小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 確かに、ノドンにつきましては、北朝鮮は既にさまざまな配備をしているということでありますが、核弾頭が載せられ、それが有効に機能するかということについては、私どもとしては、今、北朝鮮はさまざまな実験を繰り返す中で、その実現性に至っているかどうかについては慎重に分析しておりますし、事柄上、日本の判断についてはお答えを差し控えさせていただきます。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 私どもとしては、例えばノドンミサイルを含め、さまざまな弾道ミサイル攻撃に関して、日本をしっかり守るためのBMD体制をとっているということでありますので、これは、核を積んでいる、積んでいないにかかわらず、日本を攻撃するような弾道ミサイルが来た場合にはそれをしっかり防ぐ努力をしていくということだと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 ただいまの再編推進事業補助金につきましては、報道については承知をしております。 再編推進事業補助金は、私どもの再編交付金とは別です。特に進捗を図るべき重要な再編に関連する市町村が行う公共用の施設の整備について補助を行う制度として、平成二十九年度から開始したものであります。 いずれにしても、名護市に対して再編推進事業補助金の交付を検討したという事実はありません。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 まず、原口委員には、目達原の事故におきまして、現地に御視察をいただき、また二名の隊員の葬送式にも御参列いただき、感謝を申し上げます。 会計検査院から、昨年十月に二件の指摘を受けたところです。 一点目は、FMS調達の実施に当たり、米側より受領した防衛装備品のふぐあい及び同じく米側より受領した計算書の誤りに対し、不具合報告書による日本側からの是正措置の要求を速やかに行うことを周知徹底するよう、防衛省に是正改善の措置が参りま…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 御指摘のAH64Dは、二〇〇一年に機種選定を行い、六十二機調達することを念頭に置いていましたが、二〇〇七年三月、ボーイング社のAH64Dの製造中断に伴い、関係企業は、機種選定時に安定供給を保証していたにもかかわらず、防衛省が取得していたAH64Dの調達を継続するためには二百二十億円の追加費用が必要となる旨を防衛省に予告をいたしました。 これに対して防衛省は、二〇〇七年八月、この提案は莫大な追加費用を前提としたものという…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 今回御指摘のあった二つの事故の報道については私どももしっかり把握をしており、そしてまた、その内容についてもし必要であれば、メーカー側から日本側に通報が来ております。今回の二つの事案については、米側から、これはメーカーを通じてさまざまな情報が寄せられているということであります。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 平和安全法制が成立以前においては、例えば、我が国に対する武力攻撃が発生していない場合には、米国に対する武力攻撃の一環として発射された弾道ミサイルが我が国上空を横切り、自衛隊に迎撃する能力があったとしても、我が国が迎撃することはできませんでした。 その上で、あくまでも一般論として申し上げれば、平和安全法制のもとでは、実際に発生した状況の全体を評価した結果、これが新たな新三要件を満たす場合においては、我が国の存立を全うし、…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 まず、今、存立危機事態の認定について御説明がありましたが、これは我が国として武力の行使を行うか否かの重大な判断であり、閣議決定や国会承認など、法律に定められた手続に厳格に従う必要があると思っております。 このため、平素から、関係機関が連携してさまざまな準備や検討を行うとともに、各種のシミュレーションや訓練を行うことにより、事態発生時には時間的な制約がある中で的確な判断を行うことが政府が果たすべき役割だと思っております。…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 政府としては、あらゆる事態に迅速かつ的確に対応できるよう、現行法に基づく武力攻撃事態等への対処に関し、平素からさまざまな検討、準備を行っていることは当然であります。 御指摘の点も踏まえて、事態の対処のために、私どもとしては、重要なものについてさまざまな準備をしておくということが重要かと思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 これは、さまざま、その状況、態様、相手の意思その他を勘案して準備をしておくということが必要だと思っております。 ただ、具体的にどういう場合にどういう判断をするかということは、これは事柄の性質上、その詳細について申し上げることは控えさせていただきたいと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 まず、正確にお話をしておきますが、現在米軍が保有するF35には核兵器を搭載、運用する能力はないということでありますし、現在のトマホークにも核を搭載する能力はないということであります。 いずれにしても、現時点での私どもの状況については今お話ししたとおりでありますし、日本は非核三原則を堅持している国でありますから、当然米側もそのことは十分承知していると思っております。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 実態として、現在も米国は、例えばSLBMといって戦略核を持ち、また、B52やB2爆撃機といって核を搭載できる航空機を持っておりますが、そういう核の能力を持ったとしても、日本に対しては、日本の非核三原則ということをよく理解しているので、私どもとしては、委員が御指摘するようなことは想定されないのが現在でありますし、今後、新しい例えば能力を持つようなものを開発したとしても、現在の政府のスタンスは変わらないということだと思いま…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 御指摘のことでありますが、米国は、繰り返しますが、非核三原則に係る我が国の立場をよく理解していることから、米国が核兵器を搭載した米軍機を我が国に飛来させたり領空を通過させたりするようなことは現状において想定されません。 また、核兵器の特殊性を踏まえれば、米軍が自衛隊に対して核兵器を搭載した航空機や艦艇等の防護を要請することは想定されません。同じでございます。
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 沖縄県で発生した米軍人軍属等による犯罪検挙の状況については、今示された沖縄県の統計資料でも、私ども、大変重く受けとめております。 米軍の我が国への駐留に当たっては、地域住民の方々の安全確保は大前提であり、事件、事故はあってはならないもので、安全の確保については最優先の課題であります。 ヘリの事故や予防着陸、緊急着陸が続いていることについては、私もマティス長官に強く申し入れ、マティス国防長官からは謝罪もありました。再発防…
第196回 衆議院 予算委員会 第11号
○小野寺国務大臣 済みません。通告がありませんので調べて御報告しますが、もしかしたら、委員は既に知っているのではないでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会 第10号
○小野寺国務大臣 まず、改めまして、今回の事故では、国民の命と平和な暮らしを守るべき自衛隊が住民の方々の安全を脅かし、多大な被害を生じさせたことは極めて遺憾であり、心よりおわびを申し上げます。 十日から十一日まで佐賀県を訪問し、事故現場を視察するとともに、山口佐賀県知事、石倉佐賀県議会議長、松本神埼市長、多良吉野ケ里町長及び武広上峰町長等、そして被害に遭われた皆様にもお会いをし、謝罪をし、また、亡くなられた二名の隊員の葬送式に参列をして…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野寺国務大臣 福井の豪雪災害につきましては、隊員が懸命に頑張ってくれております。現在、全ての車両の通行ができるようになったということでありますが、これからも、災害がありましたら、私ども、国民の命を守るため懸命に努力してまいります。 ただいま御指摘ありました佐賀の事案でございます。 今月五日でありますが、佐賀県において発生した自衛隊ヘリコプターの墜落事故につきましては、国民の命と平和な暮らしを守るべき自衛隊が住民の方々の安全を脅かし、…
第196回 衆議院 予算委員会 第9号
○小野寺国務大臣 沖縄の基地負担の軽減については、防衛省が所管を主にしているということであります。
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○小野寺国務大臣 末松先生、お帰りなさい。(末松委員「ありがとうございます」と呼ぶ) 今、末松先生のお話の中で聞いておりまして、やはり一番大切なのは、選択肢で言った一番目、北朝鮮が、いわゆるごめんなさいでありましょうか、基本的政策を圧力によって変えていくということ、外交で解決するということが基本だと思います。 ただ、私ども防衛当局は、いかなる事態においても国民の生命財産を守るというのが最大の責務ということになります。 我が国のミサイル防…
第196回 衆議院 予算委員会 第8号
○小野寺国務大臣 これは、BMD対応をするイージスシステム、そして今、SM3対応をしております。いずれにしても、さまざまな撃ち方に対応するように、私ども技術向上に努めておりますが、やはり、撃ち方によっては迎撃しにくいということが当然想定されます。そういうことにもしっかり備えられるように、能力向上は努めていきたいと思っております。