小野寺真也
会議録に記録された「小野寺真也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 2022/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政44 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 委員の御指摘いただきました過去の書類の電子化といいますか、いうことにつきましては、これ非常に膨大な紙の書類ということになります。それを画像として保存するというような今御指摘もいただいたところでありますが、そのデータ量でありますとか作業でありますとか、そのようなことを検討するとなりますといろいろ考えるべき課題が多いのかなというふうに思っております。
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 委員から今御指摘をいただいた点は、裁判所として、裁判所全体として、その特別保存と今私ども申しておりますけれども、この特別保存に対する意識や対応というのが十分であったかということに関わるお話なんだろうというふうに理解しております。 申し上げましたとおり、今後、裁判所において改めて記録の管理、保存の在り方について検討をしていく所存でございますが、その中で、第三者の目からも見ていただ…
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えをさせていただきたいと思います。 今、今委員の方から御指摘をいただいた問題意識を、私どもとしてもこれから考えなきゃいけないと思っているところがございますので、令和、つい最近でございますが、十月の二十五日に、保存期間が満了をしました少年調査記録を含む全ての事件記録等については、当分の間、その廃棄を留保するように最高裁判所の方から各裁判所の方に事務連絡を発出したところでございます。 これを踏まえ…
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 どのような形で会合を進行させるか、あるいはその内容を公開するかということも、基本的には委員の皆様にお聞きすることになります。ですので、事務当局として今こうですということを申し上げることは困難なのですが、これまでの裁判所で行いました類似の委員会、委員の会合等におきましては、会合終了後にかなり詳細な議事要旨を作りまして、それを公表するというようなことをしてございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 個々の記録の廃棄は、記録を保存する裁判所におきまして行われていますところ、本件記録が特別保存に付されていなかった理由や廃棄された当時の状況については明らかでなく、個別の廃棄の判断が適切であったかどうかについて、最高裁として見解を述べるのは差し控えさせていただきたいと考えております。 もっとも、規程におきまして、事件記録等で史料又は参考資料となるべきものは保存期間満了の後も保存しなければな…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○小野寺最高裁判所長官代理者 本件当時、特別保存を適切に行うための仕組みが整備されておらず、規程、通達の趣旨に沿った適切な運用がされていたとは言い難い状況にあったものと理解しており、下級裁を支援、指導する立場にある最高裁として、各方面からの御批判については重く受け止めているところでございます。 東京地裁におきましては、先ほども御指摘ありましたけれども、重要な憲法判断がされた事件の記録等の廃棄が明らかになったことを端緒といたしまして、適切…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 全国で少年保護事件について特別保存されている件数は、十五件ということでございます。これは、令和四年十月二十一日現在の数字でございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所におきましては、保存期間が満了しました事件記録等は、特別保存に付するものを除きまして、規程の八条によりまして廃棄するということになっております。これに従いまして廃棄が行われているということでございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 事件記録等につきましては、原則として当該事件の第一審裁判所で保存されているということになっております。特別保存に付するか否かの判断につきましては、記録を保存する裁判所において行うのが相当であり、記録を現に保存する第一審裁判所において行っているという現在の規程は合理性があるものと考えています。 もっとも、この度、耳目を集めました少年保護事件記録等を特別保存に付さずに廃棄していたということが…
第210回 衆議院 法務委員会 第2号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、神戸家裁に係属しました連続児童殺傷事件の少年保護事件記録等を始め、その他の庁におきましても、耳目を集めた少年事件の事件記録が二項特別保存に付されずに廃棄されていることが明らかになっているところでございます。 この二項特別保存の運用につきましては、令和元年に東京地裁において重要な憲法判断がされた事件の記録等が廃棄されたことが明らかになり、これを端緒といたしまして、同地裁…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今委員の方から御指摘をいただきましたとおり、訴訟記録が電子化されますと、記録を物理的に管理するコストというものは低減することになります。一方で、永久にあるいは相当長期間にわたって保存するということになりますと、システムにおける保存容量が累積的に増加し続けることになりますので、やはりそれに伴うシステムの維持管理に関するコストが増加するということになります。 また、訴訟記録中に表れ…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判事務支援システム、私ども通称NAVIUSというふうに申し上げておりますが、このシステムは、高等裁判所の刑事事件、簡易裁判所の民事事件及び刑事事件並びに家庭裁判所の少年事件等を対象として事件の進行管理等を行うシステムであり、全国の裁判所で使用されているものでございます。 昨年の九月二十七日、サーバーの通信機器の挙動不良によりまして本システムの処理速度が極端に遅くなり、職員端末…
第208回 参議院 法務委員会 第12号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判手続のデジタル化に向けまして、民事訴訟手続の分野におきましては引き続き着実に推進していく必要がございますほか、民事訴訟手続以外の刑事、家事、非訟分野についても今後ますます本格的に取り組んでいく必要があるものというふうに考えております。また、デジタル化に伴う各種法制の検討にも関与していく必要があるものと考えております。 裁判手続のデジタル化の検討、準備を進める過程で生じる様々…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 最高裁判所におきましては、令和三年度に三名、令和四年度にも三名のIT人材を採用しているところでございますが、そのうち一名につきましては、情報セキュリティーアドバイザーとしてインシデント対応を含めた情報セキュリティーの検討などに携わっているところであります。 また、セキュリティーに関する職員教育につきましては、全職員に行き渡りますよう、裁判所内部の研修等を実施しているほか、政府に…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 この委員会の参考人質疑におきましてそのような御指摘があったということを承知しておるところでございますが、この前も申し上げましたとおり、近年、相当数の判事などを増員いたしまして着実に体制の整備を図ってきたところでございまして、引き続き、事件動向、事件処理状況等も踏まえつつ、裁判所の人的、物的体制の充実に努めてまいりたいと考えております。 また、裁判所といたしましては、今般の改正法…
第208回 参議院 法務委員会 第11号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判を受ける権利は憲法上保障されている重要な権利だというふうに裁判所としても認識しておるところでございます。また、適正迅速な裁判の実現のためには、裁判所における人的、物的体制を確保していくことも重要であるというふうに考えております。 裁判所といたしましては、引き続き、事件動向や事件処理状況を踏まえつつ、裁判所の人的、物的体制の充実を図りながら、国民の期待に応えられるよう努めてま…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 委員から御指摘をいただきました最高裁判所の裁判官の国民審査に関しましては、憲法及び最高裁判所裁判官国民審査法で定められました法制度に関するものでありますので、最高裁判所としてこれにお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。 他方で、裁判所といたしましては、裁判の利用者など広く国民の意見や要望等を把握するために、例えば、各地方裁判所、家庭裁判所の運営に広く国民の意見を…
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今委員の方から御指摘をいただきましたのは、まさに御指摘のとおり、「二十一世紀の司法制度を考える」という最高裁判所が当時御説明をした内容でございまして、基本的には裁判所として同じように考えているところでございます。
第208回 参議院 法務委員会 第10号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 裁判所の充実という点につきましては、近年、民事訴訟事件の複雑困難化への対応として合議制による審理を進めること、成年後見関係事件の増加への対応や後見監督体制の強化を行うことなどを目的に、相当数の判事や裁判所書記官などを増員して着実に人的体制の整備を図ってきたところでございます。 他方で、定員削減につきましては、庁舎の清掃等を担当する者など外注化等で対応可能な分野を中心に行ってい…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所といたしましても、ITなどの専門的な知見や経験を取り入れていくことは有用であるというふうに考えております。 最高裁判所における専門人材の採用状況ですけれども、令和三年四月に一名、同年八月に二名、令和四年四月に一名の専門人材を採用し、五月に更に二名の採用を予定しております。 これらの方々には、民事裁判手続のデジタル化に向けたアプリケーションの検討、開発、あるいは、ネットワークなどの情…