小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 赤字が出た場合にはどうなんですか。万博のように黒字が出ればいいのですが、赤字が出た場合にはどうするか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 いずれにしても、政府責任でこの赤字が出ないように努力をするということですね。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 道路、空港、港湾あるいは会場周辺等の整備、いわゆる関連公共事業、この費用総額というのはどれくらいになりますか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 そうすると、この点についても、いま政務次官が言われておりますように、地元負担をかけないようにしたいと、こういうことでございますが、この関連公共事業につきましても同様である、こう理解をしてよろしいですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 次に、海洋博の入場者の見積もり、それと入場料、これは幾らぐらい考えておられますか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 これは、万博のときは入場料が幾らだったんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 本土からも参加をしていけば旅費等もかなりのものになるでしょうし、千円という数字、入場料をきめたいということですが、この根拠というのはどういうものですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 これは学生とか、あるいは子供とか、そういうものについて配慮をするということはどうですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 だから、この海洋博についても当然それにならって学生、子供、あるいは身障者、老人と、これらについて軽減をするという措置があってしかるべきだと思いますが、その考えはおありかどうか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 三百六十万人という入場者、総数がそういう予定のようですが、海外からの入場者はどれぐらい見込んでおられますか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 それから、いまスライドを見せてもらいましたが、本土からのこの本部地区に対する会場までの輸送という問題があると思うんです。あるいは本島内輸送という問題が当然これだけの数ですから起こうてくると思いますが、先ほど見てみますと、空港あとがあったようですね。これは整備をしてこの空港が使えるようにするのですか、どうなんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 そうしますと、ここの空港整備というのは本部の空港整備という意味ではなくて、那覇空港の整備という意味ですか。それとも、せっかく——二千メーターですか、この滑走路は。それぐらいあるのならばこの空港を整備してはどうか、こう思いますが、その辺はどうなんですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 そうすると、まだ現在のところこの本部の空港を使うかどうかというのは結論が出ていないということですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 これは滑走路か二千メーターですかね。そういたしますと、どの程度の飛行機ならここに着陸することができるのですか。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 そうすると、本土からの大量の輸送ということになると、空路は那覇空港一つということになって非常に混雑が予想される。そのほかはあとは船ということになるでしょうがね。本土から本部に行く船ということになれば当然その、あそこにありますね、運天港といいますか、あるいは渡久地港という港の整備ということになりますが、これらの改修の計画、大量輸送に耐え得るかどうか、この辺は運輸省も見えておりましょうが、あわせてお答えをいただきたい。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 そうすると、現在行なわれておる整備計画というのは海洋博を見込んだものではないと、こう言われるわけですか。——そうすると、海洋博で、当然いま言われるように、三百六十万からの人が見にくると、それを織り込まない計画というのは、この委員会では意味がない。——意味がないとは言わぬけれどもね。運輸省は、当然那覇港についてはどうだ、運天港についてはどうだ、渡久地港についてはどうだと、こういうそれぞれの計画があって、初めて私は、この沖繩の海…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 あんた運輸省か。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 従来計画を見ても、これは先ほどから言うように意味がないわけです。通産省が責任を持って、これは通産省というよりも、政府の背任でこの海洋博が行なわれる。そうすると、当然従来計画というものを再検討をして、そして三百六十万人についてこの三つの港をどう整備するんだと、こういう答弁があってしかるべきだ。いまのような答弁、しかも三年しかないというんだな。まことにこれは、運輸省は熱意が足らぬのじゃありませんか、あるいはずさんというか、けしか…
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 そうすると、空からの便では、どうせ那覇空港一つであれば非常に混雑が考えられるので、せっかくある返還されたこの兼行傷あとであるから、本部の空港についてもこれは使えるように整備をすべきである。使えるか使えぬか、どうだということも大事だが、使うという方針でもってこれは計画をし、調査をすべきであると思うんだが、これは政務次官がいいと思いますがね、あわせてひとつ御答弁をいただきたい。
第68回 参議院 商工委員会 第6号
○小野明君 飛行場をつくる、あるいは道路整備、港湾整備をやるということになりますと、当然これは地元の協力が得られるのかどうかということが問題になってまいると思います。幸い琉球政府の意向もそうであるというふうにこの資料には書いてあるんだが、実際に地元の協力というのは得られるのかどうか、その辺をひとつはっきりしてもらいたい。