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日本社会党・護憲共同副議長参議院
総発言数
4,649
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
副議長
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会53 件・53%
  • 商工委員会26 件・26%
  • 本会議19 件・19%
  • 議院運営委員会1 件・1%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%

※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,649 20 を表示
日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 土工の場合は二千九百七十二円なんです。私の言うのは軽作業男なんだ。——これを、この数字を見なさいよ。——この資料だ。 それでは次に行きますが、賃金が少ないので、失対事業に働く労働者の、大臣、通勤交通費の負担が非常に大きくなっておる。公務員の場合は、御承知のように、人事院勧告でも、通勤交通費というやつは別ワクで処理されております。あるいは民間の労働者もそうです。ところが、失対の賃金に限って交通費は賃金の中に入っておると、こうい…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 いまの予算の中で、それは労力費とかいうことで計上されてありますよ。しかし、御承知と思いますが、一般の勤労者は全部交通費というのは別建てになってますね。そこで、近い将来、この交通費というものを考えられないかと、いまバスもあるいは電車も、今度は国鉄も値上げ提案しておるようですが、国鉄に乗って行くというようなととはないにしましても、そういう民間経営の交通機関あるいは公共交通機関の値上がりが激しいわけですよ。ですから、たまり場まで行…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 それも含んで千四百五十円というのはあまりにも私はめちゃくちゃだと思いますよ。だから将来、それも生活保護よりも低い賃金で働かしておいて、一番負担になる交通費を別建てに将来考えるということもできないということではちょっとこれは納得できませんですね。しかも、ほかの勤労者はみなそういう交通費を何らかの形で受けておると、失対の労働者だけが別ワクで込みで低い賃金の中に交通費も入っておるぞと、こういうことで、こういう考え方というのはどうも…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 まあ、時間もないことですから、ぜひひとつこの通勤交通費の負担が軽減されるような措置を考えていただくようにお願いをしておきたいと思います。 次に、社会保険料、これは健康保険あるいは失業保険、国民年金それぞれ上がるようになっておりますね。これらから考えてみましても、これは国民年金も五百五十円から九百円になりますね。これは三百五十円、二十二日で割れば十六円。それから日雇い健保、これも提案がされておるんですが、十三円から四十五円、三…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 賃金アップで負担ができるとおっしゃるが、給付の拡大は言わぬでもこれはいいことだと思うんです。ただ、百六十八円三十三銭と一三・二%の上がりですよ。その中で社会保険料の負担が失業保険で四円、それから健康保険で三十二円、これで三十六円、それから年金の場合が十六円。まあ、区切りの問題もありますが、ほぼ百十円ぐらい上がるわけなんです。ですから、百七十円上がって百十円取られれば、結局幾らになりますか、六十円程度。一三・二%で手元に残るの…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 それは、いずれその計算は問題のあるところですから、社労の委員会等で議論をさらに煮詰めていきたいと思います。 それから、地方自治体が日雇いの失業対策の労働者の賃金の増額等についていろいろ独自財源でプラスをする。その場合に労働省が緊急失対法の十条をたてにとって賃金付加はまかりならぬ、きびしくこれに圧力をかけておる。こういうことがいわれておるんですが、これはどういうことですか。事実ですか。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 御承知のようなべらぼうな低賃金である。地方自治体は、それは産炭地でも、私はよく知っておりますが、これで食べていかれないという実情ですよ。ですから、夏あるいは冬の手当等で出していく。あるいは賃金に多少プラスになるような形で加給をしていく。これについても自治体は自治体としての判断がある。法律のたてまえはそれは労働大臣が、これをきめるということになっておるかもしれぬが、実際は食えない賃金になっておるのに、そして自治体がやることはい…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 そういうことはないと思いますと、終わりのほうがはっきり聞こえなかったんですが、そのように解釈してよろしいですか。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 わかりました。 最後になりますが、産炭地で緊急就労事業、炭鉱離職者の緊急就労事業をやっております。予算書を見ましても、これが今年度で事業費単価が四百円上がって三千八百円。人員でまあ三千二百人という数になっておりますが、この緊急就労について、打ち切るとか打ち切らぬとかいううわさが盛んに流れてまいるわけであります。現実に三千二百人の炭鉱離職者がこの事業に働いております以上、これを打ち切るということはゆゆしい産炭地では問題になりま…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 どう受け取っていいかわからぬ。大臣が、当事者でありながら第三者みたいな評論をされておるわけです。それじゃ、質問する私も一体どこをとらまえていいかわからぬ。ですから、あなたは当事者です。しかも最高責任者の一人ですから、一体どうするんだと、この緊就の三千二百人、ことしの予算で予算化してあります。今後は一体この事業について、今年度ははっきり示しておりますが、どうするんだと、あなたの御決意を伺わないと困りますよ。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 どうも、この問題で政府が前向きというのは、もうみな言いますからね、これは常套語ですからね。まあ、うしろ向きと言わぬだけましかもしれませんが。これは、さらにこの問題はぜひひとつ緊就を継続するように大臣のさらに積極的な御努力をいただきたいと思うんです。

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 それで、さらにその福岡県、産炭地ですね、ほかにもありますが、北海道等もありますが。福岡の場合でいいますと、一般失対、それから緊急就労、それから開発就労、特別開発就労——特開と言っておりますが、この一般失対、緊就、開就、特開という制度を整理統合すると、この四つ制度があるのですよ。こういう話もちらちら伺います。私としましては、せっかくそれぞれの仕事は歴史を持って生まれてきた制度なんですから、それぞれの制度を内容を充実していく、事…

日本社会党1973/04/05

71参議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小野明君 終わります。

日本社会党1973/03/02

71参議院 本会議 第7号

○小野明君 私は、日本社会党を代表し、いま国民生活の最大脅威となっておる商社等の投機行為とその抑制策について、政府の見解を求めるものであります。 まず、総理に政府の基本姿勢についてただしたいのであります。 すでに物価騰貴と商品投機の根幹とも見られてまいりました土地価格は、総理御存じのとおり、あなたの一枚看板ともいうべき「日本列島改造論」が発表され、あなたが「決断と実行」の政治スローガンを掲げて総理になられて以来、全国的に著しい値上げ運動…

日本社会党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○小野明君 景表法につきまして質問をいたしたいと思います。 この改正は、権限を地方自治体におろすというものでありまして、たびたびの衆参両院での審議の中で要望されておった件でもあり、私も賛成をするわけでございますが、地方自治体にその権限をおろすというこの改正案につきまして、地方自治体の協力の体制といいますか、これを受け入れる体制というのはどのようになっておるのか、まずお伺いをいたします。

日本社会党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○小野明君 地方自治体との協力と同時に、中央におきます各省との協力、この点が非常に大切ではないかと思います。いろいろ公正競争規約等が各省所管の事項においても行なわれておるわけですが、聞くところによりますと、不動産広告の規制についても非常に甘い、あるいは食品表示についても問題がある等、公取の努力もさることながら、各省のこれに対する協力というものが見受けられない、そういう事例を私ども聞いておりますし、また事実もあると思います。それで、その行…

日本社会党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○小野明君 そう、あればひとつあげてもらいたい。

日本社会党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○小野明君 公正競争規約というのは、これはやはりそれぞれの食品につきましても、あるいは不動産につきましても推進をされておる、またこれは私はいいと思うのです。その中でそう各省の間で目立った意見の食い違いというのはないと思うというふうな御意見ですが、やっぱり取り締まりの規制の総本山ですからね、やはり消費者保護のために断固たる姿勢で規制基準をつくっていく、こういう姿勢を貫いてほしいと思うのです。 そういう立場で、いま化粧品の話が出ましたから、…

日本社会党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○小野明君 厚生省にお尋ねをいたしますが、おられますね。 毛髪、皮膚、くちびるに栄養を与える、「小じわを防ぐ。」、「ニキビ、シミ、ソバカスを防ぐ。」――これは薬事法上問題がないわけですか。学界でもその効果というのは疑問視されておることばではありませんか。

日本社会党1972/05/23

68参議院 商工委員会 第12号

○小野明君 そうすると、これは薬務局長が関与しておるわけですか。