小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としては、プーチン大統領が一日の年次教書で紹介した新型兵器の開発状況等を含めロシア軍の動向を注視しておりますが、これら個別の兵器に対する我が国の対処能力については、我が国が導入する装備品の個別具体的な性能に関する内容であります。我が国の手のうちを明らかにすることになりますので、従来よりお答えは差し控えさせていただいております。 その上で、我が国を取り巻く安全保障環境については、弾道ミサイルのみならず、巡…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 米側としては、外来機も含め、学校上空の飛行を最大限避けることとしているものと認識をしております。その上で、普天間第二小学校以外の学校等については、今後、カメラの設置の必要性や地元の御意向等を伺いながらその対応について検討をしていく考えであります。 いずれにしても、大切なことは、日米間の合意を遵守し、航空機の運用による影響を最小限にとどめることであり、引き続き、日米で緊密に協力し、安全確保に万全を期してまいりた…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 昨年十二月七日、宜野湾市内の保育園の屋根において航空機の部品と見られるものが発見された事案を受け、二月十三日、同保育園の父母会から御指摘の要請が行われたことは承知をしております。 本件について防衛省としては、宜野湾市からの通報を受け、現地に沖縄防衛局の職員を派遣するとともに、米側に対し、事実確認、事実関係を照会をしました。米側からは、当該部品はCH53Eヘリの回転翼の損傷を検知するための装置の保護に用いるカバ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 委員の御指摘のとおり、予備自衛官の約三割、即応予備自衛官の約四割が充足をしていない状況でありまして、充足率の向上には、予備自衛官等を雇用する企業に対する施策を充実させることが重要であると考えております。 このため、防衛省としては、平成二十七年度に予備自衛官協力事業所表示制度を導入し、予備自衛官等を雇用する雇用企業に対し、国の防衛に協力していただいていることを防衛省として認定し、表示証を交付するとともに、平成二十九年度に…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 我が国に対するサイバー攻撃は、質、量とも深刻さを増しており、予断を許さない厳しい状況にあります。日々高度化、巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対応するため、サイバー空間における自衛隊の能力の向上は喫緊の課題と認識をしております。 こうした認識のもと、防衛省・自衛隊としては、高度な知識経験を有する人材の育成、確保はもとより、サイバー防護部隊の体制強化、米国等の諸外国や関係機関、企業等との連携、装備品等の研究開発等、さまざまな…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 近年、少子化に伴い、十八歳から二十六歳である自衛官等の採用対象者人口が減少傾向にあり、また、大学進学率が向上し、さらには有効求人倍率が高いことから、自衛官等の採用をめぐる環境は厳しさを増しております。 こうした状況にあって、自衛官等の採用については、全国五十カ所の地方協力本部が、広報官を中心に、都道府県、市町村、学校、募集相談員等の協力を得ながら、きめ細やかに、かつ粘り強く実施しているところです。 防衛省としては、引き…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 我が国に対するサイバー攻撃は、質、量ともに深刻さを増しており、予断を許さない厳しい状況にあります。日々高度化、巧妙化するサイバー攻撃の脅威に対応するため、サイバー空間における自衛隊の能力の向上は喫緊の課題と認識をしております。 平成三十年度予算においては、サイバー攻撃対処を行う部隊の規模について、サイバー防衛隊を約百十名から百五十名に増員することとしており、陸海空自衛隊からのサイバー防衛部隊と合わせますと、約三百五十名…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 高度化するサイバー攻撃の態様を踏まえれば、今後サイバー攻撃によって極めて深刻な被害が発生する可能性も否定できず、サイバー攻撃への対処は我が国の安全保障にかかわる重要な課題と認識をしております。 そのため、防衛省としては、中期防衛力整備計画に基づき、武力攻撃事態等において相手側によるサイバー空間の利用を妨げることが必要となる可能性を想定しつつ、サイバー攻撃の分析機能の強化や実戦的な訓練環境の整備等を行っており、その結果と…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 まず、サイバー攻撃だけでの攻撃に関しては、これは、関連する国内法あるいは国際法、各国の中でもさまざまな議論があるということでありますので、サイバー攻撃のみでの攻撃で一概にこれが武力攻撃に当たるかどうか、そういう判断には至らないと思っております。 他方、例えば、今ハイブリッドの話がございました。 サイバー攻撃を伴い、さらに、それと同時に実際の武力行使、武力による攻撃があった場合、これは武力行使の三要件を満たすという判断が…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 防衛計画の大綱の見直しについては、現時点では見直しの具体的な方向性等についてお答えする段階にはないんだと思います。 他方、見直しに当たっては、まず何よりも現実から目をそらすことなく真正面から向き合うことが不可欠であります。その上で、サイバー空間を含む新たな領域の活用が死活的に重要になっていることを踏まえれば、そのことを踏まえて検討していく必要があるんだと思っています。 いずれにしましても、専守防衛は当然の大前提とした上…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 今の安全保障上の中で、サイバーという領域は大変重要な領域になっております。 ただ、例えばサイバーでの攻撃をもって、それが武力の攻撃に当たるのかどうか、このことについてはさまざまな、これは国際間でもさまざまな議論がまだあり、一つの方向が定まっているというふうにはまだ理解、承知をしておりません。 ただ、いずれにしても、例えば武力の攻撃がある場合、従来のような武力攻撃に加えサイバー攻撃も同時にある、このようなハイブリッドの攻…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 基本的なことでありますので、事前に質問通告をしていただければ、このようなことについては正確にお答えします。 イージス艦のブロック2A対応の新しいタイプの船が何隻あるかということだと思っています。現在イージス対応の船は五隻ありますが、今後八隻に増隻しますが、現時点でブロック2A対応ができている船が何隻あるかということは、ちょっと今、調べて報告をさせます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 シンプルにお答えすると、現時点で、護衛艦「いずも」に関して、御指摘のような空母化を具体的に検討していることはないということであります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 委員の、実際にさまざまな、これは即応予備、予備自衛官もそうでありますし、保護司あるいは消防団等さまざまな、社会貢献の役割の中で担っていただいている役割があると思っております。 そのことに対してどのような対応をしたらいいのかというのは、これは政府全体で考えていくべきことだと思いますが、今御指摘の点については、事、税の問題になりますので、そこはまたその問題意識を持って、財金を含め、さまざまなその専門のところでまた問題提起を…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 御指摘のとおりだと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 先ほど来、即応予備自衛官の充足率の低下という御指摘がありました。私も、委員のお話を聞いて、やはり社会での中核的な層になると、どうしても三十日の訓練がやがてしにくくなるというのが、これがあるんだと思っています。 実際に、即応予備自衛官でありますが、現在、二十代が一七%、三十代が三八%、四十代が四一%、五十代が四%となっております。十年前、平成十八年度でありますが、これと比較しますと、二十代は九%も減少しておりますし、十年…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 委員御指摘の資料の提出につきましては、防衛省として、本件資料の要求の対応に当たりましては、情報公開法第五条各号に掲げる不開示情報に該当するか否かも参考にしつつ、適切に対応したものと考えております。 なお、私も、文書管理の中で、防衛省の担当者から随時報告を受け、そして、しっかり開示に努力をするようにというふうに指示を出しておりますが、防衛省に来る開示の要求の資料の数というのはもう大変膨大なものになっております。職員は、本…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 予備自衛官あるいは即応予備自衛官というのは、大変重要な役割を担っていただく立場だと思っております。ただ、現在、その定数にも満たない形で、三割、四割がまだ不足ということでありますので、私どもとしては、まず予備自衛官、即応予備自衛官の定数に満たるまでしっかり応じていただけるように、その処遇や対応について随時にわたって検討すべきだと思っておりますし、今回出させていただいている法案についても、その役に立つ、その一助となるものだ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 幹部自衛官となるべき者を養成する防衛大学校におきまして、任官辞退者が生じることは極めて残念であります。 本年度、二十九年度でありますが、卒業生四百七十四名のうち、任官辞退者は三十八名、全体の八%であります。その内訳につきましては、男子が三十三名、女子が五名となっています。 また、昨年度は、卒業生三百八十名のうち、任官辞退者は三十二名、全体の八・四%であったことから、今年度の任官辞退者は、昨年度と比較すれば六名ふえており…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 米軍の運用に当たりましては、地域住民の方々の安全確保は大前提であり、事件、事故はあってはならないものであります。 その上で申し上げれば、公共の安全又は環境に影響を及ぼす可能性がある米軍の事件、事故が発生した場合には、日米合同委員会合意に基づいて通報することとされております。 防衛省としては、御指摘のありました米海兵隊MV22の部品漂着及び米空軍F15の部品遺失について、現地米軍から迅速な通報がなされなかったことから、米…