小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 呼んでもらいたいですな。 そうすると、公取のほうでは、厚生省の薬務局長とこの点は当然打ち合わされた上にこのキャッチフレーズを認められたわけですね。この点は消費者団体のほうも強く言っておることでもあるし、いま申し上げた表現というのは学界でも効果が疑問視されておる、このように私は聞いております。規則では、公正競争規約ではけっこうなことを書いておりますけれども、薬事法上、あるいは学界でも問題になっておるような表現を規則で許すという…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 薬とか医薬部外品につけられるものならいざ知らず、化粧品というものは、薬事法にきめられておりますように、「人体に対する作用が緩和な物」と、こういう表現になっておるわけですね。そういたしますと、やはり効果そのものに、こういうことばそのものに大きな疑問のあることは、これはいなめない事実であると思う。そうすると、この規約の中の「(不当表示の禁示)」第九条二号に「虚偽の表現、不正確な表現等を用いることにより、当該化粧品の効能効果につい…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 この問題はしばらくおきまして、時間もないことですから、次の問題に移ります。 牛乳の不当表示の問題ですが、五月十七日に明治乳業の「インチキ牛乳で引責、社長ら3幹部辞任」と、こういう報道がされております。これは朝日ですが、けさの朝日におきましてもこの報道がされておりました。それで、この問題の若干の経緯をかいつまんでひとつ御説明願いたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 そうしますと、まだ現在の時点におきましても、この六社十一銘柄、これは当時の四十六年三月の分析結果があるにもかかわらず、異種脂肪の混入を認めていないということですか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 非常にあいまいな状態で、私どもどうも納得できないわけですが、四十六年三月の調査結果で六社十一銘柄、これはすでに発表をしておりますか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 現在は。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 その六社十一銘柄、それをひとつ、衆議院ですでに発表しておるわけですから、発表願いたいと思います。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 いま発表がありましたように、衛生試験所の慶田さんですか、この人の試験結果については、明確に異種脂肪の存在が認められる、あるいは純乳脂肪とは認められない等の報告がございますね。入ってなかった分については、存在が認められない。きわめて明確にこの報告がされております。こういう事実があるにもかかわらず、今日なおかつ明治乳業ですか、異種脂肪の混入を認めない、この言い方がどうもおかしいと、委員長もお考えになりませんか。農林省おられますが…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 乳製品課長か。あなた、需要喚起ということから私は尋ねておるんじゃないですよ。そんなことは、だれもそういう答弁は求めていないんです。食品衛生法違反という事実があるかないかです。この観点から言っておるんでね。そういう的違いというか、商売根性を出しちゃいかぬ。また事実があれば、はっきり衛生試験所の事実が報告されておるわけですから、それが加工段階、処理段階で入ったにせよ、あるいはまた故意ということがあるにせよ、科学的な結果が出ておる…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 たまたま公取が試買検査をやった、こういう結果が出た。それは私は評価しなければならぬと思うのです。しかし、その不信感というのがありますからね。一つは、この試買検査というのはどれぐらい金がかかるかわからぬが、たびたびやってもらいたいと思う。この点はいかがですか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 厚生省は、この問題が起こって、この問題に対していかなる処置をとられたのかね。もともとこれは厚生省がやらなきゃならぬ仕事じゃないですか。厚生省にひとつお尋ねをいたします。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 この四十六年の調査でも六社十一銘柄というものがあがっておるんですね。ですからこれは大体、こういうものは公取にももちろんやらなきゃならぬ権限があるわけですが、もともと厚生省が試験所を持っておることであるし、この問題になった六社十一銘柄を中心に、これから夏の需要期でもありますし、もっと積極的な姿勢を示すべきじゃないですか。また農林省も、業者に甘い態度でなくて、牛乳を売らなきゃいかぬということではなくて、こういう違反業者に対しては…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 それから厚生省、これは牛乳をたびたび買っておる町の声ですが、どうも製造月日の日付問題、たとえば、日曜日になると配達をする方がおられないのかどうか。あるいは連休の前になると、翌日の、あるいは数日先の製造月日を打っておるらしいんだね。こういう事実について調べたことがありますか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 製造月日の問題などは特にひとつ気をつけてもらいたい。そして大型のケースになると、製造と書いて、月日が非常にあいまいになっておる。ナンバーリングで打ってあるけれども、日にちが明確でないような打ち方がしてある。けさ私は見てきたばっかりで、ここに現物を持ってくればよかったけれども、とにかく、いつつくられたもの、製造されたものかどうかがはっきりしないものが多い、大型のものになればなるほど。月日の問題はひとつ厚生省でも厳重に一これは私…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 最後に、通産省に一点だけお尋ねをしておきたいと思います。 一つは、最近の繊維類ですね、シャツを着たらここに何ですか、ほろせができたとか、いろんな事例があげられております。さらに、大阪の千日ビルの火災で見られますように、新建材が火災に対して非常に危険である、こういう商品に対する有害性の表示とか、チェックのシステム、こういうものをどういうふうにやっておるのか。もっときちっとシステムを確立してもらわなければいかぬと思うんですが、ど…
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 先ほどからちょっと懸案になっておりまして……。薬務局長見えておりますか。――薬務局長見えておらぬようですから、また薬務局長に対する質問は後日に譲りたいと思います。 私の質問は以上で終わります。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 簡単にお尋ねをいたします。 化粧品の公正競争規約の施行規則で「小じわを防ぐ。」このキャッチフレーズが許されておるわけですね。あるいは「ニキビ、シミ、ソバカスを防ぐ。」というのが許されておるように聞いておりますが、事実ですか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 これは許されておるわけですね。残っておる。 そこで公正取引委員会に、委員長にお尋ねをしたんだが、その辺は薬事法との関係で、この宣伝については厚生省のほうで主張があった、こういうふうにお聞きをしております。そこで薬事法の二条に化粧品に対する定義というものが出ておりますが、この「小じわを防ぐ。」という表現、あるいは「ニキビ、シミ、ソバカス」等、この表現は何ら差しつかえはない、こういう御判断ですか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 指導基準によりて運用が行なわれておるかどうか知りませんが、ここに誇大広告の規定があります。六十六条。「効能、効果又は性能に関して、明示的であると暗示的であるとを問わず、虚偽又は誇大な記事を広告し、記述し、又は流布してはならない。」これがそうですね。ところが「小じわを防ぐ。」というのは、これは事実あなた方が考えてみて、そうして学界においてもこれは問題のない化粧品の効果としてあげられますか。
第68回 参議院 商工委員会 第12号
○小野明君 従来認めてきておるということは、これらの点については、効能、効果は正しく表現されておるのだと、こういうお考えですか。