P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/03/29

196参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) 当然、それぞれの国がどういう目的を持って装備を開発しているかというのは様々その国の目的があると思いますが、少なくとも今御指摘がありました北朝鮮に関しては、日本に対しての弾道ミサイル攻撃やあるいは核使用について言及するなど、これは看過できない状況でありますので、これは日本のみならず国際社会が一致して北朝鮮にこのような開発をやめるように過去累次働きかけてきたということであります。 私ども防衛当局でありますので、こ…

自由民主党防衛大臣2018/03/29

196参議院 外交防衛委員会 第6号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、装備の点でありますので私の方からお話をしますが、イージス・アショアは、BMD対応型イージス艦と同様のレーダー、指揮通信システム、迎撃ミサイル発射機などで構成されるミサイル防衛システムということになります。 ですから、弾道ミサイルの探知に必要なレーダーもその一部として搭載をされるということ、これは当然我が国防衛に必要なものでありますから、これは問題がない装備だと思っておりますし、また、今、THAADのこと…

自由民主党防衛大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、米軍の運用に当たっての事故というのは、地域住民の皆様の安全確保が大前提の中で、あってはならないということだと思っております。 私どもも、今しっかりこの問題について米側には厳しくただしておりますし、また、今委員がお話ありました、例えば普天間第二小学校の事案がございますが、このときには小学校の上を飛ばないようにということで、防衛省として監視カメラそして監視員を配置しまして、もし上空が飛んだ場合には直ちに米側…

自由民主党防衛大臣2018/03/26

196参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(小野寺五典君) 安全保障に関する質問をありがとうございます。 プーチン大統領が発言をされたあるいは発表された中に、ロシアが今様々な新しい兵器を開発しているということ、これは私ども注視をしております。そして、その目的というのは、アメリカを中心としますミサイル防衛システム、これをしっかり無力化するような、そのような意図がもしかしたらあるのかもしれません。ただ、私どもとしては、いずれにしても、我が国防衛に対しての必要な装備をしっか…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 平成三十年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成三十年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命、身体、財産及び我が国の領土、領海、領空を守る態勢を強化するため、平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱に基づく中期防衛力整備計画の最終年度として、統合機動防衛力の構築に向け、防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的には、各種事態における実効的な抑止及…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 現在、防衛省・自衛隊として引き続き高度の警戒態勢を維持し、イージス艦を展開しておりますが、整備、補給で港に戻る隙間の期間が避けられず、また、洋上勤務が繰り返される乗組員の勤務環境なども厳しい状況にあります。イージス艦は、弾道ミサイル防衛の任務のみならず、護衛艦隊群全体の艦隊防空の任務や平素の警戒監視など、様々な任務を行うことができる我が国防衛上極めて重要なアセットであります。 イージス・アショア二基を導入すれ…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) イージス・アショアは、BMD対応型イージス艦と同様のレーダー、指揮通信システム、迎撃ミサイル発射機などで構成されるミサイル防衛システムを陸上に配備した装備品であり、大気圏外の宇宙空間を飛翔する弾道ミサイルを地上から迎撃する能力を有しております。言わば、海上自衛隊のイージス艦の船体以外の部分をそのまま陸上に固定的に置いたような装備品であります。 イージス・アショアを管理運用するノウハウや人員については、さきに述…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘がありますように、防衛省としましても、少子化の傾向を踏まえた省人化や、自衛隊員の安全確保、負担軽減の観点から、無人化関連の技術研究などを行うことは重要と認識しております。例えば、今審議をお願いしています三十年度予算でありますが、この中には新型護衛艦というのが入っております。これは、人員は従来の護衛艦の半分で済むという省人化を目指したものであります。 また、今後、無人化等への取組ということも大変重要だと思…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 普天間飛行場代替施設建設事業に係る、要する経費につきましては、平成二十一年に約三千五百億円以上という全体見積りを出しましたが、現時点で、その全体見積りの約五割の経費について入札や予算要求を行っていないといった不確定要素がある状況であります。 具体的には、全体の約四割を占める埋立工事について、土砂の調達や輸送費等が相場にも左右され、また、いまだ大部分、約九割ですが、の契約には至っておりません。全体の約一割強を占…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員はオーバーというお話をされておりますが、現時点、平成十八年度から平成二十八年度までの支出総額は七百五十二億円であります。

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 予算につきまして、これは、平成二十一年に三千五百億円以上という全体見積りを出しました。そしてその後、先ほどお話しさせていただきましたように、まだ様々な事業については契約にも至っていないものがありますので、この時点で、不確定要素があって、ある時点で全体の見積りをお話しするというのは困難だと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 平成二十五年に日米両政府で作成し公表した沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画においては、普天間飛行場代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用の改善が普天間飛行場の返還条件の一つとして記載されています。 この緊急時における民間施設の使用の改善については、現時点で具体的に決まったことがあるわけではありませんが、引き続き米側と協議を進め、辺野古移設が完了し、米側の…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) FMS調達は、経済的な利益を目的とした装備品の販売ではなく、米国の安全保障政策の一環として、同盟諸国等に対して装備品を有償で提供するものであります。こうした仕組みによって、一般では調達できない軍事機密性の高い装備品や米国しか製造できない最新鋭の装備品を調達できる点で、FMS調達は我が国の防衛力を強化するために非常に重要なものと考えております。 他方で、FMS調達には、価格の透明性の確保や会計検査院からの指摘な…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛関係費の規模や在り方については、我が国を取り巻く安全保障環境やその時々の財政事情等を勘案する必要があります。 各年度の予算は、我が国の安全保障の基本方針である国家安全保障戦略や、防衛力の基本指針である防衛計画の大綱の下に定められた五年間の防衛力の整備計画である中期防衛力整備計画に規定する防衛関係費の総額の範囲内において、我が国の平和と安全を確保するために必要な経費を計上してきております。 現行の中期防にお…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) この一年間の成果については、二十九年度末となる今月末時点での実績に基づいて取りまとめることになっておりますが、現在のイニシアティブの下での具体的な成果を申し上げれば、平成二十八年度募集では、自衛官候補生における女性の採用予定数を七百七十名から九百三十名へと約二割拡大し、平成二十七年度の採用者数八百十四名を大きく上回る九百四十六名を採用したほか、防衛大学校の女性採用予定数も約四十名から約六十名へと拡大し、六十四…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 米軍の運用に当たり、安全確保は大前提であります。米艦艇の事故は、地域住民の方々に大きな不安を与えるものであり、あってはならないものであります。その防止には、まず米側の努力が重要です。 昨年以来、相次ぐ米軍の事故等を受け、総理を始め私からも、地元の不安や懸念を米側に伝え、再発防止や安全確保の徹底などを強く申し入れております。 本件事故を受け、米海軍においては徹底的な調査が行われ、艦長、副長及び先任下士官を解任し…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 現在の我が国の弾道ミサイル防衛は、海上自衛隊のBMD対応型イージス艦による上層での迎撃と航空自衛隊のPAC3ミサイルによる下層での迎撃を組み合わせた多層防衛により我が国全域を防護する体制を取っております。 その上で、弾道ミサイル等への対処が必要となる場合は、一般に、航空総隊司令官を指揮官とするBMD統合任務部隊を組織し、一元的な指揮の下、特段の司令部組織を新設することなく、既存組織を活用して指揮命令系統を整理…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、北朝鮮は、一昨年来、過去最大出力と推定される規模の核実験あるいは累次の弾道ミサイル実験等があります。これは、これまでにない重大かつ差し迫った脅威となっております。 一方、北朝鮮のみならず、中国は、透明性を欠いたまま軍事力を強化するとともに、東シナ海、南シナ海の海空域において、既存の国際秩序とは相入れない独自の主張に基づく、力を背景とした一方的な現状変更の試みを継続しており、その軍事動向等を強く懸念してお…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) ロシアは、米国のミサイル防衛システムの欧州やアジア太平洋地域等への配備に反対をし、MDを突破できる核戦力を追求する旨表明をしております。今月一日には、プーチン大統領が年次教書演説において、MDシステム配備への対抗手段として複数の新型兵器を紹介したというふうに承知をしています。 今委員が御指摘をされたのは、その中の一つであります極超音速ミサイル・キンジャルについてではないかと思います。キンジャルについては、その…

自由民主党防衛大臣2018/03/23

196参議院 外交防衛委員会 第4号

○国務大臣(小野寺五典君) 陸海空の自衛隊の平成二十八年度末の編成定数について、陸上自衛隊は即応予備自衛官を含め十五万八千九百三十八人、海上自衛隊は四万五千三百六十四人、航空自衛隊は四万六千九百四十人となっており、陸上自衛隊が海空自衛隊と比較しても多くなっております。 これは、現在の防衛大綱において定められた自衛隊の具体的な体制の目標水準等に従って、自衛隊の任務遂行に必要な人員を積み上げた結果であります。これは、平素における自衛隊の活動…