P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1972/04/20

68参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 当然この那覇と本部の間の道路運送というのが配慮されなければならぬと思うんですが、現在の道路事情、あるいはその道路でこの大量の人員を輸送するに間に合わせるとするならばどういう計画があるのか、説明をいただきたい。

日本社会党1972/04/20

68参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 そうしますと、嘉手納までは四車線ぐらいあるわけですね。そうすると、この間の工事をするというのは、一号線については西海岸はむずかしいので、このコザ−石川を通る十三母線、これを四車線に広げる工事をやっていく、こういうことですか。

日本社会党1972/04/20

68参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 そうすると、三年間の日程を見ると、いま言われた計画というのが一ぱい一ぱいである、こういうことですね。そうしますとね、名護と本部間の道路というのはどうなんですか。

日本社会党1972/04/20

68参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 厚生省にお尋ねしますが、当然これは宿泊施設あるいは上下水道が問題になってまいるのだが、これに対応する計画というものはどういうものがおありですか。

日本社会党1972/04/20

68参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 沖繩というところは水が少ない、こう聞いておりますがね、上下水道の整備についてはどういう計画をお持ちですか。

日本社会党1972/04/20

68参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 下水道建設についてはどういうあれですか、建設省、きょう責任者おらぬわけですな。ならいい。 それなら、このテーマに合った課題という、海洋開発の課題というものが当然出展されなきゃならぬと思うのだが、これは科学技術庁とも関係あるでしょうが、わが国の海洋開発の課題というものは一体どういうものか、これは海洋博の課題にこたえるような展示ができるのかどうか、この辺もお聞きをいたしておきたいと思います。

日本社会党1972/04/20

68参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 科学技術庁とも打ち合わせをしておるということですが、その打ち合わせをしておる内容を聞いておるわけです。これはあんたに答弁を求めるのは無理かもしれぬかそれは一体こういうことなんですか、その内容は。

日本社会党1972/04/20

68参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 そういう仕事の中身でなくて、海水の淡水化だとか、あるいは潮力発電とか、そういうものがいまの海洋開発のときの課題ではないのかと、そのように言われていると思うんですよ。そういう問題について、そういうテーマにこたえるような、いわば充実した海洋博になるのかどうか、この辺が大きな一つの中心課題ではないかと思う。それらをあわせてその他海洋開発のテーマになるような、いわば世界の人をびっくりさせる、と言ってはことばが適当でないかもわからぬけ…

日本社会党1972/04/20

68参議院 商工委員会 第6号

○小野明君 子供水族館みたいな構想ではなくて、もっとやっぱり雄大な構想を描いてもらいたい。 私、質問を以上で終わりますが、委員長にお願いですが、さっきスライドでは見せてもらいましたけれども、現地を見ませんとやっぱりわれわれもぴったりこない。千五、六百億の金を使う海洋博であるし、沖繩の経済開発に資するこの博覧会でもありますから、現地を見るようにひとつお取り計らいを願いたい。大阪の万博のときもかなり現地を見たようですから、ぜひひとつそれを要…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 最初に、公安委員長にお尋ねをいたしたいと思います。 去る四月六日夕刻でありますが、新鶴見の機関区におきまして、神奈川県警の機動隊が、たてやあるいはガス銃を持って乱入して組合員に暴行を加えた、こういう事実があるようであります。これについて公安委員長の見解をいただきたいと思います。

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 ただいま公安委員長は、この暴行事件がすでに行なわれておる、こういう認識のもとに派遣をしたのだと、こういうことでありますが、これは事実に相違するのではありませんか。これは四十七年四月の七日、国鉄が正式に発表した情報によりますと、そういうことは記載されていない。特にまた、これは一一〇番をした人に問題があるのではないか。そういう確認をしないで、一一〇番をした人に問題があるにもかかわらず、一方的な判断でもって、暴行があり、あるいは器…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 事実の捏造のはなはだしい答弁だと私は思う。これは公安委員長、そういうふうに、この国会の場で事実をねじ曲げて答弁をなさるということであるならば、私のほうも事実に基づいてお尋ねをするのだが、すでに四月の六日の県警機動隊の派遣については一四月の二日の日に管理局長から幸警察署あてに、署長あてに警察官の出動要請があっておる。そのときに、四月六日の七時に二〇番があったのじゃない。それだけではなくて、二日にもう出動要請している。いわば、組…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 これは、あなたはまた自説を固持して譲らぬのだが、県警本部長が、神奈川の県議会でこういう答弁をしておるんですよ、八時五十五分、当局のほうからこの人がやったということを聞いて、被疑者のTなる人を暴力行為現行犯で逮捕したと。あるいは当局の人が、この人が被疑者で、写真をとった、写真をとって公務執行妨害をやったと、こういう人を当局が指示してこの人を逮捕した、こういうことなんです。また事実、この一一〇番の内容もここにあるのだが、県警本部…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 いや、答えないでいいんだ。公安委員長、その区長室の窓ガラスが三枚ぐらい割れておった程度だと、こう言われておるんだが、たてやらガス銃を持ってそういった場に入る必要がありますか。あなた、それを判断してもらいたいんだ。ガス銃やたてを持って何で入る必要がありますか。公安委員長の判断を聞いておるんだ。

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 何だ、公安委員長は、役人からその事実を聞きながら、私からまた新たな事実を聞きながら、たてやらガス銃を持つことが適当であるとかないとか、これは行き過ぎであるとか行き過ぎでないとか、そういう判断もできないんですか、あなた。公安委員長ができないんですか。

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 警備局長の判断を聞いておるんじゃないですよ。警察行政すべてについては、もう私が言うまでもなく、公安委員長あなたが最高責任者ですよ。警察に行き過ぎがあれば、あなたがチェックせにゃいかぬ立場でしょう。そうでしょう。だから私が申し上げ、当局からも聞いておるでしょうから、そういった事実はきておるわけだ。それに、たてやらガス銃を持って入る必要があったかなかったか、これは過剰警備じゃないかと私指摘しておるんだ。あなたの責任でそれぐらい答…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 あなたの答弁には問題があるんだ。窓ガラスが三枚割れておったら、これは組合員が乱暴して割ったんだというもう前提に立っているんだ。労使の問題というのは、労使対等に見なきゃいかぬでしょう。公安委員長、そうじゃないですか。ここでは当局のほうが、あるいは公安のほうが、消火器を持って振り回しておるわけですよ。そういう事実もあるわけだ。どちらの責任でこの窓ガラスが割れたかということは明確でない。あなたは、それを組合の責任かのように一方的に…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 今後は厳正公平にというふうな答弁があっておったが、今後だけじゃなくて、これはこの新鶴見に関しても厳正公平にやってもらいたい。これは著しく、新鶴見の問題は当局側の一方的な指示、一方的な要請ばっかりを信用して、過剰警備に私は入ったと思う。公安委員長、いいですか。きちっとやってもらいたい。公平にやってもらわなければいかぬ。特に、労使の紛争に介入するというようなことは、厳に私は慎んでいただきたいと思う。

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 国鉄総裁にお尋ねをいたします。 もとはといえば、機動隊を導入をする——この件については先ほど私が申し上げたように、四月二日に、東京南鉄道管理局長から幸警察署長にすでに事前に出動要請があって、しかも当日の一一〇番というのは、きわめて事実を曲げる一一〇番をやっておる。いわば一連の労働組合弾圧の手段に警察を使った、こういうふうにしか私は言えないと思うんです。こういうやり方自体が、私は国鉄の労使不信につながるものである。労使不信の問…

日本社会党1972/04/18

68参議院 予算委員会 第14号

○小野明君 総裁のそういう御見解なり態度というものが、さらに労使紛争というものをエスカレートさしている。しかも警察は、先ほどから言っておりますように完全武装、たて、ガス銃を持って入っておる。さらにエスカレートしてい、る。これは警察権を介入さして、労使紛争を激化する、組合員の犠牲者をふやす、見方によればそういうふうにしか私はとれないと思うんです。事前にそういった予防的な措置をとるということ自体が、私は許されぬと思う。そういうふうに紛争が予…