小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 今般のイラク日報事案については、昨年二月に当時の稲田防衛大臣より探索指示がなされ、同年三月二十七日の時点で陸自研究本部で保存が確認されていたにもかかわらず、そのことを当時の稲田大臣に報告していなかったという、防衛省・自衛隊にとって、文民統制、シビリアンコントロールに関わりかねない重大な問題があったと認識をしております。御指摘のとおり、今般の事案により、国民の皆様方にシビリアンコントロールに対する疑念や不信感を…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 四月十六日午後八時四十分頃、統合幕僚監部所属の幹部自衛官三等空佐が、これは勤務時間外のジョギングを国会周辺で行ったときに、たまたまそこにお会いをした小西参議院議員に対して暴言を含む不適切な発言を行うという事案が起きました。このことはあってはならないことであり、おわびを申し上げたいと思っております。 小西議員はこの自衛官から何度も国民の敵、気持ち悪いなどと罵られたと話しておりますが、自衛官に対してはこれまで事情…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) これに関しては、私ども、当該自衛官、そしてまた小西議員の事務所に私どもの職員が何度も行ってお話を伺う、その中で、最終的にどういうことがあったのかということは最終報告ということで出させていただき、それに基づき私どもとして適切に当該職員に対して対処していきたい、そのように思っております。
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回のこの幹部自衛官の発言というのは、あってはならないことだと思っております。 他方で、現在においても、遠方で海賊対処活動に従事している隊員、レーダーサイトで二十四時間の警戒監視に従事している隊員、各航空基地で常時緊急発進に備える隊員、演習場において日夜訓練に精励している隊員など、自衛隊員はそれぞれの持ち場で黙々と地道に業務を行っており、こうした隊員の名誉と士気を確保することが私の重要な責務であると思っており…
第196回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) サイバー攻撃の脅威に対応するため、サイバー空間における自衛隊の更なる能力向上は喫緊の課題と認識をしております。 私は、五月五日から六日にかけまして、サイバー分野で豊富な実績や知見を有するエストニアを訪問いたしました。 御案内のとおり、二〇〇七年、エストニアは大規模なサイバー攻撃を受け、町の重要インフラが停止をするなど、大変大きな被害を受けました。この反省を基に、エストニアが中心となりまして、NATOのサイバー…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小野寺五典君) 安倍総理とトランプ大統領の首脳会談の後、四月二十日でありますが、私は、マティス国防長官とワシントンの国防総省で日米の防衛相会談を行いました。 実は、このマティス長官との防衛相会談の冒頭、カメラが入っている前で、マティス長官が、まず、この拉致問題について向こうから取り上げて話がありました。私は、この拉致問題については、トランプ大統領個人のみならずトランプ政権全体でこの問題の重要性を認識している、そのような実感を…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小野寺五典君) 米国を始めとする諸外国がいわゆる瀬取りを含む北朝鮮による制裁逃れへの対応を強化し、国際社会が緊密に連携して取り組んでいくことは、安保理決議の実効性を一層高めるものであります。こうした取組の重要性について、我が国と米国は認識を共有しております。 今月二十日にマティス国防長官と会談した際にも、マティス長官から、海上自衛隊による取組を称賛するとともに、米国は他の多様なパートナーとともに日本と連携してこの取組を進めて…
第196回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(小野寺五典君) 北朝鮮はこれまでも、南朝鮮人民が望んでいるのは在韓米軍の無条件の撤収であると主張するなどしております。北朝鮮が在韓米軍の撤収を要求する可能性があるとの見方があるということは承知をしています。その上で、国際社会の度重なる警告を無視してミサイル発射や核実験を強行し、地域の安全保障を脅かしているのは北朝鮮の方であり、国際社会の一致した要求に従い非核化を実現しなければならないのは北朝鮮の方であることをまず明確にしてお…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) 四月十六日の夜に小西参議院議員に対し現職自衛官が路上で不適切な発言を行った件につきましては、小西議員に対し大変不快な思いをさせてしまい、改めておわび申し上げます。 自衛官本人が不適切な発言をしたことを認めており、このようなことは、自衛官を含む防衛省職員としてあってはならないことです。本件について、事実関係を更に調査した上で、判明した事実に基づき厳正に対処してまいりたいと思います。 なお、私が不適切な発言をした…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、本件については、これは隊員に対して厳正に処分を行うということでありますから、その上で調査をしっかりするということは重要なことでありますし、なるべく早くしっかり事実関係を明らかにして厳正に対処していきたいと思っております。 なお、今委員の方からの御指摘でありますが、私はこの自衛官を擁護しているということは一切ございません。私は、先ほど述べましたように、本件はあってはならないこと、そして、不適切な発言を行っ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の一連のことについては、これは現在調査をしております。その中で厳正に対応していきたい、そのように思っております。 そして、私どもとしては、もちろん自衛官としての服務というのはございますから、その中でしっかり対応することが重要でありますし、自衛隊に当たっては、特に幹部職員に関してはしっかりと、シビリアンコントロールを含めてしっかりとした教育をしている、その課程が当然ございます。その中で、今回の隊員の発言とい…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) これは、今、その隊員についてのどういう事柄があったかということは、隊員の方から今聞き取り調査を行っているということでございます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の事案については、この隊員が不適切な発言をしたということ、これは私ども御本人から確認をしておりますので、そこはしっかり今状況を把握をして、そして適正に、厳粛に、厳正に対処していきたいと思っております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) これは、今、隊員本人から聞き取りをしているというふうに私どもは承知をしております。(発言する者あり)
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) 今、この隊員がどのような発言をしたかというのは正確に調査中でございます。(発言する者あり)
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) 今調査している本人からは、不適切な発言があったということ、これは私どももそのように認識しておりますので、小西委員を始め関係の皆様におわびをしているということでありますが、ただ、この隊員が正確にどのようなことを発したかということに関しては今調査をしておりますので、その調査をしっかりした上で私どもとしては厳正に対応していきたいと思っています。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) 今般のイラク日報事案については、特に、昨年二月、当時の稲田防衛大臣より探索指示がなされ、同年三月二十七日の時点で陸自研究本部で保存が確認されていたにもかかわらず、そのことを当時の稲田防衛大臣等に報告していないという、防衛省・自衛隊にとってシビリアンコントロールに関わりかねない重大な問題であったと認識をしております。私としては、政治的リーダーシップを発揮し、明らかになった事実関係を踏まえ、シビリアンコントロール…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回開示した日報には、複数箇所、戦闘あるいは紛争という文言が使用されていることは認識をしております。言葉という形で使われているものもあります。 その中で、例えば二〇〇六年一月二十二日の復興支援群の日報には、サドル派事務所付近に英軍車両が停車し、周辺をパトロールし始めたことに反感を持ったサドル派民兵が射撃をし始めたことに端を発して戦闘が拡大、イラク警察及びイラク陸軍が治安回復のために介入という記述があります。他…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のイラクでの派遣においても、確かに日報という文言は使われておりますが、例えばその日、同時に平穏であるというような表現もあるということ、まあ総合的に判断する必要はあるんでしょうが、いずれにしても、イラク特措法二条三項で定義された戦闘行為、いわゆる国際的な武力紛争の一環として行われる人を殺傷し又は物を破壊する行為に当たるか否かの判断については、当該行為の実態に応じ、国際性、計画性、組織性、継続性の観点から個…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第12号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しており、弾道ミサイル攻撃、島嶼部に対する攻撃、大規模災害など、陸海空の自衛隊が統合運用により全国レベルで機動的に対応すべき事態がますます想定されます。このため、陸上自衛隊においてもこれらの事態に円滑に対応するため、全国の部隊を一元的に運用できる体制が必要となっており、今般、陸上自衛隊の複数の方面隊を指揮することが可能な陸上総隊を新編することといたしました。 陸上総…