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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の日報、イラクの日報が、開示させていただきましたが、やはり現場の部隊がこれは緊張感を持ってしっかり対応していたという貴重な一次資料だと思っております。 今、日報等について統幕に一元化の作業をしております。また、自衛隊にあれば速やかに上げて、そして開示、不開示の作業をした上でまた公開するという作業をこのイラクの日報について行っておりますので、また私どもとして確認できればその時点で速やかに公表できるような作業…

自由民主党防衛大臣2018/04/17

196参議院 外交防衛委員会 第11号

○国務大臣(小野寺五典君) はい。 マティス長官との直接会談する機会は重要だと思っております。諸般の事情が許せば、早期に長官との会談を一回は持ち、米朝首脳会談を含めた今後の北朝鮮問題への対応等について議論をしたいと思っておりますが、直接お会いするのは久しぶりでありますので、冒頭はまず、お元気でしたかということを申し述べたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 まず、十年以上前の文書であります。そして、当時は、一年未満ですから、用済み後廃棄ということで、廃棄してもいい文書ということであります。 問題は、そのような文書がありますかという国会の要請あるいは情報公開の要請があった中で、当然、なくなって廃棄になっていることが悪いのではなくて、もし見つけて、あった場合には速やかに出さなければいけないというところが今回の問題なんだと思います。 その点で、国会の御要請やあるいは情報公開に対…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 委員御指摘の本多平直議員に提出させていただいた資料は、防衛省より四月二日に陸自におけるイラクの日報の確認について公表する際に使用した資料、「防衛省における行政文書に関する対外的な対応について」であり、お尋ねの大臣説明資料そのものではないと思います。 三月三十一日の私への報告の際に使用した資料は、あくまで部内検討用の文書であり、その時点においては防衛省として何ら意思決定されていないものであったため、今御指摘された中では、…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 先日の本多委員の質問の中で、私もなぜ日付にこだわって質問されたのかなというふうに思ったんですが、恐らくこの四月二日という文書を見て、多分、そういう思いをされたんだなと改めて思いました。 これは、今回の日報の問題、一連の中でもそうなんですが、やはり、もし何か訂正すべきことがあった場合には、まず第一報を入れて、そして速やかに対処するというのが基本であります。今回のこの事案で、もしかして本多委員にメッセージがきちっと伝わって…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 今回、三月二十七日に陸幕の研究本部にありましたということで、言ってみれば報告があった。言ってみれば、ないと言っていたのにあったという形で出てきて、しかもそれが、どうも前にあったのがわかっていたのに、三月二十七日にわかっていたのに、出してこなかったということ、これが大きな問題となっております。これがわかったのが四月の四日だと思います。 そして、陸幕長がお話をしたのは、あくまでも現場の方からそういう言い分はあるということだ…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 どうも、委員の方から、この陸幕長の会見のことについて今かなり御指摘があるんだと思うので、この認識ということを少しお話ししたいと思うんですが、私ども、陸幕長がお話をしたのは、定例会見をしている中で、記者の方から質問を受けて、その経緯はということで聞かれたものですから、そこで陸幕長が、発見したというときにどういう経緯で発見したかという、要はそういうようなことを、現場の方からそういう話が多分あったんだと思います、あった話を、…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 今ちょっと、いつ陸幕長が会見したかを確認しているんですが、たしか、この問題が、三月二十七日に文書があったのに、当時の稲田大臣まで報告していなかったということがわかったのが四月四日で、それを公表いたしました。 四月五日に陸幕長の定例会見があって、その中で、むしろ、こちらからこういう事実がありましたということではなくて、記者の方から一体どういう経緯なんですかと聞かれたときに、事実は、陸幕長がそのとき部下の担当から、なぜ二十…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 陸幕長の記者会見の質問ですので、ちょっと正確にお話をします。 四月五日、これは定例の会見であります。その中で、当初陸幕長が言っていたのは、このようなことがあって申しわけないということだけを言っていたんですが、記者の方から、教訓センター長がどういう認識で報告しなかったのかというのは聞いていると思うんですけれども、それをまずどう言っているのかというと、研本長がどういう認識をしていて、どういうふうに幕長に上げてきたかというの…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 まず、三月二十七日の日にちの前に、今回、私のところに説明があったのは、文書の一元化をしている中で、イラクの日報というのが見つかりましたという報告がありました。そして、それが、よく日付で一月とか二月とか三月とか、そういう随時の状況を経て、そして三月三十一日に私に来たということなんだと思うんですが、そのとき私が疑問に思ったのは、官邸等に報告をした後に、四月二日、月曜日ですから、月曜日に速やかに公表して、こういうことがありま…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 きょう、委員は、政府委員を一切認めないということであります。もし事前の通告で明確な質問があれば、私、ここでお答えできるんですが、そうでないのであれば、申しわけありませんが、政府委員を認めていただけるか、あるいは後に担当者から説明をさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 きょうここに、多分その担当をしている者がおりますので、済みません、本当にその内容を私どもも正確にお伝えしたいものですから、その場合にはちゃんと政府参考人を認めていただければ正確な御答弁ができますが、事前の質問通告がございませんので、これは後で担当者から説明をさせていただきます。

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 今、委員は知っていてそれを読み上げているじゃないですか。別に、知っているんだったらいいじゃないですか。(穀田委員「ちょっと待って、そういう言い方はおかしいじゃないか。ちょっととめてください」と呼ぶ)

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 先般の、これは昨年ですが、特別防衛監察においては、平成二十八年十月三日付で情報公開法の規定に基づく開示請求のあった南スーダン派遣施設隊が現地時間で二〇一六年七月七日から十二日までに作成した日報の管理状況について、当該請求に関係する事務次官、内部部局、統合幕僚監部、陸上幕僚監部、中央即応集団司令部を対象として実施しました。

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 御指摘の「日米の「動的防衛協力」について」と題する文書については、平成二十四年、当時の民主党政権におきましてこれはつくられたものです。我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえ、動的防衛力の発展やこれに係る米国との協力についてさまざまな検討が行われていたところであり、この検討の過程で作成された資料であるということであります。 御指摘の、防衛省が情報公開で開示決定した文書につきましては、平成二十九年五月五日付の情報公開請求に対…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 私どもとしては、今調べる限り、今回追加して二件お出ししたものであると思っておりますが、ただ、今回もいろいろなところにファイルがあったものですから、そこは、再度しっかり確認をする作業をしていると思います。

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 御指摘の三件の文書については、いずれも防衛政策局日米防衛協力課の共有フォルダにおいて保存されておりますが、当該三件の文書は、それぞれ、表紙、別紙第一、別紙第二の計三個の電子データから構成されております。そして、それぞれの文書ごとに、また別の、別個のフォルダに保存されていたということであります。

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 まず、私ども、今把握しているこの動的防衛力の取組ということですが、これは民主党政権での作成された内容でして、私どもは、今、統合機動防衛力という形で全体の防衛整備をしております。ですから、なぜ私たちがこれをわざわざ何か意図的にする必要があるのか、それは、私どもも、ちょっとそういう言い方をされると腑に落ちないと思います。 そして、委員が今データの改ざんのお話をされたので説明しますが、昨年五月五日の情報公開請求を受けて七月と…

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 今御指摘の黒江哲郎氏は、二〇二一年八月一日から二〇二四年九月十日まで、防衛政策局次長でありました。済みません、平成。(穀田委員「平成なんでしょう」と呼ぶ)はい。済みません。失礼しました。

自由民主党防衛大臣2018/04/13

196衆議院 安全保障委員会 第6号

○小野寺国務大臣 私が不思議に思うのは、なぜ当時の黒江さんが、今委員がお指摘されたこの政策、動的防衛力についてのこの内容については、これは野田政権でつくった、考えていた資料なんだと思います。ですから、安倍総理が違うことを例えば言って、そのために野田政権の資料を変える必要がどうしてあるのか、私はちょっと理解ができません。