小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、憲法との関係のお話がございました。先ほど総理からも、憲法の前文が国民の平和的生存権を確認し、そしてまた、というお話がありましたが、例えば、十三条が生命、自由、幸福追求に対する国民の権利について国政上最大の尊重を必要とする旨定めていることでもありますし、また、憲法九条は、我が国が主権国家として持つ固有の自衛権を否定しているものではないということであります。 私どもとしては、このような中で、例えば自衛隊法三条…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 今委員が御指摘になりました、憲法の前文が国民の平和的生存権を確認しというふうになっておりますので、憲法の前文にしっかり記されているものだと思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) これは、同じく憲法の中に基本的人権のことについての記載もありますので、私どもはそれも大変重要なものだと思っております。
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、テロ、ゲリラ等の対応について、これを未然に対応するためには様々な情報収集が必要だと思っております。特定秘密保護法を始め、様々な法整備をしていただきました。この中で、私どもは、諸外国を含めた様々なテロ、そのような情報をしっかり収集していくことが大事だと思っています。 また、万が一、例えばテロ、そしてまたゲリラ等で我が国が侵されるようなことがあった場合、これは警察あるいは海上保安庁、そして自衛隊が、今シーム…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) もちろん様々な事態に対応して、自衛隊としては、警職法の範囲で対応するということもありますが、事態においては、例えば武力攻撃事態と判断すれば、それを上回ることの対応も当然できるということであります。
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) プーチン大統領は一日に行った年次教書演説の中で、米国を始めとするミサイル防衛システム配備への対抗として複数の新型兵器を紹介しております。例えば、大陸間弾道ミサイル・サルマト、原子力巡航ミサイル、原子力無人潜水兵器、極超音速ミサイル・キンジャール、戦略ミサイル・アバンガルド、レーザー兵器など様々な兵器を紹介をしておりますが、防衛省としては、プーチン大統領が言及した新型兵器が何らかの国連決議や条約に抵触するか否か…
第196回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、ミサイル防衛の基本は、イージス艦で日本は対応しております。ですが、船で運用をするものですから、船代と上にミサイル防衛の費用、両方合わせて約一千九百億円ほど一隻掛かっています。 であれば、むしろ、二十四時間三百六十五日対応であれば、船ではなくミサイル防衛のシステムだけを陸上に配備した方が効率的ではないかということでありますが、今新しいバージョン等が検討されておりますので、費用についてはここで正確にお伝えする…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。 防衛大臣としての所信を申し上げる前に、陸上自衛隊AH64Dの墜落事故について申し上げます。 先月五日、陸上自衛隊目達原駐屯地所属AH64Dが試験飛行中に民家に墜落し、住民の方一名が負傷、搭乗員二名が亡くなりました。 このような航空事故により、住民の方々の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことは極めて遺憾であります。また、この事故により大事な隊員を二名も失うこととなり、痛恨のきわみで…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛大臣の小野寺五典でございます。 防衛大臣としての所信を申し上げる前に、陸上自衛隊AH64Dの墜落事故について申し上げます。 先月五日、陸上自衛隊目達原駐屯地所属AH64Dが試験飛行中に民家に墜落し、住民の方一名が負傷、搭乗員二名が亡くなりました。 このような航空事故により、住民の方々の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことは極めて遺憾であります。また、この事故により大事な隊員を二名も失うこととなり、痛恨…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、今回の訴訟につきましては、国が、存立危機事態が想定されないとか、その発生がおよそ想定されない、想定できないとかという主張は、これ行っておりません。この点ははっきりしたいと思います。 その上で、本件は、現職の自衛官である原告が存立危機事態における防衛出動命令に服従する義務がないことの確認を求める訴訟であり、命令に従わなかったことを理由として懲戒処分を受けることを予防することが訴訟の目的であります。これに対…
第196回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) はい。 防衛出動命令が発令される時期等は不確実であるということであり、存立危機事態における防衛出動命令が想定されないと主張しているわけではないということであります。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 米軍の運用に当たっては、地域住民の方々の安全確保が大前提であり、事件、事故はあってはならないものであります。安全の確保については、最優先の課題として日米で協力をして取り組んでまいります。 特に、今年に入って相次いで民有地に予防着陸や緊急着陸をせざるを得なくなるような事態を招いた機体の点検、整備等の在り方については、再発防止のための抜本的な対策を取る必要があると考えており、私からマティス米国防長官やハリス太平洋…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 政府は従来から、自衛のための必要最小限度を超えない実力を保持することは憲法九条第二項によって禁じられていないと解しております。他方、従来から、性能上専ら他国の国土の壊滅的な破壊のためのみに用いられる兵器、いわゆる攻撃的兵器を保有することは、自衛のための必要最小限度の範囲を超えることとなるため、憲法上許されないと考えております。例えば、大陸間弾道ミサイル、ICBM、長距離戦略爆撃機、攻撃型空母については、保有す…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 憲法上保有することが許されない攻撃型空母でありますが、憲法上の制約の下において保持が許される自衛力の具体的な限度については、その時々の国際情勢や科学技術等の諸条件によって左右される相対的なものであることを申し上げておりますが、いかなるものが攻撃型空母に当たるのかについては、一概に申し上げることは困難であります。 その上で申し上げると、昭和六十三年の答弁においては、当時の軍事常識を前提として、それ自体直ちに憲法…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 憲法上の制約の下において保持される自衛力の具体的な限度については、その時々の国際情勢や科学技術等の諸条件によって左右される相対的なものであることでありますので、一概に申し上げることは困難であります。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、前提としては、やはりその時々の国際情勢や科学技術等の諸条件によって左右される相対的なものであるということを申し上げました。そして、委員の方から攻撃型空母の定義という御質問がありましたから、そのことについて答弁をしたということであります。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員の御質問は攻撃型空母の定義ということでありましたので、私は、昭和六十三年の答弁においては、当時の軍事常識を前提としてという先ほど来の答弁をさせていただいております。
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、繰り返しますが、前提は、その時々の国際情勢や科学技術等々の諸条件によって左右される相対的なものということであります。 そして、攻撃型空母ということに関しては、正確にお話をしますと、極めて大きな破壊力を有する爆弾を積めるなど大きな攻撃能力を持つ多数の対地攻撃機を主力として、さらにそれに援護戦闘機や警戒管制機等を搭載して、これらの全航空機を含めてそれらが全体となって一つのシステムとして機能するような大型の艦…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) あくまで、先ほど来私の方からお話をしているのは、憲法上認められないものは何かということなので、認められないものは、大きな攻撃力を持つ多数の対地攻撃力を主力としたものと、それから援護戦闘機、警戒監視等を搭載して、これら全航空機を含め全体となって一つのシステムとして機能するような大型の艦艇などで、その性能上専ら相手国の国土の壊滅的破壊のために用いられるものが該当すると。ですから、これが憲法上認められないものという…
第196回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません、質問をもうちょっとゆっくり言っていただければ正確に分かると思いますが。 今、DDHの航空機運用能力の向上に係る調査研究の御指摘だったと思います。現状においても、「ひゅうが」及び「いずも」型護衛艦は、その艦上において哨戒ヘリ及び輸送ヘリという複数の機種の同時に運用することを想定をしております。御指摘の記述は、航空運用能力の向上という調査の趣旨を踏まえて、護衛艦において運用する機数及び機種数を増加させ…