小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 米側は、御指摘の事故を重く受け止め、安全確保のための取組の一環として、昨年末、普天間飛行場を離発着する全ての航空機に対し、普天間所属の航空機に加え、普天間に一時的に飛来する外来機についても、普天間第二小学校を含む全ての学校の上空を最大限可能な限り避けるよう指示を出しているところであります。 また、米側の措置だけでなく、防衛省としても、事故があった普天間第二小学校にカメラを設置するとともに監視員を配置し、米軍機…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 昨年五月十一日、公明党沖縄二十一世紀委員会、在沖米軍基地調査ワーキングチームから政府に対し、凶悪犯罪について、起訴前の身柄拘禁の日本側への移転に関する現在の運用に関し、日米地位協定に明記することを検討することを御要望いただいたと承知をしております。 日米地位協定について、政府としては、これまで手当てすべき事項の性格に応じて、効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じ、一つ一つ具体的な問題に対応してきている…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 中国では、外務大臣からありましたが、五日から本日までの開催中の全国人民代表大会において習近平国家主席が再選されるとともに、魏鳳和新国防部長を含む閣僚人事が決定をされ、二期目の習近平体制が本格的に始動することになると承知をしております。 日中関係は我が国にとって最も重要な二国関係の一つであり、個別の問題があっても関係全体に影響を及ぼさないようにコントロールしていくことが重要であり、戦略的互恵関係の原点に立ち戻っ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 北朝鮮は様々な対話の動きがあるというのは、これは韓国の特別代表、特別代表でしょうか、の方々がアメリカに行ったり日本に行ったりして様々な発言をしているということですが、まだ目に見えた形で非核や核、ミサイルの放棄に向けた動きはないと私どもは承知をしております。 今、専守防衛についてでありますが、専守防衛は政府としては今後ともこれを堅持していく考えに変わりはないということであります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) テロ・ゲリラ対策を含む国内の治安の維持については、警察機関が第一義的な対応の責任を有しております。 テロ・ゲリラ攻撃が発生し、一般の警察力をもっては治安を維持することができないと認められる場合には、内閣総理大臣が自衛隊に対して治安出動を命ずることになります。治安出動を命ぜられた自衛官は、警職法の規定を準用し、自己又は他人の防護、公務執行に対する抵抗の抑止のために武器を使用することができますが、人に危害を与える…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) これは様々な相手の対応に応じて対処するということになりますが、委員の多分御懸念は警職法の範囲でしかできないのではないかということだと思いますが、実は、警職法の範囲でやることは基本でありますが、これに加えて、小銃、機関銃等の殺傷力が高い武器を所有した工作員等が我が国に侵入して武器を使用する、そしてこれを鎮圧する適当な手段がない場合においても自衛隊法九十条第一項の規定により武器を使用することができ、この場合には、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 北朝鮮が非核化を前提に話合いを始めるという動きを見せていることは承知をしておりますが、他方、北朝鮮は、一九九四年の枠組み合意、二〇〇五年の六者会合共同声明を時間稼ぎの口実に使い、核・ミサイル開発を進めてきたとの反省を踏まえれば、北朝鮮との対話のための対話では意味がないということであります。 我が国は、従来から申し上げているとおり、北朝鮮と意味のある対話を行うためには、北朝鮮が完全な、検証可能な、かつ不可逆的な…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 私どもは専守防衛の中で、防衛装備についても今委員がおっしゃったような盾の役割を基本的な役割とし、そして矛の役割は同盟国である米国が担っていくという基本的なスタンスでありますし、このことに関しては、例えば日米の防衛協力ガイドラインを含め、累次日米間でしっかり確認をしているということであります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の財務省における決裁文書の書換えについては、これは行政全体の信頼を揺るがしかねない事態であると考えております。財務省は、検察による捜査に全面協力をするとともに、事態の全容を明らかにするため徹底した調査が必要だと、私どもも考えております。 なお、御指摘ありました防衛省の問題でございます。 昨年は、南スーダン日報問題に関して国会から厳しい御指摘も受けました。これを受け、情報公開、文書管理の再発防止策を着実に…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、ノータムの発出であります。これは今回米側が自主的な措置として発したということでありますが、ノータムは、今委員の御指摘がありますように、元々はパラシュート降下訓練をするので、この時期とか、かなり限定的な時期ということになりますので、私どもとしては、これは普天間第二小学校の上空を飛行しないことが重要だということでありますので、ノータムはノータムとして、その本質は、これはずっと飛行しないということが大事だと思…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 仲井眞前知事から御要望のありました普天間飛行場の五年以内の運用停止については、政府としても移設されるまでの間の普天間飛行場の危険性除去が極めて重要な課題であるという認識を仲井眞前知事と協議をいたしました。 政府としては、普天間飛行場の五年以内の運用停止について仲井眞前知事との間で厳密な定義が合意されていたものではありませんが、埋立承認をいただいて工事を進める中で、特に移設までの間における普天間飛行場の危険性除…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 普天間飛行場の移設をめぐる状況は、知事が交代し、翁長知事が埋立承認を取り消したことにより政府と沖縄県との間で訴訟が起きるなど当時と変化しており、一緒に考えることができなくなっている状況の中で五年以内の運用停止を実現することは、昨年、安倍総理が衆議院予算委員会で述べたとおり、難しい状況になっていると認識をしております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 普天間飛行場における進入及び出発経路を含む場周経路については、日米合意により、できる限り学校や病院を含む人口密集地上空を避けるよう設定をされております。 一方、ヘリコプターの飛行は、風や雲などの気象条件等により大きく影響を受けるため、個々の飛行において飛行経路に差異が生じることもありますが、防衛省による飛行状況調査がまとまった際には、米側に対し、航路図を示した上で、できる限り定めた飛行経路を飛行するよう求めて…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員がお示しになられた防衛省の飛行状況調査でありますが、これは飛行の大まかな傾向を把握することは可能ですが、一つ一つの航跡をもって個々の米軍機が例えば学校上空を飛行したと断定することまでは難しいと考えております。また、学校の位置については、その敷地を正確に示す必要があると考えているところから、お示しの図面をもって学校の位置の正確性についてお答えすることは差し控えます。 重要なことは、学校の上空を飛行しないこと…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省では、普天間飛行場における回転翼機等の飛行状況調査、これは航跡調査でありますが、これを行っており、場周経路に沿った飛行が行われているかの大まかな傾向については把握をしております。 ただ、この調査については、この航跡調査の精度について、業者から、測定手法には技術的な限界があるため、実際の航空機の飛行と調査結果の航跡とは最大で約二百メートル又はそれ以上の誤差が生じる可能性があることから、一つ一つの航跡をもっ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○国務大臣(小野寺五典君) 基本的に、この航跡、この航跡引いた線については、これは航跡を委託している業者から、測定手法には技術的な限界があるため、実際の航空機の飛行と調査結果の航跡とは最大二百メートル又はそれ以上の誤差が生じる可能性があることから、一つ一つの航跡をもって個々の米軍機がどの地点を飛行したかについて図示することは困難であるという説明であります。 改めてここに例えば学校等のプロットをするということになり、その上に例えばこの航跡…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員は防衛大学校での教育経験もおありであります。日頃、防衛省・自衛隊に対して様々な御示唆、ありがとうございます。 サイバー防衛隊は、前回私が防衛大臣でありました平成二十六年三月に創設をいたしましたが、今般、日々高度化、巧妙化するサイバー攻撃の脅威に適切に対応するため、平成三十年度予算案において約四十名の増員等を行い、約百五十名の規模まで整備をすることとしております。 また、人材育成、確保については、高度な知識…
第196回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、自衛隊が与えられた任務を遂行する上で基盤となる自衛官の人員、人材を確保していくことは重要であります。 そのような中で、防衛省・自衛隊においては、毎年、自衛官候補生の採用等必要な人員の確保に努めてはおりますが、近年、募集環境がますます厳しくなる中にありまして、定年を迎えた自衛官の再任用を今委員がおっしゃっておりますように進めております。現在、約九百十名の方々が業…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 中期防におきましては、格段に厳しさを増す財政状況の中で、一層の効率化、合理化を徹底した防衛力整備に努めることとされておりまして、各種の調達効率化策に取り組んでおります。 平成二十六年度から三十年度までの五年間において、おおむね七千億円程度の縮減を図るということとされております。具体的には、長期契約の活用、維持整備方法の見直し、民生品の使用の見直し、装備品のまとめ買い、原価の精査等の効率化、合理化を進めるという…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 特に防衛に関しての国の役割というのは、いかなる事態においても国民の命と平和な暮らしを守り抜く、これが政府の最も重要な役割だと思っております。言い換えれば、我が国の平和と安全を維持し、その存立を全うすること。このことは、安倍政権において我が国として初めて作成した国家安全保障戦略にも明記をしているということであります。 このような責務は、直接には憲法と法律に基づき政府に与えられているものでありますが、憲法の前文が…