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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回、一連の流れで私も感じましたのは、例えば日報という中で、本当にその日の短い、起きた出来事、あるいは、出来事というよりも何をしたかという非常に端的な簡便な日報というもの、これであれば、恐らくそれを集約しておく方が今後の資料としては適当になるんだろうと。 逆に、南スーダンでの日報のように、かなり、その日に何をしたか、あるいは、今委員が御指摘ありましたが、例えば業務はどういう状況だったか、あるいはロジ的にはどう…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、昨年の三月二十七日に研究本部でイラクの日報が確認をされたということがあったにもかかわらず、それを当時の稲田大臣始め上の方に報告をしていなかったことについてどう考えるかということでしょうか。 私どもとしては、このイラクの日報については、国会でも度々質疑に出ておりますし、この重要性というのは当然認識すべき案件だと思っております。それがあったということが分かっているのであれば、直ちにこれは上の方に報告すべき…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) ちょっと質問の意図が分かりませんが、私どもが今やるべきことというのは、昨年三月二十七日に研究本部で見付かった、イラクの日報が見付かったにもかかわらず、それを稲田大臣始め上の方に上げていなかったこと、その経緯について調べるということだと思います。

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 私はお答えする立場にはないんだと思いますが、いずれにしても、私どもがやるべき役割というのは、この昨年三月二十七日に研究本部においてイラクの日報が確認されたにもかかわらず、なぜそれを報告しなかったかということ、まずこの経緯について調べることなんだと思っています。

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) このことについては、私は、多分いろいろ、担当していた鈴木さんから聞いていただければいいと思いますが、少なくとも私の認識では、やはり、中でいろんな精査、調査をしてから上げるという、そういう作業は必要だったかもしれないけれども、少なくても第一報はすぐにあるべきではないかということで、厳しく指摘をいたしました。

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 恐らく今回の一連の経緯で反省すべき点は多々あるんだと思います。ただ、その中で私がまず一番疑問に思っているのは、なぜ昨年三月二十七日に研究本部においてイラクの日報が確認されたことが分かったということにもかかわらず、それを速やかに当時の稲田防衛大臣を始め上の方に伝えなかったのかということ、恐らくこのことが私は今早急に明らかにすべき内容ではないかというふうに思っております。 ですから、まずここについてしっかり調べて…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 私も、去年、委員の立場でこの南スーダンの日報の問題について議論を聞いておりました。例えば、特別防衛監察という形になると四か月、五か月掛かってしまう。そのようなことよりは、やはり今回は速やかに状況について把握をし、そしてまず、国会を含めて国民の皆様にこの三月二十七日の件が何だったのかということをお示しすることは、これは大切なことだと思っております。 そして、私ども、今回、大野政務官をリーダーに指名させていただい…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) もちろん、国会中に提出、報告をさせていただくということが大切だと思っております。 今回の一連のこの事案というのは、やはり一番大きな私は問題というのは、国会からの指摘があり、それに対して正確な答えをできなかったということ。国会の後ろには日本の国民がいらっしゃいます。私ども防衛省・自衛隊、実力組織でありますので、それは、国民の皆様の負託にしっかり応えるために説明する責任もあります。そういう意味では、私どもとしては…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の日報に関わる一連の経緯については、国民の皆様、そして国会の審議に多大なる御不信を持たれてしまったこと、これは改めておわびをしたいと思っております。私どもとして、やはり防衛省・自衛隊の様々な任務に関わる日報についてはつまびらかに公表できるものは公表し、そして疑念が持たれないようにしっかりすべきだと改めて感じております。 先般、特別訓示という形で、本省にいる隊員、そしてまた全国の部隊に対して私の方から訓示を…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、今お話がありましたが、今回、様々な新たな文書が見付かるということが表に出ておりますが、実際、このイラクの文書が防衛省内にあったということが確認できたのは昨年七月二十八日だと思いますが、文書の一元化、これは、やはりこのような様々な自衛隊の活動について、国会やあるいは国民の皆様からその内容についての問合せがあった場合、あるいは防衛省としての文書管理の意味合いから、統幕で一元化して保管をする、そして様々な御要…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員の御趣旨は、昨年の三月二十七日に、これは私が指示をして今年の四月四日に、陸幕から、陸幕を通じて報告があった陸幕の研究本部で実は三月二十七日にあったということが分かっていたにもかかわらず稲田防衛大臣始め上に上げていなかったということ、これが今大きな私どもの問題になっています。 そして、委員が御指摘になったのは、同時期にこの問題に関しての情報公開請求があって、情報公開請求の中でも、陸幕の方からこの研究本部の方…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 国連PKOは、国連安保理決議等に基づき、国連が組織し国連の統括の下に行われるものではありますが、このことは、国連が各国から派遣された要員に対する指揮監督権を有することを意味するものではなく、国連は各国から派遣された部隊や要員の配置等の調整に関する権限を有するにとどまるものと理解をしております。 したがって、国連PKOに派遣された自衛官は我が国の公務員として活動するものであり、自衛隊の部隊の活動は我が国の活動で…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 参加五原則は、我が国が国連PKO等に参加するに当たって、憲法で禁じられた武力の行使をするとの評価を受けることがないことを担保する意味で策定されたPKO法の重要な骨格であると考えております。 政府としては、これまで我が国が参加した国連PKO等の現地の客観的状況、事態について、我が国大使館、国際連合等から情報を総合的に勘案した結果、これまでにPKO法における武力紛争が発生したとは考えておらず、参加五原則は引き続き…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 私自身、前回、防衛大臣になったときに、南スーダンのジュバに行きまして、現地の派遣部隊から実際の行動等つぶさに報告を受けました。私の認識では、委員とは違って、私どもとしては、日本のPKOの五原則、これはしっかり堅持しながら活動することが適当だと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、委員の御指摘は、昨年の二月二十二日のときだと思いますが、稲田当時の大臣が大臣レクの際に辰己統括官に、当時の辰己統括官に対して、イラクの日報は本当にないのかという、そのような指摘があったということなんだと思います。 今、私、それを受けて、辰己統括官の指示で、指示を出したメールの文章をちょっと読んでみますと、度々恐縮ですが、探索いただきないことを確認いただいた組織、部署名を本メールに返信する形で御教示いた…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、先ほど辰己さんがこの場に来ておっしゃっていましたけど、それは大臣からの指示だと辰己当時の総括官が受け止めたとお話をされていますので、そういうことだと思います。

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 私が今回、一連の経緯を説明を受けた中で、まず真っ先に、なぜ早く第一報だけは上げてこないのかということ、それは感じましたし、厳しく話をいたしました。 私どもとしては、このようなことがないように、これからもしっかり、今、制服、背広というお話がありましたが、防衛省の職員は背広を着ていても自衛官の立場でありますので、いずれにしても、私ども……(発言する者あり)あっ、済みません、自衛隊の、自衛隊員の役割でございますので…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 米国の海兵隊は、強襲上陸、対テロ作戦、人質の奪還等の特殊作戦など、世界各地の広範な任務に常時即応するという任務を有しております。そのため、米海兵隊は陸上部隊のみならず、FA18戦闘機やKC130空中給油機等の航空部隊や施設整備や補給等を担う後方支援部隊も有する組織となっております。 他方、本年三月に新たに編成しました自衛隊の水陸機動団は、島嶼防衛において、万が一島嶼を占領された場合に速やかに上陸、奪回、確保す…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 普天間飛行場代替施設建設事業に関し、キャンプ・シュワブ周辺においては米軍の飛行場の運用に必要な高さ制限が設けられる予定です。そのため、沖縄工業高等専門学校については、現在までの米側との調整結果により、当該高さ制限の対象とはならず、米軍飛行場設置基準違反との御指摘には当たりません。 また、普天間飛行場代替施設の完成後における飛行経路については、離陸、着陸のいずれも周辺の集落上空を通過するのではなく、基本的に海上…

自由民主党防衛大臣2018/04/10

196参議院 外交防衛委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、沖縄工業高等専門学校については、現在までの米側との調整結果により、当該高さ制限の対象とはならず、米軍飛行場設置基準に違反しているという御指摘には当たりません。 また、普天間飛行場代替施設の完成後における飛行経路については、離陸、着陸のいずれも周辺の集落の上空を通過するのではなく、基本的に海上とすることで日米で合意をしております。 私どもとしては、今後とも、飛行の安全をしっかり確保した上で…