小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○小野明君 第三点。これは、この研究会発足と同時に、賛助会というのをこしらえておるわけです。賛助会員制度。これは自主的な教育研究団体である。で、先生だけが研究をするのならばいざ知らず、この賛助会員というのをこしらえて、父兄から一口千円の会費を徴収しておる。これが千四百人というんですがね。実際、文部省から出た資料を見ましても、教育研究会には拡大部会という支出の項目がある。組織拡大部会というのがね。それに金が使われておるんですが、賛助会員制…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○小野明君 なるほど、この趣旨に賛同する者という、募集の要項を見ますと、ありますよ。そこで、どのようにしてこの賛助会員を募集しているのかという方法を聞いてはおるが、的確には私もわからない。しかし、学校の先生あるいは校長がね、この趣旨に賛同してください、一口千円ですと回った場合に、断わり切る父兄がおりますか、おるとお考えになりますか。ほんとうに心から賛同するなら、千円か二千円でも——反日教組という父兄もおるでしょうしね、まあそういう人は別…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○小野明君 最後にお尋ねをしたいのは、この会というのはりっぱな研究会報というものをこしらえておるわけです。この会報はあとでごらんに入れますがね。そうして、この中に、特に高石教育長が熱心にこれを指導し、育成強化をされてきた、そういう表現がされております。そこで、組合を分裂させたり、不当労働行為、地方公務員法違反、あるいは補助金適正化法にいう事業——これは当然研究団体であるということならばいざ知らず、そういう分裂させるというような証左がたく…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○小野明君 大臣が、いろいろ党内でも問題のある中で、日教組槙枝委員長とお会いになったということについては、私も評価しております。それで、大臣の言われるそういった一つの性格というのは何を意味するのか、私も的確にはつかめない。しかし、私は斎藤君のことをここで言っておるんではない。これはまた問題になればあげてまいりますが、高石君のことを言っておるのです。現場の先生は、去年は、大臣も御承知のように、日教組の先生方が人事院勧告の完全実施を要求して…
第68回 参議院 決算委員会 第8号
○小野明君 それでは最後に、大臣が十分先生方のお気持ちなり、あるいは文部省から出ておるから、おれのところにおるからという、そういう甘いお考えでないように、公平な見方をされることを要望いたしまして、私の質問を終わります。
第67回 参議院 本会議 第17号
○小野明君 私は、ただいま議題となりました本国会を三日間延長するという提案に対し、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党並びに二院クラブを代表して、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 私は、まず、国会の会期そのものについて明らかにしなければならないと考えるものであります。国会の会期とは、端的にいえば、相撲の土俵にたとえられるものであり、国会法の規定の趣旨は、会期内に可能な限り諸案件の審議を終了すべきであって、会期の延長は、あくま…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○小野明君 どうも御苦労さまでした。大体公述人の皆さんに一点ないし二点ずつお伺いをいたしたいと思います。 まず西井先生にお尋ねをいたしますが、確かにおっしゃるようにですね、衆議院におきます協定の審議というのはわずか一日半しかなかったわけです。強行採決がありまして、憲法の規定によりまして一カ月たちますと自然成立、したがって、参議院では二十三日に自然成立するわけであります。しかし、強行採決がありましたために、参議院の審議が全く骨抜きといいま…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○小野明君 私は大西さんと高田さんにお尋ねをいたしたいと思います。 大西さんには、核抜き本土並みということで返還がされることはたいへんけっこうである、こういうふうにおっしゃったわけですが、核が抜けておる、あるいは本土並みである、その根拠をひとつ示していただきたい。 さらに基地の縮小もされるであろう、こうおっしゃっておられるわけでございますが、国会で議論された中、政府の答弁を見てみますと、聞いてみますと、基地の縮小整理については、現在プロ…
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○小野明君 私もそういうつもりで発言しました。
第67回 参議院 沖縄返還協定特別委員会 第8号
○小野明君 沖繩の基地機能というのは、全然阻害をされない、いわゆる軍事的機能というのは、そのまま残っておる。施政権が返還されるというような形ばっかりで、こういう返還では問題がある。特に核技き本土並みという宣伝をしておるが、一向にそういうことにはなっておらぬではないか。これは一体どうお考えになっておるかいうことなんです。
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 大臣にお尋ねをいたしたいと思います。ニクソン声明以来、わが国だけではなくて、世界各国におきましても、国際通貨の不安にさらされておる。特にわが国の中小企業というものは非常な混乱におちいっておりまして、きわめて深刻なものがあると思います。この責任は、ただアメリカが悪いのだ、アメリカだけにあるのではなくして、やはりドルのかさのもとに、GNP第一主義で突っ走った佐藤内閣にも大きな責任が私はあると思います。政府におきましては、今回のこ…
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 次に、いま繊維の政府間協定ということで追い込まれておるわけです。けさの毎日新聞によりますと、この繊維の政府間協定の、ニクソン大統領の大きな圧力になっている人との会見記が出ております。政府間協定は、繊維の次は鉄鋼だ、その次は自動車だ、その次は電子機器だと、こういうことを言われておるわけであります。まあ大臣は国際会議等にも出ておられまして、その辺の感触についても御存じでありましょう。先ほどは若干そういった輸出の伸びておる現状を、…
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 まあ大臣は、あり得ないというような観測でございますが、今回のドル防衛を見ましても、大臣も言われますように、アメリカの国内事情というのは、失業率六%、予想以上に深刻なものがあると思うわけですね。大臣は、そういうことはおそらくまあ相談があるだろうと、こういうふうな観測かもしれませんけれども、ニクソンの訪中でも、何分か前にしか相談がない。ドル防衛でも、何分か前にしか相談がない。それほど頭越しでやられておるのですから、どうも大臣のお…
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 それでは次の質問に移りたいと思いますが、やはり日本の貿易市場の構造というのがアメリカに片寄り過ぎているということは、これは事実ですね。で、ここらで、このニクソン・ショックということから、やはり市場の転換というものをはかっていく必要があるのではないか。これは中国が、端的に言えば国連に加盟するのは時間の問題。現在は友好貿易ベースで八億二千万ドル程度ではありますけれども、アメリカがやはり中国を有力な市場として見ていることは事実なん…
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 そうしますと、原則的にはそのとおりだとお認めになるわけですから、これから積極的に中国貿易の拡大ということについても努力をするということでございますね。
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 私もこれはちょっと申し上げておったわけですけれども、ニクソンが今度訪中しますから、そういった点から見まして、すぐに中国貿易ということにはならないと、こういう見方につきましては、若干私は再検討すべき点があるのではないだろうか、こう思いましたから申し上げたわけです。 それから課徴金の問題についてお尋ねをしたいと思うんです。先月十六日にガットの作業部会が、課徴金は違反である、こういう報告を正式に採択した。日本も入っておる。こういっ…
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 大臣はドル対策本部長であるということでございますが……。
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 九月二十七日からのIMF総会で、アメリカが赤字国の責任ということを明確にしなかった。それで、当面しておる国際通貨危機というものに対しましては、何ら具体的な措置がなかった。いつになったら、この多国間調整、これを通じて新しい国際通貨制度ができるのか、その辺の見通し、おわかりになっておると思いますからお尋ねをいたしたいと思います。
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 時間もありませんから、端的にお尋ねをしたいと思います。 変動相場あるいは輸入課徴金の実施で、大きな影響が中小企業に与えられておりますことは、いまお話しのとおりで、当面、景気対策ということが考えられなければなりませんし、特に、中小企業の被害の実情を克明に調べる、それに対応する対策を立てるということが重大ではないかと思います。それらについて、景気対策、特に中小企業対策についてお考えを述べていただきたいと思います。
第66回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○小野明君 いま大臣が言われました転廃業に対する通産省の指導ですね、その辺は、今回の措置の中ではやっぱり入っておるわけですか。