小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 南スーダンのPKOをめぐる様々な問題について、稲田元大臣におかれましては御自身の判断としてその責任を取られたと承知をしております。 ただ、行政というのは当然継続していくものだと思っております。私の職責というのは、大臣が替わったとしてもその職務を引き継ぎ、そしてまた、私を支える事務官等もそのための支えをしながら継続した行政を行うということ、また、その中には当然政治のリーダーシップの中でそれぞれの大臣の考えも反映…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国に対するサイバー攻撃は、質、量共に深刻さを増しており、予断を許さない厳しい状況にあります。日々高度化、巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対応するため、サイバー空間における自衛隊の更なる体制強化は喫緊の課題と認識をしております。 そのため、平成三十年度予算においては、サイバー攻撃対処を行う部隊の規模について、サイバー防衛隊を約百十名から約百五十名に増員することとしており、陸海空自衛隊のサイバー防衛部隊と合わせ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 北部訓練場のヘリパッドの移設工事については、法的に義務付けられているものではありませんが、自然環境の保全に最大限配慮するとの観点から、自主的な判断により環境影響評価を実施をしております。 委員のお尋ねの「環境影響評価図書案のあらまし」についてですが、環境影響評価図書案は膨大な資料であることから、住民説明会や関係機関、米側との調整などにおける説明資料としてその概要を取りまとめたものであります。 米側に対しては、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としましては、安全保障上の極めて重大な課題でありますサイバー攻撃に対して迅速かつ的確に対応するためには、我が国自身の体制の強化のみならず、同盟国である米国を始めとする諸外国と効果的に連携することが必要と考えております。 こうした問題意識の下、防衛省・自衛隊として、サイバー攻撃への対処能力の向上のため、各国等の防衛当局と脅威情報やサイバー攻撃対処に関する取組について意見交換を行うなど、諸外国との連携強化に…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) サイバー攻撃が年々高度化、巧妙化しており、サイバー防衛部隊においても、御指摘の外部人材を積極的に活用していくとともに、民間企業等との連携について更に強化していくことが必要と考えております。 その観点から、まず、サイバー人材の確保については、防衛省・自衛隊が必要とする高度人材を特定した上で、専門的な知識、経験又は優れた識見を有する者を任期を定めて採用する任期付隊員制度を活用した新規採用や、民間で実務経験を積んだ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 現行の中期防においては、より多様化、長期化する事態における持続的な部隊運用を支えるため、即応予備自衛官及び予備自衛官の幅広い分野での活用を進めるとされております。 幹部について申し上げれば、現在、予備自衛官では一佐から三尉までの幹部が合計五千六百九十八名、全体の一七%です。即応予備自衛官では二尉及び三尉の幹部が合計十七名、全体の〇・四%おります。 予備自衛官については、より高い階級の幹部も採用できるよう、平成…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員の御指摘のとおり、現場での実情等も踏まえつつ予備自衛官等の訓練のやり方を見直していくことは、予備自衛官の士気の高揚及び運用の実効性の向上の観点からも重要であると認識をしております。 予備自衛官については、採用時に階級、職種などが指定され、年間で原則五日間の訓練において基本教練や射撃検定等を行っており、平成二十六年度からは、これに加え職種や特技に応じた職業訓練を導入し、運用の実効性向上を図ってきているところ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の日報をめぐる事案につきましては、国民の皆様、そして国会に対して大変御迷惑をお掛けしていること、改めておわびを申し上げます。特に国会からの御指摘がありました様々な文書について、特に日報については、これは私ども、国会にお示しするのが基本でありましたが、それが今まで、ある面では出てこなかったということ、これは大変憂慮すべき事案ということで、今回、まずこの一連の流れにつきまして、現在政務官を中心に、しっかりどこ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国に対するサイバー攻撃は、質、量とも深刻さを増しており、予断を許さない厳しい状況にあります。日々、高度化、巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対応するため、サイバー空間における自衛隊の能力の向上は喫緊の課題と認識をしております。 こうした認識の下、防衛省・自衛隊としては、サイバー防護部隊の体制強化、国内外の教育機関への留学等を通じた人材育成、役務契約等を通じた外部人材の活用、最新技術の研究開発等に努めております…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○国務大臣(小野寺五典君) ただいま議題となりました防衛省設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 自衛隊の任務の円滑な遂行を図るため、自衛官の定数の変更を行うとともに、予備自衛官又は即応予備自衛官の職務に対する理解と協力の確保に資するための給付金に関する制度を新設する必要があります。 以上が、この法律案の提案理由であります。 次に、この法律案の内容について、その概要を御説明いたし…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省では、海賊対処行動を効果的に実施するため、平成二十三年六月からジブチにおける活動拠点を運用しており、平成二十五年十二月に策定されました防衛大綱においては、国際平和協力活動等を効果的に実施するという観点から、海賊対処のために自衛隊がジブチに有する拠点を一層活用するための方策を検討するということになっております。 御指摘の委託調査は、防衛大綱で示された方針を踏まえて、中東アフリカ地域における米国、英国、フラ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、委員が御指摘の現在の日本のBMDシステム、特にSM3ブロックⅡA等でありますが、これは純粋に防御的な能力であります。来たものを撃ち落とすということでありますので、他国に対しての脅威になるものではないと思っております。 その上で、今御指摘でありますが、お尋ねのロフテッド軌道により迎撃を回避することを企図して発射された弾道ミサイルについては、一般論として申し上げれば迎撃がより困難になると考えられますが、こう…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 今御指摘がありましたように、我が国の弾道ミサイル防衛は、現時点におきましては、海上自衛隊のSM3搭載のイージス艦の上層での迎撃と、航空自衛隊のPAC3ミサイルによる下層での迎撃ということになります。 さらに、今回、能力向上型のSM3ブロックⅡAの導入によりまして、ロフテッド軌道による攻撃への対処能力も含め、我が国の弾道ミサイル迎撃能力は一層向上するものと思っております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしてお答えできる範囲というのは、対処能力を含め、我が国の弾道ミサイル迎撃能力は一層向上するということであります。具体的な内容につきましては、個別具体的な性能につきましては、我が国の手のうちを明らかにすることから、お答えは差し控えさせていただきます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 当然ここでの私どもの答弁というのは、日本国内ではなく海外で様々な方々が見ているということになります。そしてまた、我が国の能力ということがつまびらかになれば、それをまた上回る更なる能力の開発ということにもつながるのが一般的な常識であります。 ということで、是非、個別具体的な性能については、我が国の手のうちが明らかになるということですので、この答えで御了解いただければと思います。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、私ども考えております現在のイージス・アショアでの能力というのは、あくまでも弾道ミサイル防衛等、我が国を守るということがその基本ということになります。 その上で申し上げれば、現在検討しておりますのは、SM3は、ブロックⅡAも含め、我が国に飛来する弾道ミサイルを迎撃するためのミサイル、SM6は、イージス艦に搭載することを念頭に平成三十年度予算において試験弾の取得を予定しておりますが、これも我が国に侵入してく…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、SM3は、ブロックⅠAもⅡAもそうでありますが、弾道ミサイルですから、我が国に飛んでくる弾道ミサイルを迎撃するというシステムということになります。また、SM6につきましても、これは我が国を攻撃するために飛んでくる巡航ミサイルや攻撃機を、これを防ぐということですので、いずれにしても、これは専守防衛、我が国への攻撃を防ぐということになると思います。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 今委員が様々な数字のことをお話をされましたが、基本的に私どもとしては、我が国の防衛の能力については、これはお答えを差し控えさせていただくというのが基本であります。 そして、今御指摘がありましたロシアの新型兵器ということでありますが、まだプーチン大統領が対外的にこのような開発をしているという発表をされたということの状況なんだと思います。ただ、いずれにしても、私どもとしてはロシアの新型兵器の開発についても注視をし…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、専守防衛についての御指摘がありましたが、専守防衛は、相手からの武力攻撃を受けたとき初めて防衛力を行使し、その防衛力行使の態様も自衛のための必要最小限度にとどめ、また保持する防衛力も自衛のための最小限度のものに限られるなど、憲法の精神にのっとった受動的な防衛戦略の姿勢をいうものであり、我が国防衛の大前提ということであります。 私どもとしては、これを堅持していく考えには今後とも変わりはありません。その専守防衛…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員の御指摘は、例えばロシアで今回新型の様々な装備の開発をしていることに関して、それは危ないからやめろというふうに言った方がいいという、そういう御趣旨の質問でしょうか。