小野寺真也
会議録に記録された「小野寺真也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 2022/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政44 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 委員の方から今御指摘をいただいたところに関わると思うのですが、過去に遡って網羅的な調査を行うということはやはり大きな困難があるというのは言わざるを得ないのかなというふうに思っているところであります。 いろいろな手法があるというのは私どもも承知しておりますので、どのような手法や範囲で調査を行っていくのか、有識者の委員の皆様の意見も踏まえつつ、更に検討してまいりたいというふうに思っ…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 最高裁といたしましては、有識者委員の皆様に、これまでの特別保存の運用の在り方が適切であったのか、また適切な運用に向けた取組が十分であったのかどうかについて第三者の目から客観的に評価をいただき、御意見をいただきたいというふうに考えております。
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 神戸家裁の事件以外の事件につきましても、先ほど申し上げたような点について、有識者委員に実情などを把握していただいた上で御意見を述べていただくというために、今後どのような手法、範囲で調査を行うことが考えられるか、有識者の委員から意見をお聞きするというふうに考えております。
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 これまで、今回の件について様々な厳しい御指摘をいただいてまいりました。最高裁といたしましては、これまで行ってきた保存や廃棄の在り方ということについて、これで本当によかったのかということについて改めて考えなければいけないというふうに真剣に思っているところでございます。 そういう意味で、これは裁判所独りで勝手にやるのではなくて、有識者、第三者の意見もきちんとお聞きして、できるだけ…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判手続のデジタル化が実現いたしまして記録が電子化された場合には、委員から今御指摘いただいたように、記録の物理的な保管スペースというものの問題が生じないというところでございます。 もっとも、これを原則として永久に保存するということにいたしますと、今度は、やはり、事件記録等に表れる高度な個人情報を保有し続けることに関する問題ということはやはり慎重に検討する必要があると思っておりま…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所といたしましては、裁判所の事務への支障の有無等を考慮しつつ、政府の定員合理化に協力するため、定員合理化を行っているところでございます。 具体的な数値を申し上げますと、令和二年度におきましては五十七人、令和三年度には五十六人、令和四年度は六十五人の合理化を行ってきたものでございます。
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 委員御指摘いただきましたその四十六人という数字、これですけれども、御指摘いただきましたとおり、最高裁における、失礼しました、もう一度やり直させていただきます。 増員を要求する事務官に関しまして、最高裁、これ五十一人がトータルの増員数ということになります。うち、ワーク・ライフ・バランスに関するものが五人、それからデジタル化対応等を含むものについて四十六人ということになってござい…
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございます。
第210回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 定員合理化を行う下級裁の事務官につきましては、これまで各庁各部署において事務の見直しや業務フローの見直しなどに取り組んできたところでございます。既存業務の見直しによる合理化が可能な部署について個別に減員を検討しているというところであります。 例えば、庁舎新営の終了に伴う事務の減少分などについて合理化による減員が可能と考えているところであり、今回の減員によって事務に支障が生じな…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 事件記録等は、事件に関して裁判所及び当事者にとって共通の資料として作成され、受訴裁判所において保管されているものでございます。訴訟の進行に利害関係を有する当事者によって利用されることが当然に予定されているものでございます。 もっとも、事件記録の中には、その存在について歴史的、社会的な意義が認められるものや、後日の事件処理に当たっての参考になるようなものなど、事件記録等保存規程で定める保存…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○小野寺最高裁判所長官代理者 事件記録は、当事者から提出をされて、裁判所に保管されます。ですので、裁判所の方において責任を持って保管、管理をしているというものでございます。(寺田(学)委員「いや、だから、誰のものかと聞いている。管理しているのが誰かとか聞いていないよ。そんなのは知っているよ。誰のものかと聞いているんだ」と呼ぶ) 誰が所有しているかということになるとなかなか今直ちにお答えしにくいのですが、裁判所において保存して保管しておる…
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所が保有しているものというふうに理解しております。(寺田(学)委員「もう質問しないです。誰のものかと聞いているんですから。もう僕は質問しないです」と呼ぶ)
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所が保有しております記録は国のものでありまして、それはすなわち国民のものということだというふうに理解しております。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 今回の件を踏まえまして、最高裁において取り急ぎ、各庁に対して、特別保存に付された事件の件数について照会を行っているところでございます。 各庁から報告を受けたものを概数としてお示しいたしますと、令和四年十月二十一日現在で、特別保存に付されている事件の件数は、全国で約千五百件というふうに承知しております。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○小野寺最高裁判所長官代理者 最高裁といたしましては、現在、各庁に対して、特別保存の件数のほか、特別保存に付された事件記録等の保存状況について照会を行っているところでございます。各庁における特別保存の状況の把握に現在努めているところでございます。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 令和四年の十月二十五日になりますけれども、保存期間が満了いたしました全ての事件記録等について、当分の間、その廃棄を留保するように最高裁の方から各裁判所に事務連絡を発出したところでございます。 特別保存に付されている事件記録等の管理の在り方等を含め、有識者の委員の意見も踏まえて検討してまいりたいと考えております。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 昨年度の民事訴訟事件の事件記録につきましては、百六件の移管を行っております。
第210回 衆議院 法務委員会 第4号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 公文書館への特別保存された記録の移管というのは、取決めに基づきまして、計画的に順次行っているものでございます。 先ほど申し上げました、令和三年度、昨年度の百六件という記録につきましては、これは計画的に昔のものから順次移管する計画の中で行われているものでありまして、具体的には、保存の始期が昭和四十二年十二月三十一日以前のものについて昨年度は移管をしたというようなものでございまして、それも、…
第210回 衆議院 法務委員会 第3号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 一般論としてお答えいたしますと、最高裁判所事務総局は、司法行政部門を担う最高裁判所の裁判官会議を補佐し、最高裁判所の庶務をつかさどる機関として設置されております。裁判所がその本来の使命たる司法裁判権行使の目的を達成するために必要な人的機構、物的施設を供給、維持し、事務の合理的、効率的な運用を図るといった事務を行っております。
第210回 参議院 法務委員会 第2号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 裁判所におきましては、事件記録等の保存や廃棄につきまして事件記録等保存規程等で定めておりますところ、同保存規程等によりますと、少年事件の事件記録等は、原則として、当該事件の第一審の裁判所である各家庭裁判所が、最長で少年が二十六歳に達するまでの期間保存することとされております。