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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、護衛艦「いずも」を今後どのように運用していくか、F35Bを自衛隊が導入するか否か、護衛艦「いずも」にF35Bを搭載させるか否かということについては何ら決まっておりません。まず、このことを明確に申し上げたいと思います。 そしてまた、防衛省として、これまでも我が国の今後の防衛力の在り方について様々な検討を不断に行っているということであります。御指摘の調査も、今後の防衛力の在り方を広く調査し、関連する情報を収…

自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、「いずも」という護衛艦があり、これをどう活用していくかということを様々検討するということは私は大切なことだと思いますし、そのために、現在どのような航空機があって、どのようなものがあるかということを私どもは広く調べるというのが今回の調査であります。 なお、調査費は約四百万円弱でありますので、決して何か綿密な調査をするわけではなく、公開している情報を広く集める、そのような調査というふうに理解していただければ…

自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 「いずも」は、当然、まだ就役して三年、今後四十年以上使う船であります。様々な私どもとして将来の使い方ということを検討する、そしてまた安全保障環境というのはこれは日々様々変わっていくということ、様々なことを想定してしっかり調査研究をすることは我が国の防衛にとって重要なことだと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) まず冒頭、繰り返しますが、護衛艦「いずも」を今後どのように運用していくか、F35Bを自衛隊が導入するか否かについて、護衛艦「いずも」にF35Bを搭載させるか否かについては何ら決まっていないということを明確に申し上げさせていただきます。 その上で、御指摘の強襲揚陸艦ワスプがいわゆる憲法に抵触するような攻撃型空母に該当するか否かについては、その時々の国際情勢を踏まえる必要があり、また、米国の装備品でありますので、…

自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) F35Bには、対潜哨戒ヘリとは異なり、御指摘のような対潜水艦作戦を実施する能力はありません。ですから、御指摘の運用そのものが成り立たないと思います。

自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 済みません、その御指摘の絵が潜水艦戦の絵だったものですから、F35Bはそんな能力はありませんとお答えをさせていただきました。 繰り返しますけれども、F35Bには対潜水艦作戦を実施する能力はないと承知をしております。海上自衛隊が現在運用している護衛艦「いずも」型及び「ひゅうが」型護衛艦は、ヘリコプターの運用を目的とした護衛艦であり、F35Bの運用を目的としたものではありません。したがって、F35Bの運用能力は有…

自由民主党防衛大臣2018/03/02

196参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小野寺五典君) 米軍の武器等の防護については、昨年、日米共同訓練の機会に、米軍の艦艇に対して自衛隊の艦艇が一回、米軍の航空機に対し自衛隊の航空機が一回、合計二回の警護任務を実施しました。 自衛隊と連携して我が国の防衛に資する活動に従事する米軍部隊の武器等を防護することにより、日米の連携が一層強化されたものと考えております。

自由民主党防衛大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 二月二十日午前でありますが、米空軍三沢飛行場所属のF16戦闘機一機が、同飛行場を離陸した直後、エンジンから出火し、燃料タンク二本を同飛行場北側に所在します小川原湖に投棄し、同飛行場に着陸しました。 防衛省としては、本事件発生後、直ちに東北防衛局三沢事務所や航空自衛隊が現地に職員を派遣し、被害の状況の確認をするとともに、東北防衛局長から米軍三沢基地司令に対して安全の管理徹底、原因究明、再発防止について申入れを行…

自由民主党防衛大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 平成二十九年一月以降の在日米軍施設・区域外で発生した米軍航空機事故で防衛省が把握している件数でありますが、平成二十九年は二十五件、平成三十年は五件であり、そのうち沖縄県で発生した件数は、二十九年は十件、平成三十年は四件となっております。

自由民主党防衛大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 昨年十二月十三日、普天間第二小学校のグラウンドに普天間飛行場所属のCH53Eヘリコプターの窓枠が落下をいたしました。 本事件の発生を受け、防衛省としては、速やかに現地に沖縄防衛局の職員を派遣し、事実関係の把握を行うとともに、在日米軍に対し飛行の自粛を申し入れました。また、日米間で合意されているとおり、学校等の上空を避けて飛行するよう強く申入れを行っております。 米側は今回の事故を重く受け止め、直ちに飛行中の全…

自由民主党防衛大臣2018/03/01

196参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘の緑ケ丘保育園に関しての事案でありますが、これは昨年十二月七日であります。宜野湾市から市内の保育園の屋根に航空機の部品と見られるものが落下したとの通報があり、防衛省としては、現地に沖縄防衛局の職員を派遣するとともに、米側に対して事実関係を照会をいたしました。 この部品というのはCH53Eの回転翼の損傷を検知するための保護のカバーであるということ、本通報があった午前中、普天間飛行場からCH53Eが一機離…

自由民主党防衛大臣2018/02/28

196衆議院 予算委員会 第18号

○小野寺国務大臣 北朝鮮の核、ミサイルの脅威に関しては、まず、北朝鮮をしっかりと抑止することが重要であります。そのためには、日米同盟による強い抑止力が必要です。この点、平和安全法制の整備や種々の日米共同訓練などを通じ、自衛隊と米軍との連携は一層緊密化し、日米同盟の抑止力は大きく向上しております。 同時に、我が国の防衛体制及び能力の向上を図っていくことも必要であります。例えば、弾道ミサイル防衛については、BMD対応型イージス艦の増勢や能力…

自由民主党防衛大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 防衛省としては、陸自AH64Dの経緯も踏まえ、現在、提案内容の遵守につき、選定後においても、提案企業に対し将来にわたり正当な理由なく変更しないこと等を旨とする誓約書を改めて提出させる、米国における関連装備品の製造状況等、安定的な供給の確保につながるさまざまな情報をこれまで以上にさまざまなルートで幅広く収集する、収集した情報をもとに、米国の開発動向等を踏まえ、将来的な安定的供給も見据えて、取得する装備品を判断していくとい…

自由民主党防衛大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 本件は、F35A国内FACO初号機がロッキード・マーチン社による試験飛行のため六月二十日十一時四十一分に県営名古屋空港を離陸しましたが、飛行中に機体の冷却系統に関する警報装置が作動したため、安全に万全を期すため試験飛行を中断し、十二時三十六分に県営名古屋空港に着陸いたしました。 ロッキード・マーチン社による調査の結果、機体の冷却系統の部品の不良が確認されたため、同社は、部品を交換し、その後、地上試験において、機体が正常…

自由民主党防衛大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 平成二十八年十二月、米国防総省運用試験・評価局が米議会に対して提出したF35プログラムに関する報告書において、開発中のブロック3Fというソフトウエアについて、二百七十六個の欠陥があると指摘されたということを承知をしております。このため、米国防総省において、既に一年以上かけて、これらの事項を改善するための取組を着実に進めてきているものと承知をしております。 航空自衛隊の保有するF35Aへのブロック3Fの導入は、今後、実施…

自由民主党防衛大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 国内で最終組立て等を行ったF35Aの最初の機体、これは、国内FACO初号機、五号機ということになりますが、これについては、製造後に、品質検査のため、昨年十一月に米本土まで飛行いたしました。 この飛行機については、機体が航空自衛隊に納品された後、米空軍の管理下で実施するという形で、機体が製造された後に、米空軍の管理下で実施されたこの検査のために、機体のマークを米空軍のマークに変更した上で実施されたと承知をしております。 …

自由民主党防衛大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 そもそも、米軍機の運用に際し、安全性が最大限確保されていることは当然ですが、お尋ねのような調査のあり方については、発生した事故の態様に応じてさまざまであり、一概にはお答えすることは難しいと思います。 その上で申し上げれば、専ら米軍機のみが関係する航空機事故に対して我が国が事故調査の責任を負うことはありませんが、そのことをもって、そのような航空機事故について、我が国が事故調査に参画することが否定されるものではないというこ…

自由民主党防衛大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 まず、F35Aで日本政府が取得するものに関しては、これは日本政府の保有ということになります。 ただ、日本で組み立てた一号機に関しては、日本政府には納入されるんですが、初めの一機については、アメリカでもう一度しっかり性能試験をして、そして大丈夫ということを確認して返っててくる。ただ、二号機、三号機以降、日本で組み立てられたものについては、そのまま日本政府に納入されるということでありますので、日本政府の所有ということは変わ…

自由民主党防衛大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 今後の防空体制のあり方については、平素からさまざまな検討を不断に行っております。その一環として、必要な情報収集などを行っているところであります。 他方、現時点において、航空自衛隊によるF35Bの導入や、F35Aを現在計画している四十二機を超えて取得することについては何ら決定していません。このことから、F35Bにせよ追加分のF35Aにせよ、その取得方法について現時点でお答えすることは困難であります。 また、平成三十年度予…

自由民主党防衛大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 日本に設置されますF35Aのリージョナルデポについては、航空自衛隊の取得する四十二機のF35Aの整備を実施する予定でありますが、他のF35の整備については、今後、例えば米国政府等と調整していくこととなります。