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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/02/26

196衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○小野寺国務大臣 いわゆる敵基地攻撃については、日米の役割分担の中で米国の打撃力に依存しており、政府としては、今後とも、これまでの日米間の基本的な役割の分担を変えることは考えておりません。 このため、建設予定の電子戦評価施設で、御指摘のような敵基地攻撃を行う装備の研究開発を行うことは考えておりません。 なお、御指摘の中谷大臣の答弁については、敵基地攻撃を行うために必要な個別具体的な装備について、あくまでも一般論として例示したものであり、…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 平成三十年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成三十年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命、身体、財産及び我が国の領土、領海、領空を守る態勢を強化するため、平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱に基づく中期防衛力整備計画の最終年度として、統合機動防衛力の構築に向け、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態における実効的な抑止及び対処並び…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 大西委員には、日ごろ大変安全保障面で御示唆を賜り、感謝を申し上げます。 御指摘のイージス・アショアについては、BMD対応型イージス艦と同様のミサイル防衛システムを陸上に配備した装備品であり、昨年十二月、その導入を政府において決定いたしました。 北朝鮮の核・ミサイル開発が我が国の安全に対するこれまでにない重大かつ差し迫った脅威となっており、特に北朝鮮は、発射の兆候を事前に察知しにくい移動式発射台や潜水艦発射型弾道ミサイル…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 外国人等による防衛施設周辺の土地取得については、国家安全保障にかかわる重大な問題と認識しており、私が、平成二十五年に防衛大臣のとき、対馬及び北海道の自衛隊施設周辺の現地も視察した上で、自衛隊施設等に隣接する土地の調査の実施を指示いたしました。 調査は、自衛隊及び米軍の約六百五十施設を対象として、昨年度までに約五百三十施設について実施し、今年度中、三月末までには対象の全施設について一巡目の調査を終える予定であり、今後とも…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 島嶼防衛においては、事前に兆候を察知し、攻撃が予想される地域に陸海空自衛隊が一体となった統合運用により、先んじて相手国部隊の上陸を阻止することが重要です。このため、南西地域の自衛隊配置の空白状況を早急に解消すべく、陸上自衛隊警備部隊等の配置を着実に進めております。 また、万が一島嶼が占領された場合には、戦闘機部隊などを用いて航空優勢を確保するとともに、護衛艦隊部隊などを用いて海上優勢を確保することが重要です。 その上で…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 もとむら委員には、この問題について、たびたび機会を捉え防衛省に対してさまざまな要請をいただいていること、改めて感謝を申し上げます。 キャンプ座間及び相模総合補給廠周辺における米軍ヘリコプターの騒音については、これまでも、周辺住民の方からも相模原市に対して苦情が寄せられているということは、私どもも十分承知をしております。これまでも、防衛省から米側に対して、飛行に当たっては周辺住民へ配慮するよう申入れを行っているところであ…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 防衛省としては、これまで、米軍機による事故等が発生した場合、事故等の重大性を勘案し、米側に対して再発防止の徹底や飛行停止を求めてきたところであります。 例えば、平成二十八年十二月に発生しましたオスプレイの不時着水や昨年十月に発生したCH53Eの着陸、炎上、昨年十二月に発生したCH53Eの窓落下事故については、事故後直ちに米側に対し飛行停止を申し入れ、米側も実際に飛行停止をしたところであります。 昨年十月に発生したCH5…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 地位協定については、さまざまな御意見があることは承知をしております。 日米地位協定は合意議事録等を含んだ大きな法的な枠組みでありまして、政府としては、日米地位協定について、これまで、手当てすべき事項の性格に応じて効果的に、かつ機敏に対応できる最も適切な取組を通じて、一つ一つの具体的な問題に対応してきているところであります。 引き続きそのような取組を積み上げることにより、日米地位協定のあるべき姿を不断に追求していくことが…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 広田委員におきましては、日ごろから土佐清水分屯基地についての活動について御理解を賜り、感謝を申し上げます。 平成三十年度予算案においては、航空自衛隊土佐清水分屯基地に移動式警戒管制レーダーの展開基盤を整備するための経費として約一億円を計上しております。移動式警戒管制レーダーは、固定式警戒管制レーダーが機能停止になった場合などのすき間を埋めるものとして、従来から、情勢に合わせて展開することを想定して整備を行っているもので…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 私も地元で東日本大震災を経験した一人として、地域が孤立する場合、人命救助や物資の輸送にいかにヘリコプターを含めたさまざまな装備が必要かということを認識しております。 今、広田委員が御指摘をされました内容につきまして、これは昨年七月に高知県の尾崎知事からも、航空幕僚監部に対して、南海トラフ地震発生時を想定して土佐清水分屯基地を拡充することなどを内容とする御要請を賜っております。 南海トラフ地震等の大規模災害等が発生した際…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 御指摘の総理の答弁は、NSC九大臣会合や閣議決定を行うに当たっての閣僚の意思確認の手段について発言したと承知をしております。 まず、閣議の運営については特段の明文規定はなく、長年の慣行によって行われているものであり、緊急の場合等に、閣僚が参集することなく、電話等の手段によって閣僚の意思を確認することを通じた、いわゆる持ち回り方式での閣議決定を行うことがあります。 また、NSCの開催についても、同様に特段の明文規定はない…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 私どもとしては、閣議決定あるいはNSCでのさまざまな了解等に関しては、持ち回りという方式があり、それを電話等の手段を用いて速やかに対応できるということで、さまざまな問題に関して対応できると承知をしておりますので、いずれにしても、迅速化は図られているものと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 いずれにしても、武力攻撃事態においても、存立危機事態においても、グレーゾーンのような状態においても、速やかに我が国を守るための態勢がとれるようにどうするかという判断のもと、私どもとしては、今回のような一連の、平和安全法制の成立あるいはグレーゾーンに対しての閣議での迅速化をとらせていただいている、必要なことを政府として対応させていただいているということだと思います。

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 政府としましては、あらゆる事態に迅速かつ的確に対応できるように、現行法に基づく武力攻撃事態等への対処に関し、平素からさまざまな検討、準備を行っていることは当然であり、御指摘の総理の答弁についても、このような準備について発言をしたものと承知をしています。 対処基本方針案のひな形についても、事態対処法を踏まえた対処基本方針の書式や記載内容等について、平素からさまざまな検討、準備を行っているところでありますが、事柄の性質上、…

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 御指摘の対処基本方針案のひな形についても、事態対処法を踏まえた対処基本方針の書式や記載内容等について、平素からさまざまな検討、準備を行っているということであります。

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 これはさまざまな事態に対しての対処でありますし、対処基本方針というのは、その事態に対して政府がどのような対応をするかということになります。事柄上、詳細について申し上げることは差し控えさせていただいておりますし、また、どのような形で国会の方に内容についてお伝えするかということに関しても、これは委員会の中で、そしてまた、私どもとして公表できる範囲というものもありますので、それぞれの調整も必要なんだと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/02/23

196衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 これは、例えば、我が国が武力攻撃を受けた場合の事態に対する我が国の対応の仕方ということになります。当然、この内容が公表される場合に、例えば、我が国の防衛に対して何らかの問題が生じるということがないようにすることが大切だと思っております。 そういう意味で、私どもとしては、詳細については申し上げることを控えさせていただきたいということをとっております。

自由民主党防衛大臣2018/02/19

196衆議院 予算委員会 第13号

○小野寺国務大臣 まず、委員からは、亡くなった二名の隊員に対しての丁寧なお言葉、改めて感謝を申し上げます。二度とこのようなことがないよう、しっかり対応してまいります。 まず初めに、メーンローターヘッドについての情報についてのお話がございました。 事故機に使用されておりましたメーンローターヘッドは、新品であったとされておりましたが、その後の調査の結果、過去に他のAH64Dの機体において使用されていた実績があり、製造メーカーにより整備済みと…

自由民主党防衛大臣2018/02/19

196衆議院 予算委員会 第13号

○小野寺国務大臣 まず、今、八尾の一昨日の事案についてありました。 一昨日、土曜日でありますが、十三時四十四分ごろ、陸上自衛隊の八尾駐屯地において、体験搭乗を実施していた陸上自衛隊の多用途ヘリコプターUH1J一機の部品の一部が同駐屯地のヘリスポットに落下していることを発見し、確認したところ、当該部品を固定していたアルミ製のリベットの頭部、直径約八ミリ、厚さ一・五ミリ、重さ〇・四グラムの頭部が二個ないことが確認をされました。私どもとしては…

自由民主党防衛大臣2018/02/19

196衆議院 予算委員会 第13号

○小野寺国務大臣 朝鮮半島で緊急事態が発生した場合の在韓邦人の安全確保については、外務省を含め政府として、関係国とも協力連携しつつ、いかなる事態にも適正に対応できるよう準備しているところであります。