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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 建白書は、翁長知事が那覇市長時代に主導して取りまとめたものと承知をしております。翁長県政における今後の政策立案、実施について理解していく上で、重要な参考資料の一つとなるものと判断するに至ったため、昨年三月、その保存期間を一年延長いたしました。 防衛省が業務を実施していく上で、翁長県政における今後の政策立案、実施について理解する必要性は現在も変わっていないことから、引き続き重要な参考資料の一つとして建白書を活用していくた…

自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 通常一年を考えております。

自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 まず、私自身の考えとして断った上でお話をさせていただきますが、平成二十六年の答弁で照屋委員にお話をさせていただきましたが、歴史公文書に該当して国立公文書館に移管されるかどうかについて、今後、防衛省において適切に判断してまいりたいと思いますが、私個人としては、これは公文書館に送る必要があるのではないかと、その必要性は十分認識しております、この考えは変わりません。 その上で、実は、これは歴史的な公文書ということになる前に、…

自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 まず、広田委員におかれましては、東日本大震災発災時に防衛大臣政務官ということで、被災者の救出に対し先頭になって対応され、また隊員に対してのさまざまな対応等をしていただいたこと、大変感謝を申し上げます。 災害派遣等手当及び死体処理手当に関する検討状況についてですが、まず申し上げたいのは、防衛省としては、災害派遣等手当等を含め自衛官の特殊勤務手当については、自衛隊の活動や部隊等の実情を十分に踏まえながら、その改善に向けて不…

自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 昨年十二月一日の衆議院安全保障委員会の理事会提出資料は、我が国を取り巻く安全保障環境について、戦後最も厳しいと言っても過言ではありませんとの認識について説明をしたものであります。 具体的には、現大綱策定後の安全保障環境は今日に至るまで現実に厳しさを増している旨述べた上で、北朝鮮の核・ミサイル開発、中国による一方的な現状変更の試み、さらに、大量破壊兵器の拡散や国際テロの深刻化、サイバー空間や宇宙空間などの新たな領域におけ…

自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境は、この東アジアの全体の状況を見ても大変注視をする動きがあるんだと思っております。 その中に、特に北朝鮮でありますが、これは、例えば昨年の北朝鮮の核実験でありますが、広島型の十倍の百六十キロトンという過去最大の出力と推定される規模の核実験を行い、そしてまた、日本まで到達するような弾道ミサイル発射の実験を繰り返し、さらに、日本列島を核爆弾で海中に沈めるなど、我が国に対する核兵器による攻撃意思を…

自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 北朝鮮の動向については、最近の南北首脳会談や米朝首脳会談に向けた動きというのがあるということは、私どもも注視をしております。 他方で、北朝鮮は、一昨年来、三回の核実験を強行して、四十発もの弾道ミサイルを発射したほか、本年の新年の辞において、核・弾道ミサイル開発のための活動を継続的に維持するという姿勢を明確にし、その後、今に至っても核・ミサイル放棄の実現に向けた具体的な行動を示しているわけではありません。このような厳然た…

自由民主党防衛大臣2018/03/22

196衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 これまでも、そして現在も、社会や政治の場で活躍されている小田原委員のお姿を見ますと、立派な自衛官であられたお父様の背中を見て育った、それも大きな要因ではないかと改めて感じ入っております。 隊員は、任務に当たりまして、事に臨んでは危険を顧みずという宣誓を行っております。そして任務に向かう隊員でありますので、その処遇に関しては、これからも全力で支えていきたいと思っております。 ありがとうございました。

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 宮川委員にお答えさせていただきます。 自衛隊の能力向上に関しては、自衛隊員の安全を確保しつつ我が国を有効に防衛するため、いかなる装備が必要かについて日ごろより不断の検討をしております。 この検討におきまして、スタンドオフミサイルの取得について、ノルウェー政府や米国政府等との間で必要な情報収集や調整を行ってきた結果、昨年末までに政府予算案への計上に必要な情報を得られ、導入の見通しが立ったということから、追加的に予算要求を…

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 これは、先ほど来お話をしておりますように、このスタンドオフミサイルの取得については、ノルウェー政府や米国政府との間での必要な情報収集や調整を行ってきたという結果であります。 また、今回、私ども、この予算については、平成三十年度の予算要求の中で御審議をいただいているということでありますので、昨年の臨時国会での議論というよりは、むしろ今国会、平成三十年度予算の中の議論ということ、これも私どもとしては重要だと思っております。…

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 このスタンドオフミサイルのことにつきましては、予算委員会の中でも私どもは質問を受け答弁をさせていただいておりますし、また、これからもこのような質問があれば丁寧に答弁をさせていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 私どもとしては、これは国会でのさまざまな質問等に対して丁寧にお答えをさせていただくということでありますし、また、国会のみならず、さまざまな報道機関から、私どもは、記者会見、さまざまなところでこのような問題についての質問を受けることが当然ございます。その際にも丁寧に説明をさせていただいて、広く国民の皆様が御理解いただけるように今後とも努力をしていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 これは、北朝鮮の脅威ということに限ったわけではなく、今、さまざまな国の、例えば対航空戦力に関して、長射程化がどんどん進んでいるということであります。とすれば、隊員が我が国を守るために、より任務を安全に、そしてしっかりとした形で遂行するためには、長距離のミサイルが必要であるということ、これは私ども共通の認識なんだと思います。 今回のスタンドオフミサイルの目的というのは、あくまでも、我が国を守るために活動する自衛隊員が安全…

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 今回のスタンドオフミサイルは、特定の国を想定してということでの装備ではありませんが、少なくても、我が国に対する安全保障上のさまざまな脅威や懸念ということ、これに対応することが必要だと思っていますし、もちろん、北朝鮮は我が国に対する重大な脅威と私ども認識をしております。

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 先ほど来、北朝鮮に対しての脅威というお話をしていますが、これは、北朝鮮の核、ミサイルの開発についての脅威ということであります。そして、私ども考えておりますのは、当然、スタンドオフミサイルというのは、隊員が安全に任務を遂行するということであります。 そして、今委員の方から北朝鮮のことについての言及がありましたが、確かに、南北の対話のムードというのは、これは雰囲気として私ども報道等でも感じておりますし、韓国の特使がそのよう…

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 私どもは、この国をしっかり守っていく中で必要な防衛装備を準備をしていく、そしてまた、隊員が安全に任務が遂行できるように、今回、予算の中で要求をさせていただいているということでありますので、むしろ、私は、今委員の説明された内容がなかなか腑に落ちないのは、私ども、北朝鮮に対して、何か敵対的な行動を今までとったことはありません。むしろ、北朝鮮の方から一方的に日本に対して、さまざまな威圧的な発言や報道が出ているということであり…

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 これは冒頭も御説明させていただきましたが、今回のスタンドオフミサイルを導入するに当たって、相手国側との調整等が必要だったということ、その中で、今回、このタイミングで予算要求をさせていただいたということであります。

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 委員も御案内のとおり、防衛装備というのは、予算化し、そしてまた、あるいは今回、LRASM、JASSMに関しては、F15に装着できるかどうか、そういう調査ということになります。そういう中で、実際に配備される期間というのは数年先ということになりますので、私どもとしては、安全保障上、大変諸外国の能力が向上している中、隊員が安全に任務を遂行するためにはこれは必要だということ、そして、予算要求されたからといってすぐに導入されるわ…

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 まず、従来議論になっておりますが、改めて、スタンドオフミサイルというのは、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、諸外国の航空能力の進展が著しい中、我が国防衛に当たる自衛隊機が相手の脅威の圏外から対処できるようにすることで、隊員の安全を確保しつつ、我が国を有効に防衛するために導入するものであります。 今回のスタンドオフミサイルは、専守防衛のもと、あくまでも、国民の生命財産、我が国の領土、領海、領空を守り抜くため、自衛隊の…

自由民主党防衛大臣2018/03/20

196衆議院 安全保障委員会 第2号

○小野寺国務大臣 財務省における決裁文書の書きかえにつきましては、安倍総理も述べられておりますが、行政全体の信頼を揺るがしかねない事態であると考えております。いずれにしても、財務省は、検察による捜査に全面的に協力するとともに、事態の全容を明らかにするために徹底した調査が行われるものと承知をしております。 防衛省の公文書の管理については、昨年、南スーダンPKO日報問題に関し、国会からも厳しい御指摘を受けました。これを受け、情報公開、文書管…