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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/04/19

196参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、実力組織たる自衛隊の運用に関して、シビリアンコントロールの徹底は基本中の基本です。このことは陸上総隊の創設にかかわらず徹底されなくてはなりません。 その前提の上で申し上げれば、陸上総隊設置後も方面隊を指揮する権限が無条件に陸上総隊司令官に付与されるものではなく、自衛隊法上、陸上自衛隊の部隊を一体的に運用する必要があると防衛大臣が判断する場合に限定されます。 また、従来は、全国レベルで機動的に対応すべき場…

自由民主党防衛大臣2018/04/19

196参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(小野寺五典君) 四月十六日の夜に小西参議院議員に対して現職自衛官が路上で不適切な発言を行った件につきましては、小西議員に対して大変不快な思いをさせてしまっており、改めておわびを申し上げます。 自衛官本人が不適切な発言をしたことを認めており、このようなことは自衛官を含む防衛省職員としてあってはならないことであります。本件につきましては、事実関係を更に調査した上で、判明した事実に基づき厳正に対処してまいりたいと思っております。 …

自由民主党防衛大臣2018/04/19

196参議院 外交防衛委員会 第12号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、防衛省の取組ということで御示唆がございました。 私どもとしても、必要に応じて米軍施設・区域の関係者や自治体に対してしっかり対応していきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 陸自のイラク日報については、昨年三月二十七日に陸上自衛隊研究本部において発見されていたにもかかわらず、陸上自衛隊から当時の稲田防衛大臣に対し報告が上がっていなかった理由及びイラクの日報が発見されたという情報が共有されていた範囲について、事実関係を明らかにすべく、四日、私から大野防衛大臣政務官に対し、調査チームを立ち上げ、政治主導で早急に調査するよう指示をしたところであります。現在の調査状況については、本日まで…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) イラク日報を含む一連の日報問題は、南スーダンPKO日報問題の情報公開、文書管理に係る防衛省の再発防止策の一環として、いわゆる日報を含む定時報告を統幕参事官において一元的に管理する作業の過程で、陸幕衛生部及び陸自研究本部においてイラクの日報の一部が確認をされたことに端を発するものであります。 公文書管理法に定められているとおり、公文書は国民共有の知的資源であり、行政文書等の適正な管理を通じて国民への説明責任を全…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回開示しました日報に複数箇所で戦闘という文言が使用されていることについては認識をしております。 ある行為が、イラク特措法二条三項で定義された戦闘行為、すなわち国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為に当たるか否かの判断に当たっては、当該行為の実態に応じ、国際性、計画性、組織性、継続性の観点から個別具体的に判断すべきものであります。例えば、国内治安問題にとどまるテロ行為あるいは散発的…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 今委員から御指摘がありましたが、イラク特措法の二条三項で定義された戦闘行為、すなわち国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為に当たるか否かの判断に当たっては、当該行為の実態に応じて、国際性、計画性、組織性、継続性の観点から個別具体的に判断すべきものであります。 今委員の御指摘した例示の中にあります例えば二〇〇六年の一月二十二日の、これは英軍車両が停車しという事案の記述でありますが、実…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) イラク特措法に基づく対処措置の結果については、同法の規定に基づき、活動に至る経緯、活動の内容、実績、評価などを政府として取りまとめ、平成二十一年七月に国会に報告するとともに、適切に公表したところであります。 なお、民主党の鳩山政権時、平成二十二年三月、当時の枝野国務大臣も内閣委員会において、イラクにおける自衛隊の活動が違憲であるとの認識かという趣旨の質問に対して、結果的に、あの時点で、事後的に検証する限りにお…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) イラクの日報については、昨年三月二十七日の時点で陸自研究本部で保存が確認されていたにもかかわらず、そのことを統幕、内局、そして当時の稲田防衛大臣に報告しておらず、昨年二月二十二日になされた当時の防衛大臣、稲田防衛大臣からの探索指示に適切に対応していないことが明らかになったものであります。これは、防衛省・自衛隊にとってシビリアンコントロールにも関わりかねない重大な問題であり、極めて遺憾であります。私としましては…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) その経緯については今事務方から説明をさせます。

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) その一か月の経緯については、もしお必要であれば担当者の方から更に詳細に詳しく説明をさせたいと思います。

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) その事案については、昨晩、私の方にも、このような事案があったということであります。ただ、その際、小西委員の方は、やはり相手がそこで自分の非を認めればということでお話をされたと、大変温情のあるお話をされたんだと思っています。ただ、私どもとしては、もし仮にそういうことがあれば、これはやはり私ども自衛隊員の服務の問題になりますので、事実関係を確認した上で適正に対応させていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の一元化の中でイラクの日報というのが見付かり、その中でその戦闘という記述があるということ、それは、全て網羅的には報告がありませんが、一部については私も、今ちょっと、官房長と同じ時期に見せていただいたと思います。 先ほど牧山先生からもお話がありましたが、戦闘の記述というところ、これ複数箇所あります。例えば、二〇〇五年の九月十九日には、宗教指導者の発言が戦闘を呼びかけるものではないとの評価とか、二〇〇五年九月…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、十数年前にイラクに派遣しているときは、現地の部隊から本省の方に連絡があり、その都度確認をして、今言った特措法に違反していないということを当然認識しながら活動を行っていたということであります。そして、私が例えば知ることになるというのは、当時私は大臣ではありませんので、今回の日報の開示、不開示の作業が進んで、そして一定のところになって初めて私の方が、ああ、文言はこういう戦闘というのが幾つかあるなということは…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省においては、組織をいかに実効的に機能させるかという観点から、平成二十五年八月の防衛省改革の方向性の公表以降、各種組織的な取組を進めてきました。この中で、文官及び自衛官の一体感の醸成などを目的に、文官主体の組織である内部部局の自衛官ポストの定員化や、自衛官主体の組織である幕僚監部等への文官ポストの定員化に取り組んできました。また、陸海空自衛隊の間においても、統合運用の実効性を高める観点から、各自衛隊の主要…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 先ほど、イラク特措法におきましての二条三項での定義における戦闘行為は、国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為に当たるか否かの判断に当たっては、当該行為の実態に応じ、国際性、計画性、組織性、継続性の観点から個別具体的に判断すべきということでありますが、今御指摘がありました一月二十二日の事案だったでしょうか、これについては、サドル派事務所付近に英軍車両が停車し、周囲をパトロールし始めた…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) シビリアンコントロールとは、民主主義国家における軍事に対する政治の優先、又は軍事力に対する民主主義的な政治統制を指すものであり、民主主義国家においては確保されなければならない重要な原則と認識しております。 我が国においては、自衛隊が国民の意思によって整備、運用されることを確保するため、国民を代表する国会が、自衛官の定数、主要組織などを法律、予算の形で議決し、防衛出動などの承認を行うこと、国の防衛に関する事務は…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省におけるシビリアンコントロールは、文民である防衛大臣が、副大臣や政務官等の政治任用者からの補佐を得つつ、自衛隊を管理・運営し、統制することと認識をしており、このことは自衛隊法第八条などに規定をしております。 また、防衛大臣がシビリアンコントロールの主体として的確な判断を行うためには、高度な軍事専門的な知識と同時に、法令を含む政策的な知見も必要となります。このため、文官たる官房長や各局長等による政治的見地…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 先ほど自衛隊におけるシビリアンコントロールのことについてお話をさせていただきましたが、やはり文民たる政治のリーダーシップをしっかり末端の部隊にまで浸透すること、そしてまたその末端の部隊からしっかりとした情報が上がってくること、これがしっかり意思疎通ができて初めてしっかりとしたコントロールができるんだと思っています。その意味で、今回の日報問題一つ取っても、それはしっかりしないといけない事案と私ども重く受け止めて…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、自衛隊には陸海空、統合幕僚というのがありますが、実は幹部は元々防衛大学校で一緒の場合が多くなります。ですから、そういう意味では、それぞれの部分は元々同じ大学校で学んだ仲間でありますので、しっかりとした意思疎通ができる体制を取れば、この陸海空それぞれの意思疎通はうまく進むんだと思います。 また、大切なのは、言わば文官といいますか背広組がしっかりと自衛隊の実際の組織、陸海空のそれぞれの組織がどのように運用さ…