小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 まず、委員がおっしゃったような、例えば現場での偶発的な衝突事案を防止するためには、これは今回の合意の内容にありますが、艦船、航空機間の連絡ということもありますし、そしてまた、防衛当局間のホットラインということもあります。 実際、昨日、署名を局長レベルでさせていただきましたが、今後これをしっかりとした形で運用するためには、これは、年次会合、専門会合ということを積み重ねていくことが大事だと思っています。速やかにこの会合を開…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 今、南北間での対話が進んでいくということ、これは、北朝鮮をめぐる諸懸案の包括的な解決に向けた前向きな動きとは考えてはおりますが、今後の動向については、我が国として、重大な関心を持って情報収集、分析を行い、注視していくことが必要だと思っております。 そして、私どもが大切に考えるべきことというのは、我が国は、北朝鮮による完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる弾道ミサイルの廃棄を実現するため…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 御指摘の在韓米軍、これを含みますアジア太平洋地域の米軍の抑止力は、地域の平和と安定に不可欠なものと考えております。 私は、この考えのもと、四月二十日の日米防衛大臣会談において、在韓米軍を始め、この地域への米軍の抑止力をしっかり維持していくことの重要性について、マティス長官と認識を一致しております。 また、五月九日、米上院における公聴会の場でマティス米国防長官は、在韓米軍の存在はアジア太平洋地域の安定に貢献していると指摘…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 イラン核合意は外務省が所掌している事案ではありますが、今委員の方から私に対して質問がございましたので、お答えさせていただきます。 五月八日、米国は、イランの核合意から離脱し、米国の対イラン制裁の再適用に向けた作業を開始すると発表したということは承知をしております。 御指摘のような今回の発表を受けた今後の中東情勢の動向について、予断を持ってお答えすることは差し控えます。 その上で申し上げれば、今回の発表により核合意の維持…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 サイバーの攻撃の部分というのは、これは安全保障上も大変重要な案件であります。 今回、NATOのサイバー防衛協力センター、これは委員御指摘のようにエストニアにあります、そのタリンにあるセンターを訪問し、また、エストニアの国防大臣との協議をしておりました。 私どもとしては、我が国のサイバー防衛能力を高めるために、今後、NATOのサイバー防衛協力センターへ職員を派遣する、あるいは、このサイバー分野の協力についてこのセンターと…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 十数年前でしょうか、イラクの日報については、当時は用済み後廃棄という、そういう文書の扱いになったと私どもは承知をしております。 そして今回、このイラクの日報を含め、海外における日報というのは、私どもはやはり、現場の隊員が非常に緊張感を持って対応していた貴重な資料と思い、これをしっかり保管することが大切と思い、公文書管理の中で、日報は十年保管をし、そして公文書館に移管をするということ。そして、現在ある、海外で活動した自衛…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 平成二十二年二月十日の事例でございます。 普通科連隊長が、同盟というものは、外交や政治的な美辞麗句で維持されるものではなく、ましてや信頼してくれなどという言葉で維持されるものではないと発言する事案が起きました。 この事案について、防衛省としては、国家の意思に基づき行われる政治や外交を否定していると受け取られかねず、また、自衛隊の最高指揮官である鳩山内閣総理大臣の発言をやゆしている、からかう、ばかにする等の趣旨をいう、誤…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 外交分野の強化というのは外務大臣が行うべきものだと思いますが、今、御質問がありましたので、私の考えということでお話をさせていただければ、南北の対話が進み、そして、今後、私どもが求める大量破壊兵器、核兵器、弾道ミサイル、そして、日本にとっては拉致問題、この解決が進むということは大変重要だと思っております。 その中で、今、北朝鮮とアメリカの中で、さまざまなレベルで対話が進んでいるということ、これが最終的に、拉致、核、ミサイ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 私も、南スーダンの日報事案で一番驚いたのは、特別防衛監察の過程の中で、私もこの委員会の委員の一人として聞いておりましたが、陸自指揮システムという四万人がアクセス権を持っているところにそのままその日報が載るということ、そして、その日報には、いろんな情報がありますが、例えば、弾薬とか、あるいは隊がどう活動しているとかということをつぶさに書いている内容があるということ、これが、これだけのアクセス権がある方が見ていたということ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 今回の日報の集約作業、それから、イラクの見つかった日報について、それを開示、不開示の作業、これを全て、今おっしゃったように統幕の参事官室でしょうか、そこでやっていたこと、私も実はその作業の現場を、土日を返上している場所を実際見て、彼らが相当苦労しているところを感じております。必要な人員については、これから部内で検討していきながら対応することだと思っています。 ただ、今回、今一番大切な作業は、全国の部隊にある、いわゆる海…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 先月公表しました一万五千ページのイラクの日報は、四月七日の私の指示により、全ての部隊、機関において、海外に派遣された自衛隊の活動に関する日報の探索作業を行った結果確認されたものであり、現時点で確認された日付全ての日報を公表しているところでありまして、これは一部期間の日報を公表せずに隠蔽しているということではございません。 私どもとしても、この公開された日報を見る限り、やはり現場の隊員は大変緊張感を持って対応していたとい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 イラクにおける戦争につきましての評価というのは、防衛省というよりはむしろ政府全体での考え方なんだと思いますが、私ども防衛省の担当しているところに関しては、イラク特措法に基づいて、イラクの人道復興支援ということでありますので、イラクの戦争というよりは、その後の復興支援に私どもがどのような役割を果たすかということ、これが私どもの与えられた任務ということであります。 いずれにしても、復興支援といえども、現場の隊員に関しては緊…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 私も、報告を受ける形で、当航空自衛隊員は、これら暴言や不適切な発言はしたけれども、国民の敵ということは一切言っていないということを一貫して話しているということ、これは報告は受けております。 ただ、私どもとしては、国民の代表である国会議員に対して自衛官が品位に欠ける発言をするということ、これは決してあってはならないということでありますので、今回、適正に処分をしたということであります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 委員御指摘の報道については承知をしております。 報道の一つ一つにコメントすることは差し控えさせていただきますが、その上で申し上げれば、宜野湾市の資料によると、普天間飛行場の場所には、戦前、役場や国民学校、郵便局、病院などが所在し、集落が点在するとともに、田畑が広がっていたとされておりますし、私も土地所有者の方とお話をしたときに、従前このような神社があったとかこういう並木道があったとか、そういうことを直接お話を伺っており…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○小野寺国務大臣 昨年も、普天間飛行場周辺で、小学生の子供たちが今でも不安に思うような事故も発生をしております。一日も早く普天間飛行場の全面返還が必要だと思っております。私どもとしては、できることを全て行うという中で、米側にも協力をしていただき、少しでも早くこの移転を進めていきたい、そのように思っております。
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 御案内のとおり、北朝鮮の核、ミサイルの開発、あるいは周辺国の軍事バランスの問題、私どもとしては、非常に安全保障環境、これは総理もおっしゃっておりますが、戦後最も厳しいと言っても過言ではないという言い方をしております。そして今、南北の中に対話のムードがありますが、まだ現実に北朝鮮が何か約束をしたわけではないということを考えますと、私どもとしてはしっかり、これから見直します防衛大綱、中期防において、日本の安全保障…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、日報の問題の本質というのは、これは、防衛大臣、時の稲田防衛大臣になりますが、が日報についてしっかりとした形で部下のサポートを受けて、そして国会の質問あるいは情報公開請求に正確に対応できるということ、これは当然であります。それができていなかったということ、これが大変大きな私ども問題だと思っております。 私どもとしては、この信頼回復に向けてしっかり対応するということが大切ですし、そしてまた、現在、イラクの日…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) イラクの日報、私も中身を読んでみますと、確かに、ある時点におきましては戦闘という言葉が使われていた場所もございます。様々な意味がありますが、私はむしろ、やはり現場の隊員が緊張感を持って対応していたということがよく伝わる内容だと思っております。 ただ、今委員が御指摘ありましたように、戦闘行為という言葉でございますが、これはイラク特措法上、明確に定義されている法律用語でありまして、「国際的な武力紛争の一環として行…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、情報公開請求ですが、今委員が御指摘ありましたように、年間五千から六千件の情報公開請求が防衛省にございます。そして、その情報公開請求というのは、例えばピンポイントでこの文書を、何年のというような情報公開請求もありますが、かなりの部分は、実は何々に関する文書ということで、非常に特定が大変な場合が多くなります。そうしますと、その作業だけで大変膨大なエネルギーが必要だということでありますので、私どもとしては、効…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) いわゆる日報でございます。これは、行動命令に基づき活動する部隊が上級部隊や指揮官へ報告するために作成した定時報告であって、防衛大臣又は上級部隊や指揮官の判断に資するものということであります。ということで、私は、この内容については、今後しっかり残しておくべき大事な一次資料というふうに思っております。 今回、イラク、そしてまた南スーダン、この日報問題の反省を踏まえまして、再発防止策として、まず、自衛隊が海外で活動…