小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 そうすると、かなり多額にのぼってまいる施設、これが公共事業としてやられる場合には、当然この負担法が働いてくる、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 そうしますと、学校なんかでやります公害防止の施設というのは、ほとんど公共事業としてやられるのではないのですか、いかがですか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 長官に重ねてお尋ねをいたしますが、今度の法案では調和という条項が削除をされました。ところが、しかし削除をされたけれども、一体具体的な効果といいますか、どうあらわれておるかということになりますと、環境基準は変えない、あるいは排出基準は変えないというふうな御答弁がありまして、一向に効果というものがないように思います。それで調和の条項を削除したことによりまして、一体どういう施策に変化というものが考えられるのか、この辺をひとつお聞か…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 それでは、大気汚染関係でお尋ねをいたしたいと思います。 これによりますと、硫黄酸化物の排出基準については、これは従来どおり地域の汚染の程度に応じて規制をする、これは上乗せは認めないということになっています。ところが、粉じん、カドミウム、弗化水素、これらについては、先回の衆議院のほうで、上乗せを認める、こういう次官の御答弁があったようであります。それで、肝心な硫黄酸化物の排出基準については上乗せを認めないとすることは、非常にこ…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 次官が率直に言われておりますが、その辺が私は一番盲点であろうと思います。現に私は北九州市に住んでおりますが、この公害法案によって大気の汚染が幾らかでもよくなるかというと一向によくならないわけですね。これはデータを見ましても昭和四十三年から北九州においては上がり始めておる。これは大牟田市も同様ですが、これは全国同じデータになっておるんではないかと推定がされます。で、四十四年になりますとまたさらに上がってきております。環境基準を…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 これは通産省とも関係があると思いますが、担当者来ておりますかね、いまの燃料問題。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 大体現状わかりましたが、調和の条項は削除されましても、一番肝心な硫黄酸化物について上乗せ規制が認められていない、姿勢の問題ということを長官おっしゃるけれども、やっぱりこの辺が大きく抜けているように私は思います。先ほど御答弁もありましたけれども、この硫黄酸化物の上乗せ規制という方向に進まないと大気汚染の現状というのは救われない、北九州におりますわれわれとしては、不安でたまらぬわけですが、再度政府の姿勢とも言えるような前向きの方…
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 最後に長官に、この国会ではかなり、まあ十四の法律案が出されまして、いろんな規制というものが行なわれてきた。しかし、あんまり実質的な効果があるというようなものは、私もこれは不勉強かもしれませんが、期待をすることができないように思います。長官の御努力は認めますが、今後調和条項を削除されて新しい取り組みをなさる方向としてはどういったものをお考えでございましょうか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 全体的でよろしい。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 もう一つ最後に通産省にお尋ねをしておきます。北九州市に戻りますが、ここでは工場立地の規制というものがまだ行なわれておらぬように思いますが、この規制は今後どうなりますか。
第64回 参議院 公害対策特別委員会 第6号
○小野明君 終わります。
第64回 参議院 本会議 第5号
○小野明君 私は、ただいま議題となりました公害対策基本法案及び関係法案につきまして、政府、特に佐藤総理に対し、日本社会党を代表して質問をいたします。 まず初めに、現在のわが国における公害の危機的状況の認識についてであります。総理も御承知のとおり、生命、身体をおかされた公害病患者は年ごとに増加をいたしております。水俣病、イタイイタイ病など、工場廃液を飲まされて悲惨な死に追いやられた人たちをはじめ、四日市、川崎等における大気汚染の公害病患者…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○小野明君 前回に引き続きまして、洞海湾の問題について質疑を申し上げたいと思います。運輸省港湾局、見えておりますね。——現地の調査によりますと、昭和四十二年から昨年までの三年間に洞海湾の航路のヘドロが百二十三万立米しゅんせつをされた、それから本年度も五カ所で二十万立米以上をしゅんせつする計画で、一部がこの六日の日に入札をされておる、こういうことのようですが、洞海湾は、いま私が申し上げたようなことで、すでに公害問題とは別の観点からしゅんせ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○小野明君 そうしますと数字がだいぶ違うようですが、毎年八万ないし九万と言われましたですね。そうすると四十二年から昨年までに百二十三万立米が上げられている、ことしは二十万立米がしゅんせつされる計画である、これは誤りなんですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○小野明君 そういたしますと、その洞海湾のヘドロの量の調査ですね、それと、このヘドロはどこに捨てられているわけですか。この二つをお尋ねしたいと思います。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○小野明君 ただお話を聞きますと、航路のしゅんせつ、こういう観点からだけこの洞海湾というものを見られている、こういうふうな私も気がしているのですが、この洞海湾というのはこの水質なり——水なりあるいはヘドロに公害防止の観点から見ますと非常に大きい問題がある。こういうことが、これは当然運輸省としてもおわかりでなければならぬわけですが、そういう観点からの調査というものは全然配慮されていない、こういうことですか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○小野明君 ヘドロの捨てる場所につきましても、いまの御説明によりますと、十分囲いをして外に流れ出ないようにしておる、こういうことですが、これはたとえば日明埠頭、響灘の埋め立て予定地、こういうふうにおっしゃったんですが、その海域の調査、こういうものはされておらぬわけでしょう。その流れ出ておるかどうかという調査もされないで、囲いをしておるからいいんだという非科学的な御説明ですと、どうもその論拠も私はきわめて疑わしい、こう言わざるを得ない。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○小野明君 それでヘドロのしゅんせつ作業に従事した労働者が手に炎症を起こしたり、あるいは洞海湾の地先に絶えず洞海湾が攪拌された状態にそれによってあるものですから、地先の海面から奇形魚が発生しておる。こういうことも現地から報告をされておりますが、こういう点は御存じかどうか、あるいは事実であるのかどうか。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○小野明君 山中担当大臣にお尋ねをいたします。洞海湾がこの汚染が問題になりまして、もう相当の時日が経過しております。これに対する水質審議会の答申も出されておる。ヘドロの問題も処理されておる。付帯事項ではありますけれどもうたわれておる。こういうことですが、肝心の運輸省当局にあっては、すでに四十二年から三年間百二十三万立米ものヘドロがしゅんせつをされておる。しかも、今年度ももうすでに入札をされておる。しかも、調査は全然なされておらぬ。これで…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第7号
○小野明君 大臣にはまたあとでお伺いしますが、経済企画庁、これが経済企画庁としては、工場排水等を調べ、そして洞海湾の若干の調査もやっておられるかと思いますが、いまの運輸省の全く航路保全という観点だけで、水質保全なり公害防止という観点からは全然配慮がない、こういう事実に対しまして、これはどのようにこれをごらんになるか、あるいはこの対策をどうされようとしておるのか、お尋ねしておきたい。