P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1972/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 官房長官にお尋ねします。 確かに太田・池田会談というのはある期間一定の役割りを果たしました。しかしながら、ことしは予算に見られますように、政府主導によって景気浮揚をはかろうとしておる。だから、あながちこれにこだわる必要はないと思うんです。賃金と労働時間というのが一番大きな労働者の問題である。とするならば、昨年を下回る額ということは私は許されないと思うし、回答の時期についても十分な配慮をしなければならぬと思いますが、再度長官の…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 労働大臣、労働時間の短縮という点についても、十分まあいろいろ御検討されておると思うんです。週休二日の問題、あるいは有給休暇の増、これはILOでも日本政府が反対したが議決されておる。この二つの問題について、週休二日制、それから有給休暇の三週間、連続二週間、この二つの問題について、いわゆる時間短縮という問題について見解を承りたいと思います。

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 前向きに取り組んでおる中身がはなはだ私は不徹底であると思うんです。賃金の引き上げと同時に、この日本の労働時間、国際比較から見ると、大臣もこれは御承知であると思いますが、非常に日本が過重であります。これは一時間当たりでもそうですが、普通の週で日本で四十五時間、フランスで四十三時間、英国で四十一時間、かなり週当たりでも大きい。政府のこの労働時間短縮に対する指導性あるいは熱意というものが今後さらに強力にうかがわれるように、有給休暇…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 終わります。(拍手)

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 私は、北九州市におきます教育研究会の問題についてお尋ねをいたしたいと思います。それで、文部省は言うまでもなくこの教育行政全般に対しまして指導し助言をするという責務があると思うわけでありまして、本日お尋ねをいたします問題は、北九州におきますほんの一例といいますか、ささやかな例を若干お尋ねをしたいと思うのです。 それで、北九州に教育研究会というのが発足をいたしました。これは昭和四十五年の十一月二十一日と思います。これに対しまして…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 そういたしますと、この補助金の適正化法の第五条、この五条によりますと、(補助金等の交付の申請)、こういうことが規定をされておりまして、「補助事業等の目的及び内容、補助事業等に要する経費その他必要な事項を記載した申請書に各省各庁の長が定める書類を添え」、云々と、こういう規定がございます。でありますから、先ほどあげましたこの北九州市小中学校教職員教育研究会、また北九州市教育研究会、二つの会にかかわる目的及び内容、補助事業の事業内…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 そういたしますと、その特別市に対しまして、その北九州市に対してこの当該の会から同様の申請書がやっぱり出るわけでございますね。それは、当然この適正化法の制約を受けるわけでございますから、おそらくまあ、当該の会から市に申請された書類と、市から文部省に参ります書類というのは、同様のものでなければならぬと思います。同様の目的、事業内容を持っておるものでなければならぬと思うのですが、いま本省に出された分については御提出いただくようにし…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 しかしながら、この二つの研究会というものが、一体どういう事業をし、どういう目的を持っておるかという点については、当然この文部省としても十分な把握をしておかなければならぬ問題であると思います。それは申し上げるまでもなく、(補助金等の交付の決定)、この適正化法第六条によりますと、「交付の申請があったときは、当該申請に係る書類等の審査及び必要に応じて行なう現地調査等により、当該申請に係る補助金等の交付が法令及び予算で定めるところに…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 きょう私が質問をいたしますのは、信用ができるというまあことばがあります。以下質問の内容にもわたるわけでございますが、北九州市教育委員会がやられておる教育行政について信用ができない、信用ができないから私はこのことを申し上げておるわけなんです。ですから、間接補助ということで、この事業の内容についてあまり的確に御存じなければ、再度私はそういう立場で御質問をするわけですから、申し上げるわけですから、その内容についてさらに次の機会に詳…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 それで、いまの補助金の使途につきましては、次の適当な機会を見て、あるいは北九州市におきます教育行政の内容の推移から見て再度質問をいたしたいと思います。 それで、現在までの問題点につきまして若干これからお尋ねをいたしたいと思います。文部省が全国に文部省から教育長として派遣をされて——派遣をされてということはちょっと適当でありませんが、天下りで教育長をさしておるところは政令市を入れまして七都市だと私は思います。それで、現在、文部…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 それから、この高石君が教育長をしておりました期間というのが、非常に問題のある教育行政が行なわれた。その点を私は以下若干指摘をしてみたいと思う。 これは、文部省のほうではっきりその事実を掌握をされておられるのかどうか、その点が私も不安でありますから、現地の教育委員会の委員長、それから高石君は本省の給食課長でありますから、同時に北九州の教職員組合の委員長、できればこの三人をこの場に来ていただいて、参考人として出席していただいて、…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 局長、あとの文章が若干書いてございまして、それとのつながり等も言われたようでございますが、この「教育の正常化とは組合をつぶすことである。」——マルですね。これかやっぱり端的にこの会の運動の、事業の内容を言いあらわしていると、これはいなめない事実なんだと、これを認めてもらわなければ私は困ると思うのです。 さらに、この研究会報、この第三号によりますと、「教育正常化団体の元祖”栃木県”をたずねて」というのが特集されております。日教…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 次に、北九州市教育委員会とこの研究会の関係でありますが、当初に申し上げたように、この高石教育長が在任期間中にこの研究会が発足をしておる。さらに、そういうことから、きわめて教育委員会、いわゆる使用者側とこの研究会との関係の密接であることは、これは類推ができるところです。しかし、地公法でも禁じておりますように、この研究会員であるからということで一般の組合員との間に差別取り扱いはしてはならぬと思いますね。これは法で禁じられている。…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 次に、この教育研究会が発足と同時に、この会則を見ますと、第二十六条第三項で賛助会員という制度がございまして、「賛助会員は応分の会費を納入しなければならない。」、こうあります。それと、これは文部省提出の資料です。この四十六年四月二十六日、収支決算書、これは予算書みたいな決算書ですが、この事業費の中に拡大部というのがございます。予算八万円、決算五万九千二百十円、こういう決算がなされておりますが、この研究会に拡大部というようなもの…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 実際の募集方法が明らかでございません。この点は、私も伝え聞いてはおります。しかし、確かではありませんから、この席では申し上げられないわけですが、一体先生方の研究に——この委員会月報によりますと、先生が研究会員になりますと三千六百円負担をされているわけですね。先生が負担をされている。国や市からも補助金が出ておる。先生方は自分の研究をなさるわけですね。それに足らなければ、市がもっと出し、あるいは国がもっと出してやればいい性格のも…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 次官、先ほど申し上げたように、自主的な研究会——私は、教育公務員特例法にいう研修というのは、職務研修という点を重視するんではなくて、自発的なやっぱり先生方の研究がそこにありませんとほんとうの研修にならぬ。で、福岡県というところは、美術にしても、音楽にしましても、非常にすぐれた教科研究が従来なされておるところなんですよ。そういった自発性に基づいた研修、自分たちがまた金を出していくならば、それに私は援助を与えていくというのが本旨…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 少し時間はあるようですけれども、あと大臣が出席をされて、それからの質問に譲りたいと思います。

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 午前中に引き続きまして、今回は大臣にお尋ねをするわけであります。概要については、大臣も初中局長からお聞きのことではないかと思います。それで、あらかた申し上げますと、いま文部省に給食課長をしておる高石君、彼が北九州市の教育長の在任期間中に教育研究会というものをこしらえた。これを研究団体、こういうふうに言っておるようでありますが、内容を見ますとそうではない。研究の面ももちろんありましょう。しかし、国から補助金を受けておる。国から…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 そういたしますと、当然この指導助言という行政の基準にのっとって強力な御指導がいただけるものと思います。 第二点は、この研究会員になりますと、組合員と違って県外出張に便宜が与えられる、あるいは教頭の承認に利便が与えられる。このデータについても、午前中申し上げておきました。 で、ちなみに申し上げますと、昭和四十五年度で県外出張を見ますと、組合員の者が三名——これは全体で百八名の県外出張がありましてね、組合員が三名。それから研究会…

日本社会党1972/04/14

68参議院 決算委員会 第8号

○小野明君 そうです。それがまかり通っておる。