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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) もしこれがシビリアンコントロールが機能していなければ、恐らく昨年のこのイラクの日報が見付かった案件について、もしかしたらまだ公表されていなかった可能性もあります。これは私がおかしいと思って、なぜ昨年二月から三月のこの時点で確認できなかったのかということを直ちに調査をさせ、その結果上がってきたことが今回判明した内容でありますので、私どもとしては、シビリアンコントロールにおいて、政治の主導においてこの問題について…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 少なくても、まず今回の事案が明らかになったのは、これは統幕でこういう文書を一元管理しようというその指示の下、文書があることが分かった。そして、どうもその文書が公表される過程が、特に、なぜ昨年の二月、三月の時期に分からなかったのかということを私がおかしいと思って指示をして、今回このような事案が表に出てきました。 私どもとしては、これからも政治の立場でしっかりと防衛省・自衛隊のこのような体質を変えていく、これが私…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 四月二日の時点、これは、今回文書の一元化をするというその作業の過程の中でこのイラクの日報の文書があることが分かったということ、この時点で、私ども、これがどういうことかということを調べる、それが大事だと思っておりました。そして、その過程の中で、なぜ昨年の二月から三月の時点においてしっかりとした報告がなかったのかということを指示をして、そして昨日、その時点で既に陸幕の研究本部の中で知っていた者があるということが明…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 少なくても、私のところに報告があったときに、直ちに私は、この内容について公表し、そして内容についての精査を行うような指示をさせております。少なくても、私どもが分かった段階では速やかに公表しているということであります。

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、昨年の国会での資料要求や質疑に関して、イラクの日報に関する担当部署は統合幕僚監部参事官であります。当然、昨年存在しないと答弁した資料ではないかとこれは認識をしなければいけない、そういう部署でありました。そして、もしこの段階でリスト化をしていて、その中で、例えばこれが国会で審議に当たるような、そのような内容ということを把握したのであれば、その時点で直ちにまず第一報として私のところに上げてくるべきだというふ…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、今回の事案がこうして公表されるに至ったその過程というのは、これは昨年の南スーダンの日報問題の反省を踏まえて、この日報について統合幕僚監部参事官において一元的に管理するというその作業の中で分かったということであります。そして、その分かった中で、さらに、なぜ昨年二月から三月においてこの事案が分からなかったのかということを再度調べろということで私の方で指示をした中で、この内容について、実は昨年…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の一連の日報問題というのは、これは、私ども……(発言する者あり)昨年のですか。 今回私ども対応している内容というのは、昨年の南スーダンの日報事案の反省を踏まえて今回対応させていただいているということであります。

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、国会も含めてそのような疑いがあるということで特別防衛監察を行い、そして、特別防衛監察の中でこの内容が明らかになったものだと私は思っております。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、委員が今二月二十七とおっしゃいました。今回、研究本部におけるイラクの日報の確認時期が昨年の三月二十七ということでありました。そして、私どもとしては、この問題について大変重要だと思っております。 少なくても、先ほど来お話をさせていただいておりますが、今回の事案というのは、南スーダンのPKO日報問題の情報公開・管理、これを、先ほど委員から御指摘がありましたが、重大な問題と考え、そしてこの日報を含む定時報告を…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、特別防衛監察のことを踏まえて、私ども今回、統幕、幕僚監部参事官において一元管理をする過程で今回の日報の一部の発見が分かったと、それが今おっしゃった三月三十一日に私のところに報告がありました。そして、私自身、なぜ昨年の二月、三月の時点でこのことが分からなかったのかということで、再度しっかり調べるようにということで指示をした中で、昨年三月二十七日に研究本部においてイラクの日報が実は確認されていたのにそれを上…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、御指摘の定例幹部会議におきまして、私が、森友学園の文書の書換えが問題となっているということ、昨年は自衛隊の日報の問題があったということで、防衛省・自衛隊、しっかり情報公開、行政文書管理、情報保全を徹底してほしいと、そのようなことを幹部に指示をいたしました。 そして、今委員が御指摘になったように、この時点で、中でその文書があるということが確認をされ、そして、どのような形で情報収集をするかということで作業を…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) ちょっと質問の意図が分かりません。

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 大臣に上げなくていいという判断をした者というのは、ちょっと私どういう意図か分かりませんが、少なくても事務方から、私もなぜこれだけ報告が遅いのかということは問いただした中で、様々な準備をしていた、確認をしていたということがありますが、丁寧さは確かに考えていたんだと思いますが、少なくてもイラクの日報があったということを確認した段階で第一報を私に入れるべきだと、これは大変遺憾だと私は思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回このような、日報を、これは当時の稲田防衛大臣でありますが、イラクの日報について調査するようにという指示があったにもかかわらず、昨年の三月二十七日の段階で研究本部がこの日報の存在を認識していたということ、これは大きな問題であり、私も大変遺憾だと思っております。 そして、これがなぜ分かったかということは、今回再発防止の一環としてこの日報の一元管理をするという中で日報の存在が確認をされ、それが三月三十一日に私に…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 注意喚起という言い方というのは、私がこの前田部長を呼んで厳しく指示をした、指導をしたということであります。私もこの認識はこれは違うということは明確にお話をさせていただきました。

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) その点が私どもとして、今回、三月三十一日、昨年ですが、そのときにこのイラクの日報をあるのが分かっていたのにそれをしっかり報告しなかった範囲がどこまでなのかということを確認する中で、今、陸幕も一つの対象の中で、大野大臣政務官が調査チームの中でどこまでがその範囲かというのをまず調べるということをしていることになります。

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) それ、そのとき私が防衛省にいたわけではないので内容はつまびらかには分かりませんが、少なくても事務方が稲田大臣に対して正確な状況を上げて大臣に答弁をさせるということは、これは確実に行わなければいけないということであります。 今回、事務方の確認が十分でない、あるいは、もしかしたらその内容についてつまびらかではない中で大臣にそのような答弁についての資料を上げたということはあってはならないことだと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のように、この文書、公文書であります。これは国の諸活動や歴史的事実を記録するものであり、国民主権の理念にのっとって、その諸活動を国民に説明する責務を全うするため、適切に情報を開示する必要が私どもあると思っております。 他方、その中には自衛隊の任務の効果的な遂行に支障を生じるおそれの部分もありますが、私どもとしてはできる限り適切に情報を開示していくことが大切だと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、今回の一連の日報問題に関しては、国民の皆様に大変な不信を持たせてしまったということについては私ども深くおわびをする案件だと思っております。ですからこそ、事実、真相の究明や再発防止にしっかり取り組むことが大切だと思っております。 ただいま委員から御指摘ありました昨年三月二十一日の参外防において、議員の質問に対して当時の辰己参考人は、陸上自衛隊研究本部が保有する教訓センターデータベースには日報は保管されてい…

自由民主党防衛大臣2018/04/05

196参議院 外交防衛委員会 第8号

○国務大臣(小野寺五典君) 辰己参考人が答弁したのは、その教訓データベースという共通の中には見付からなかったということでありますが、当然その後、三月二十六日に外付けのハードディスクの中にイラクの日報があったわけですから、当然その時点で、あっ、三月二十七日に外付けハードディスクの中で見付かったわけですから、当然この時点でも、その教訓データベースだけではなくて広い範囲でしっかり確認をして見付けて報告をするのが本来の役割だと思っております。