小野寺真也
会議録に記録された「小野寺真也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 389 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 最高裁判所事務総局総務局長
- 直近の発言日
- 2022/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政44 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会94 件・94%
- 予算委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会2 件・2%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 389 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 御指摘いただきましたとおり、現在の事件記録等保存規程におきましては、民事訴訟の事件記録等の保存期間は、判決の原本は五十年、和解等調書は三十年、事件記録は五年と定められているところでございます。 訴訟記録が電子化された際のことについて御指摘をいただいたところでございます。 訴訟記録が電子化されたときに、記録の物理的な保管スペースの問題は、御指摘のとおり生じなくなります。他方で、永久あるいは…
第208回 衆議院 法務委員会 第10号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 いわゆる、私ども、特別保存という言い方をさせていただいておりますけれども、これについての御指摘をいただいたところでございます。 現状の事件記録等保存規程第九条第二項にこれは定めてございまして、いわゆる、私どもは二項特別保存という言い方をしておるんですけれども、この選定手続については、各庁において運用要領を定めて選定を行っているところであります。 委員から御指摘をいただいたように、以前、著…
第208回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 裁判所におきましては、これまでもワーク・ライフ・バランスの推進に取り組んできており、女性の職業生活における活躍の推進に関する法律、いわゆる女性活躍推進法でございますが、これに基づき、特定事業主行動計画を策定するなどして職場環境の整備等を進めてまいりました。 今後とも、子育てや介護を担う職員等を含め組織全員の力を最大限発揮できるよう、職員のワーク・ライフ・バランスの推進に向けて…
第208回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 御指摘いただきましたとおり、裁判所におきましても、令和三年八月に職員の旧姓使用に関する通達を改正し、調停委員等を含め旧姓を使用する職員について、旧姓名義の銀行口座に給与を振り込むことができるようにしたところでございます。 この改正につきましては、下級裁の事務担当者や職員に対し周知をしたところでございますけれども、本日委員から御指摘をいただきました御指摘も踏まえつつ、今後とも事務担当者等への周知を徹…
第208回 参議院 法務委員会 第7号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 御指摘いただきましたとおり、裁判官の旧姓使用者数は、裁判関係文書についても旧姓使用を認めることとした平成二十九年九月一日以降年々増加し、令和三年十二月一日現在では百七人となっております。 旧姓使用をするか否かは個々の職員の意思によるところでありますため数の多少についての評価は差し控えさせていただきたいと存じますが、今後も引き続き制度の周知等に努め、希望者が支障なく旧姓を使用で…
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所といたしましても、民事裁判手続等のIT化の検討、準備が本格化する中で、IT等の専門的な知見や経験を取り入れていくことは有用であるというふうに考えております。 最高裁判所におきまして採用いたしましたIT人材の人数でございますが、令和三年四月に一名、同年八月に二名、令和四年の四月に一名のIT人材を採用したところでございまして、更に本年五月に二名の採用を予定しているところでございます。 …
第208回 衆議院 法務委員会 第9号
○小野寺最高裁判所長官代理者 お答えいたします。 裁判所といたしましても、民事裁判手続等のIT化の検討、準備が本格化する中で、IT人材等の専門的な知見や経験を取り入れていくことは有用であるというふうに考えております。 最高裁判所において、令和三年には合計三名、令和四年四月に一名のIT人材を採用し、更に本年五月には二名の採用を予定しているところでございます。 今後とも、裁判所におけるIT化の検討状況、技術水準や技術動向などを踏まえながら、…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 家庭裁判所調査官につきましては、その特色であります行動科学の知見等に基づく専門性を十分に発揮して的確な事件処理を図れるよう、これまでも、事件動向や事件処理状況等を踏まえて、事件処理体制の整備に努めてきたところでございます。 近年増加傾向にあります後見関係事件では家庭裁判所調査官の関与が限定的であること、少年事件の事件数について見ると、この十年だけでも約三分の一程度にまで減少し…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 今回の判事補の定員につきましては、充員が困難な状況が続いていることや、直近の事件動向、令和三年四月六日参議院法務委員会附帯決議等を踏まえまして総合的に検討した結果、令和四年度におきましては判事補を四十人減員することとしたものでございますが、将来の事件処理に支障を来さない範囲での減員を検討したものでございまして、今回の減員によって事件処理に支障は生じないものと考えております。 …
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 民事第一審訴訟事件の平均審理期間の長期化の原因につきましては、種々考えられるところでございますが、例えば、医療関係訴訟、建築関係訴訟、労働関係訴訟等といいました平均審理期間が長い事件類型につきましては相当に複雑困難な事件が多く含まれておりまして、これが平均審理期間の長期化の一つの要因となっているというふうに考えられます。 審理の運用手法の改善に向けまして、複雑困難な事件につき…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えを申し上げます。 裁判所は、これまでも、事件動向等を踏まえまして、着実に裁判官を増員し、人的体制の整備に努めてきたところでございます。直近の事件動向を見ますと、成年後見関係事件などの一部の事件を除きまして、増加に歯止めが掛かり、落ち着きが見られるようになっていることから、令和四年度につきましては、これまでの増員分も活用しつつ、審理運営の改善、工夫等も引き続き行うことで、適正かつ迅速な事件処理…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 平成十三年の司法制度改革審議会におきまして、裁判所といたしましては、地方裁判所の民事第一審訴訟事件の合議率の割合を一〇%にするという目標を掲げ、これを目標に取り組んできたところでございます。 現状も、合議体で審理するのがふさわしい複雑困難事件は相当数あるところでございまして、その目標に向けて、引き続き合議体による審理を充実させてまいりたいと考えております。
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 合議率につきましては、従前から司法制度改革審議会等において目標と掲げた合議率一〇%に取り組んできたところでございますが、一定の成果は上がっているものの、御指摘いただきましたとおり、目標は達成しておらず、一層の運営改善の努力が必要であるというふうに認識しておるところでございます。 合議体による審理は、様々な経験、知見を持つ三人の裁判官が議論を尽くして多角的検討を行う中で紛争の実…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 判事補の定員につきましては、参議院法務委員会における附帯決議、あるいは事件動向、あるいは充員状況、これらを勘案しまして、将来の事件処理に支障を来さない範囲での減員を検討してきたところでございまして、今回は四十人の減少ということにしたところでございます。更に判事補の減員を行うかどうかということにつきましては、事件動向、事件処理状況、充員状況等々、これまでの減員の影響等も見極めた…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 令和四年度の概算要求におきましては、判事補の減員のほかに、一般職につきましては、国家公務員のワーク・ライフ・バランス推進を図るため家裁調査官二人、事件処理支援の体制強化を図るため事務官六十五人の増員要求をしております。速記官の振替減及び定員合理化減との差引き合計でプラス・マイナス・ゼロの要求をしたところでございます。 概算要求の時点におきましては、そのような人員の増員が必要で…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 裁判所事務官につきましては、事件処理の支援のための体制強化のために、概算要求の際には六十五人の増員が必要というふうに考えたところでありますが、概算要求後、財務省と意見交換を行った上で、政府が国家公務員の定員について厳しい姿勢で合理化に取り組んでいることや、他の行政機関が定員の再配置により業務の増大に対処し増員を抑制しているというようなことも踏まえまして、裁判所におきましても、…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 先ほども御説明させていただきましたとおり、概算要求時に六十五人の増員が必要というふうに考えたところでありますが、その後の意見交換を踏まえ、私どもとして現有人員の有効活用を更に図るということで対応できるというふうに考えたものでございます。
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) 定員の予算要求等につきましては、先ほど申し上げましたとおり、概算要求をし、財務省と意見交換を重ねた上で、私どもで改めて検討をして、対応できるということで変更したというものでございます。そのことと裁判事務をしっかり適正、確実に行っていくということは引き続き行っていくべきものというふうに考えております。
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答え申し上げます。 判事につきましては、近年、民事訴訟事件の複雑困難化への対応として、合議制による審理を進めること、成年後見関係事件の増加への対応や後見監督体制の強化を行うことなどを目的に、相当数の判事を増員し、着実に人的体制の整備を図ってきたところでございます。 他方、事件動向につきましては、成年後見関係事件などの一部の事件を除きまして、増加に歯止めが掛かり、落ち着きが見られるようになってきて…
第208回 参議院 法務委員会 第6号
○最高裁判所長官代理者(小野寺真也君) お答えいたします。 判事補の欠員につきましては、令和三年十二月一日時点では定員二千百五十五人に対して百九人となっておりますが、令和四年一月の判事補からの任官を経た時点におきましては三十四人となっておりまして、適切に充員が図れております。 他方、判事補につきましては、御指摘のとおり欠員等が多くなっております。裁判所といたしましては、できる限り判事補の充員に努めているところでありますが、判事補の給源と…