小野明
会議録に記録された「小野明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,649 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1973/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 労働・賃金15 件
- 社会保障・年金5 件
- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会53 件・53%
- 商工委員会26 件・26%
- 本会議19 件・19%
- 議院運営委員会1 件・1%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 4,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○小野明君 いまの問題で、この三号の運用なんですが、まあいまの場合は協会がやると、こういうふうなことらしいですね。しかし、これはあるいは保険会社がやるようになるかもしれません。保険会社がやるようになってもこれはしかたがないというようなことですか。
第71回 参議院 商工委員会 第8号
○小野明君 終わります。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 この法律は、消費者保護基本法によって成立を見ていると思います。この法律の七条によりますと、保護基本法の七条ですが、「危害の防止」という項に「国民の消費生活において商品及び役務が国民の生命、身体及び財産に対して及ぼす危害を防止するため、商品及び役務について、必要な危害防止の基準を整備し、」云々とあります。商品につきましては、この法律によって不満足、不十分ではありますが、かなり内容が盛られていると思います。しかしながら、この役務…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 いまのお答えによりますと、いかなる対象をとらえて危害防止につとめようとするのかという具体性に欠けると思います。いま少し国民生活審議会にこれからかけようとする内容、あるいはその審議会の審議の状況等がわかっておれば、当然、これは明らかにしていかなければならぬ問題であろうかと思います。商品の面では、この法案に見られますように、かなり前向きな点が見られるわけですから、この役務の点についてもいま少し明らかにしてもらいたい。 たとえば最…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 大体この構想というのがそれでわかったわけですが、商品の部門はこういうふうにもう明らかにされておるわけですね。この法案によって明らかにされておるんですが、いま説明のありましたものについて、これは早急に具体化をし、提案があってしかるべきだと私は思います。いま四つのパートについて御説明がありましたが、一体いつになったらこれらについて国会に提案できるようになるのか、その時期等のめども当然立てておらなければならぬと思いますが、この点を…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 この次の消費者保護会議に、それはいつになるんですか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 そうするとこの四つの部分について、たとえば法律案要綱とか、そういうふうな具体的な形になって提示ができると、こう理解をしてよろしいですか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 経済企画庁という役所は、私どもははたしてあっていいのか悪いのか、無用ではないかというような議論まで出ておる。通産省を私はほめるわけじゃないけれども、商品の安全法というのが出されておる。具体的にここまで構想がきておるわけです。これとせめて基本法においてはバランスをとって商品及び役務と、こういうふうに並んでおるんですから、役務の面についてももうすでに答申が出ておる。この次の十月にはまだ一向具体化しないということでは、まことに怠慢…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 第二条に「特定製品」というものがあがっております。この特定製品についてこの法案によりますと、「必要な品質の基準を定めなければならない。」こうあるわけですね。予算も二十一品目で千万ですから、一品目について五十万ですか、基準が策定をされる費用が計上されております。この基準はどういう手続といいますか、どういう計画で、内容で策定をされるのか、その辺を御説明をいただきたい。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 そういう科学的な審査を行なうということはもちろん必要であります。 そこで、日本工業規格、いわゆるJISマークですね、これもそういった一つの手順を経ましてJISマークが張られる、こういうことになると思います。ところが、JISマークを張られておる製品にいたしましても非常に事故が多い。たとえば、電気製品にしましてもかなり指摘をされておるわけです。まあ農林省はきょうはお見えになってないと思いますが、JASマークに至っては、農林規格に…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 先ほど局長が、特定製品を政令で定める場合には審議会等にはかると、こうおっしゃっておられましたが、これは産業構造審議会ではなくて、この特定製品のための審議会、このように理解してよろしいですか。
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 大臣に、お見えになりましたからお尋ねをしたいと思いますが、先ほどからお聞きのように、新たにこの特定製品というものを政令で定めて、これにマーク表示をするということになっておりますね。ところが、従来の政府の合格を表示するものにJISマークがあり、あるいは農林規格のJASがある。JASに至っては、最近の千葉ニッコー油事件でも信用がた落ちだ。ところがJISマークにいたしましても問題なきにしもあらず。たとえばナショナルの電気製品にしま…
第71回 参議院 商工委員会 第7号
○小野明君 きょうの私の質問はこれぐらいにとどめて、あとは次回にいたしたいと思います。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野明君 私は、失業対策事業につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 予算書を見ますと、失業対策事業で労力費単価として四十八年度一千四百五十円八十四銭と、これが計上されております。大臣、よろしいですか。それで、この計算でいきますと、二十二日就労いたしますと三万一千九百十八円四十八銭、前年度に比べますと百六十八円八十三銭と、まことに数字が小さいわけでございますが、一三・二%の引き上げにしかなっておらない。この予算につきましては大臣もか…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野明君 まあ、政府は今度の四十八年度予算で、大臣も御承知のように、国民生活優先、福祉予算、福祉第一年であるというような宣伝をなされております。ところが、一番底辺にあります労働者の賃金が、月わずかな、一日当たりで一千四百五十円八十四銭と、こういうことで、政府のうたい文句とはあまりにもかけ離れておる。それは大蔵との折衝等で大臣もかなりの御努力をなされたとは思いますけれども、あまりに違い過ぎるんではないか。この辺が、さらに私は強い決意でも…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野明君 きめ方が違うという御議論ですが、それは納得できないですね。これは憲法二十五条ですか、すべての国民は健康にして文化的な云々という規定がありますが、この条文を生かすために生活保護という最低基準のものがきめられてきておると思うんです。——これでも問題にならぬけれどもね。それはそういう所得保障というきめ方でいっておるんだけれども、それじゃ失対の賃金のきめ方が異なるからこれはこれでいいんだと、こういう言い方は私ども絶対に納得ができない…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野明君 あなたいま言われて私は聞き間違いかしらぬが、失対のほうは六十歳以上と言うんですか。平均はいま何歳ですか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野明君 そうでしょう。そうすると、そこには上下ずっと広がっているものがあると思います。失対は一、二、三種と、こういうふうに分かれておりますわね。そこで一番低い二、三種を見ましても、軽作業人夫、ここを見ましても、それよりも千円近く低いじゃないか。これは、年齢が多少高いから、作業能率、それを見ましても、千円も開くというのは、賃金のきめ方がこれは誤りではないか、非常に問題であるんではないか。このトータルを見て、失対の労働者の賃金というのは…
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野明君 いまの点は納得できぬなあ。あなたはどういう資料を持ってきておるんですか、私はこういう資料だが。千二百五十円という数字はね、軽作業の人夫女でも千五百十七円というトータルが出ておるんですよ。——あなたのその資料の名前を言ってくださいよ。軽作業の女でもこういう数字が出ておる。あなたはどこからその資料を持ってきておるんですか。
第71回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小野明君 そうすると、あなたのほうのいま言われた千五百円というのは、どういう要素を加えて千五百円という数字になるの。この二千五百円というところはね、これをどういうふうに計算をし直したらそういう数字になるんですか。