小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 しかし、これは国公の共済の場合、給与、物価、こう言えば明確に数字が出てくるわけですね。ところが厚生年金、国民年金のいう国民の生活水準その他の諸事情にと、こう言いますと、あいまいとして、どうも依拠する根拠に乏しい感じがするのはあなたも同じじゃないかと思うのです。こういう点をさらにやっぱり自動スライドに近づけるという意味からは、この根拠を入れたほうが、それこそ低いのを引き上げていく大きな理由になっていくのではないか、こういうふう…
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 性格が違うといいましても、いまあなたが言われるように、全体的に底上げをする、低いから魅力がない、だからそれじゃ思い切った底上げになっているかというと、それにもなっていない。スライドもそれぞれ考え方があるからということで、一向にスライドで大蔵省を責める理由も持たない、財政事情をこちらから考えてやっているというような答弁では、私ども納得できないですよ。これは大臣の言う老人の所得保障、これは第二の柱で重要である、税制の面からもある…
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 まあ、暫定的、応急的な措置として、物価等による定額部分の引き上げと、こういうことだそうですが、この物価の上昇については、四十四年の時点をとらえて、この支給時点における四十七年二月の時点をこれは推測しようと思えば、政府目標もあることですから、推測できないことはない。過去二年前のものを取って、どうして四十七年二月の分を取らないのですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 そこで、これは大臣に、二万円年金、二万円年金と言われますけれども、大体私どもは三万円にせよと——定額部分は四百六十円でなくて八百円くらいにすれば三万円になるだろうと思いますが、三万円年金の実現ということについては、大臣はどういうふうにお考えですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 それから加給金については、妻の場合は千円加えて二万円年金——一万九千円くらいになると思いますね。今回は加給金については一向に触れておらぬですが、これもふやすべき当然の理由があると思いますが、いかがですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 それから、次は積み立て金の管理運用の問題です。これは年金の問題のときはいつも論議をされる問題なので十分おわかりのことだと思います。この積み立て金は年々増大をしておる。四十五年度末には約五兆円にも達するのではないか、こう言われておるようです。これは零細な保険料の集積であり、将来の給付財源ともなるものですから、おのずから郵便貯金などとは性質の異なる資金である。こういった運用の観点から見ると、この年金積み立て金の運用の実態には非常…
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 この積み立て金は、どういった基本方針のもとに運用されておるのか、その運用について年金積み立て金の特性というものは考慮されておるのかどうか、お尋ねをいたします。
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 この運用については、いろいろな意見が関係の審議会、国会の附帯決議で示されておるわけですが、それらがつけられて、どういったふうに対処されてきておるのか、いまの答弁でも一半がうかがわれますが、なお補足すべきものがあったら補足していただきたいと思います。
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 この年金積み立て金について、特別勘定を設けて区分運用をすべきだということが指摘をされておるようですが、これについてはどのようにお考えになっておるのか。これは年金積み立て金の持っておる性格からすれば、すみやかに必要な措置を講ずべきだと思いますが、いかがですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 次の問題は、還元融資ワクなんですが、現行の二割五分を引き上げるべきである、こういう意見があります。最近のように、積み立て金が増大をする状況のもとでは、この財政的な融資計画にも、この融資ワクの増大というのはさほどの影響を与える問題ではないと思います。まず少なくとも三分の一程度までは引き上げるべきだと思いますが、いかがですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 この還元融資の中に、医療金融公庫あるいは公害防止事業団、これらに対する融資が相当多額に含まれておるように聞いております。こういったものから見ますと、これは本来還元融資のワクとは別個にこれは措置さるべきものではないかと思いますが、この点はいかがですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 この点は、あなたの考えと全く私は違います。医療金融公庫あるいは公害防止事業団というものは、それなりの使命、性格というものがありまして、この年金積み立て金というのは、直接被保険者にどう有効に還元をされていくかということに重点を置いて運営をすべきだと思うのです。これは全く私はあなたの見解と違いますが、大臣としてはいかがですか。
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 最後に、まあ労使の代表の問題もいろいろそれは問題があります。先ほど言いませんでしたが、ありますが、やっぱりその直接被保険者に還元をしていくという精神で運用をしてもらいたいんで、医療金融公庫もあるいは公害防止事業団も、関係づければ関係のないことではないでしょうね。それは局長が言われますけれども、どうも聞いておりましても、やっぱり牽強付会という感じを持つわけですね。道路にしても関係ないことはないわけですからね、それは。しかし、や…
第65回 参議院 社会労働委員会 第16号
○小野明君 私は、ただいま可決されました法律案に対し、各派を代表して附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 以上でございます。
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小野明君 この法案につきまして、まず立法の経過につきまして疑点がありますので、お尋ねをいたしておきたいと思います。 立法化するにあたりまして、大臣の私的な諮問機関であります失業対策問題調査研究会、こういうものを設置をいたしまして、そして実行内容について、中間報告で結果を発表しておる。そのことがこの法案の中身になっておるわけですが、このように重要な法律案の作成の土台を大臣の私的な諮問機関にゆだねる、この辺に何か他に意図があるかの印象を受…
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小野明君 雇用審議会、それから職安の審議会、これはまあ当然のとるべき措置でありますから、それはいいのです。ただ、その構想の骨子となるものが事前にこの研究会によってまとめられておる。これは三十八年の職安法、緊急失対法の改正の際も同様のことをおやりになっているようですね。ですから、この辺に何か政治的な意図というものが感じられるわけです。特にこの研究会のメンバーを見ますと、政府関係の方は別として、民間人といいますか、江幡さんあるいは武山さん…
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小野明君 その辺は御答弁をいただきましても、どうも私の疑点はぬぐうことができません。 しかし、次に進行をいたしますが、現在、労働力の不足が深刻になってまいっておる、なお、十九万余の失対事業に就労しておる人がおる、こういうふうに言われております。こういった人たちが固定化し、高齢化しておるというのは、労働省の言うとおりだと思います。しかし、これの要因をつくったのは一体どこであるのか、固定化し高齢化するような要因をこしらえたのは、やはり政府…
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小野明君 結局、政府がいままで中高年の雇用対策というものをサボってきた、そこで急激にこういった法律案をこしらえて方向転換させよう、こういうふうにしている。これを私は申し上げたいのですが、現在でも中高年の雇用の状況というものは非常に困難をきわめておると思います。現在の中高年の雇用状況についてひとつ簡略に説明をいただきたいと思う。
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小野明君 それで、おっしゃるように、業務統計を見ますと、五十一から五十五歳は〇・五八である、五十六歳以上では〇・一七と、非常に求人倍率というものが落ちておりますね。この実態から、私は、あえて新しい立法によって中高年齢者の雇用を促進する、こういうことでなくても、従来の雇用対策法とかあるいは職業安定法、この中に中高年齢の雇用促進対策というものはうたわれておるわけですね、入っておる。従来からの法律があるにもかかわらず、新しいこの法律案をつく…
第65回 参議院 社会労働委員会 第14号
○小野明君 それで、新しい措置というのは求職手帳とか、雇用率の設定というような問題であろうと思いますが、民間企業に雇用率を設定しよう、こういうふうにされておるわけですが、この設定の方法ですね、あるいは中高年齢者に対する職種の問題、あるいは雇用率を守らせるような指導方法、こういうものが問題であろうかと思います。この辺についてどのように指導をされようとしておるのか、お尋ねしたいと思います。