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最高裁判所事務総局総務局長参議院衆議院
総発言数
389 件
直近の所属会派
—
直近の役職
最高裁判所事務総局総務局長
直近の発言日
2023/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会94 件・94%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会2 件・2%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

389 件中 20 件を表示
最高裁判所事務総局総務局長2023/03/07

第211回 参議院 予算委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 委員から今御指摘をいただいたところでございます。私どもとしては、調査を尽くし、そして有識者委員の御意見を承りながら、きちんとした原因分析をし、そしてそれを踏まえた今後の在り方について議論をして、しっかりした御報告をしたいというふうに思っているところでございます。 そういう観点で、調査検討を遂げて、そして先ほど申し上げました四月頃をめどに作成、公表を予定しております報告書の中でき…

最高裁判所事務総局総務局長2023/03/07

第211回 参議院 予算委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今、最高裁におきましては、有識者の方に入っていただいた委員会を開催させていただいて、調査検討について御意見を伺いながら進めているところでございます。 有識者委員会が全てを決めるということでないというのは委員御指摘のとおりというふうに私どもも考えております。最高裁として最終的にどういうふうに考えて判断するのかということを示していくというのは御指摘のとおりというふうに考えております…

最高裁判所事務総局総務局長2023/03/07

第211回 参議院 予算委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 二項特別保存に付した記録の保存は、原則として当該事件の第一審裁判所において行うこととされております。少年事件記録につきましては、各家庭裁判所において保存することとなります。 各家庭裁判所以外の保管場所について申し上げますと、二項特別保存に付した記録等につきましては、事件記録等保存規程によりまして、最高裁判所の指示を受けてその保管を最高裁判所に移すことができるものというふうにして…

最高裁判所事務総局総務局長2023/03/07

第211回 参議院 予算委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、平成二十五年六月十四日付けの内閣府大臣官房長と最高裁判所事務総局秘書課長、総務局長の申合せにおきまして、具体的に歴史資料として重要な公文書等として裁判所から内閣総理大臣に移管すべき裁判文書について申し合わせており、事件記録につきましては二項特別保存に付した民事事件の記録を移管の対象としております。委員御指摘の二項特別保存に付した少年事件記録は移管の対象となっ…

最高裁判所事務総局総務局長2023/03/07

第211回 参議院 予算委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 少年事件記録を含む記録の適切な保存、廃棄の在り方につきましては、申し上げましたとおり、現在、有識者委員の御意見を踏まえながら調査検討を進めているところでございます。 委員御指摘の点につきましても、この調査等の結果やあるいは有識者委員の御意見を踏まえながら、内閣府や国立公文書館とも御相談をさせていただきながら検討していくことになると考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2023/03/07

第211回 参議院 予算委員会 第6号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 少年事件につきましては、紙媒体による審理が行われており、事件記録等も紙媒体で保存されているというのが現状でございます。 委員から御指摘がありましたように、紙媒体の事件記録等を電子化して保存するということになりますと、現在の紙媒体の事件記録等とその電子化されたものとの関係性をどのように考えていくかといった問題でありますとか、あるいは電子化のコストなど、難しい問題をいろいろ含んでい…

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/22

第210回 参議院 法務委員会 第8号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 神戸家裁の件を始めとする耳目を集めた少年保護事件記録等の廃棄が行われた当時は、特別保存を適切に行うための仕組みが整備されておらず、規程、通達の趣旨に沿った適切な運用がされていたとは言い難い状況にあったものであり、これは庁全体、さらには裁判所全体の問題であるというふうに考えております。 このことにつきまして、最高裁として重く受け止め、率直に反省をしているところであり、事件に関係…

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 委員から御指摘いただきました神戸家裁における記録の廃棄の問題につきましては、社会的に耳目を集めた事件として特別保存をするべきであったのに廃棄されているのではないかという点が問題になっているところでございます。このように、史料又は参考資料となるべきものを特別保存するという判断につきましては、裁判所における司法行政上の判断ということになります。

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 最高裁といたしましては、今件の事態につきまして重く受け止めて、一連の廃棄事案を教訓といたしまして、あるべき事件記録の保存、廃棄の運用とするために、これまでの特別保存の運用の在り方が適切であったのか、また適切な運用に向けた取組が十分であったのかどうかを有識者の委員会から客観的に評価をしていただくということを考えているところでございます。そして、その結果を含めて、事件に関係する方々…

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 有識者委員会の運営につきましては、委員から今御指摘いただいたようなことも含めまして、調査の客観性、透明性を確保するように努めてまいりたいというふうに考えております。 また、今回の件につきまして、犯罪被害者の方々から様々な御意見をいただいているところでございます。そのような御意見につきましては委員にお伝えしていきたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 失礼いたしました。 お答えを申し上げます。 そのような点も含めまして、有識者委員会の意見を聞きながら対応してまいりたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 有識者委員会自体まだ開催の準備中というところでございまして、その結果についてどのような形で、何をどのような形で公表するのかということにつきまして、これもやはりその委員会の委員の御意見を伺いながら決めていかなければいけないことだというふうに思っております。 委員会の意見を踏まえて検討してまいりたいというふうに考えております。

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今回の調査検討につきましては、当然、最高裁判所が主体的に検討していくべきものであるというふうに認識しております。その中で、有識者の意見を聞きながら進めていくということでございまして、その委員会の御意見をどのような形で聞いていくのかというのは、やはり委員の皆様の御意見を踏まえながらやっていくということになろうと思っています。 いずれにいたしましても、最高裁としてしっかり対応してい…

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今委員の方から御指摘をいただきましたように、裁判手続のデジタル化が今後実現されてまいります。記録も電子化されていくということになります。そういたしますと、記録の保存という観点からは、記録を物理的に保管するスペースは不要になるということになりますし、職員による運搬も不要となるということが想定されるところでございます。 記録の電子化に伴う記録の保存の在り方につきましては、今後、この…

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 当初、最高裁といたしましては、本件は庁全体の問題、ひいては裁判所全体の問題であるというふうに考えられることなどから、個別の聞き取り調査を行うか否かにつきましては慎重に検討する必要があるというふうに考えていたというところでございます。 その後、社会的に耳目を集めた事件の廃棄が複数確認をされ、その後、様々な御意見をいただく中で、最高裁として、事件記録の特別保存や廃棄に関するこれまで…

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 調査の内容、対象者の範囲等につきましては、今後の調査への支障ということも考えられるところでございますので、お答えを差し控えさせていただきたいと存じます。

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 今回の調査検討全体について、国民の皆様に対する説明責任を果たしていく必要があるというふうに考えているところでございます。 何をどのような形で公表していくかという具体的なその内容につきましては、各委員の意見も踏まえまして検討してまいりたいというふうに思っております。

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 繰り返しになって恐縮でございますが、私ども最高裁といたしましては、今回の件を重大に受け止めてございます。国民の皆様に対する説明責任は果たすべきというふうに考えておりますので、調査検討の結果につきましても、そのような説明責任を果たせるような形で進めてまいる所存でございます。 いずれにいたしましても、具体的にどういうことを公表するのかということについては、今後開催されます有識者の委員会の御意見も踏まえ…

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 先ほども御説明した部分に関わるのですけれども、神戸家裁の件につきましては、各委員にも御相談をした上で、委員会を今後行う事前準備として必要と考えて調査を行うこととしたものでございます。 他の事件については、今後、同様に、各委員から意見をお聞きした上で調査を行うかどうかを検討していくということになります。

最高裁判所事務総局総務局長2022/11/17

第210回 参議院 法務委員会 第7号

○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 今、最高裁といたしましては、現在、各庁に対しまして、特別保存の件数でありますとか特別保存に付された事件記録等の保存状況についても照会を行っているところであります。各庁における特別保存の状況の把握に努めているところでございます。 委員御指摘の調査を含めまして、今後どのような調査が考えられるのか、その手法や範囲につきましては、有識者の委員の皆様の御意見も踏まえながら更に検討してまい…