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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 今の辰己審議官の説明によると、あるといった場合には報告するという認識はあったが、ないという認識なので、報告する認識を持たなかったということなんだと思っています。 私どもとして、今、この再発防止策で行っているのは、不存在ということがもしあった場合には、本当にそれが不存在かということを全省で再探索をかけてしっかり確認をする、そのための専門的な部署や担当官も置くという形でありますので、今現在は、やはり、不存在ということがもし…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 そのときの経緯等については、辰己審議官が説明されたとおりだと思うんですが、今現在、私どもが持っている問題認識というのは、やはり、情報公開の重要性に対する認識、これを十分に持つということ、そして、内局、統幕、陸幕といった省内関係の意思疎通を十分に発揮するということ、そして、具体的には、昨年八月九日でありますが、情報公開査察官というのを新設、任命をし、文書がもし不存在という、そういう内容で不開示決定がなされた案件について調…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 この経緯については、辰己審議官がお話をされた内容だと思っておりますが、いずれにしても、一連のことがないように、私どもとして、再発防止策をつくっているということであります。(後藤(祐)委員「答えていないです」と呼ぶ)

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 当時のその時点において、私は防衛大臣の任にはなかった時期だと思います。 ただ、いずれにしても、この一連の過程についてしっかりとした対応をとる必要があるということで、再発防止の対策をとり、今回、査察官を任命しているということであります。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 もし、あるという形で上がってきて、それを稲田大臣に上げなければ、これは大変な私は問題だと思います。 ただ、ないという形で上がってきて、それを稲田大臣に上げるべきかどうかというのは、当時の辰己総括官と稲田大臣の中でどのようなやりとりがあったかということ、そこにかかわる話ですので、その事実をもって、私がここでそれがどうだったかと言うことにはつながらないと思います。

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 この内容については、稲田大臣が、ないのかなということを辰己総括官にお話をされ、その当時の大臣と統幕の統括官の関係の中で情報のやりとりがあったということが前提の中で、辰己統括官は、下から上がってきた情報について、なかったものですから、それを上げていなかったと今御本人はおっしゃっていますが、そのときの詳細な関係がわかりませんので、私がもし大臣の立場で、私の統括官が辰己統括官であれば、そのときについて私はどう思うかということ…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 まず、もしあったということがわかった上で稲田大臣に伝えないのであれば、これは大変重大な問題だと思います。ただ、なかったと来たことに関して辰己統括官が稲田大臣にお伝えしなかったことがどう判断されるかというのは、それはそのときの大臣と統括官との関係、評価、お互いの人間としてのコミュニケーションもありますので、それが上がっていなかったからといって、それの段階で私が稲田大臣にかわって当時の評価をするというのは、これはできないこ…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 先ほど来の御指摘でありますが、私どもの問題意識は、大臣と例えば統幕統括官の間での、やった、やらないというそういうやりとりが、明確じゃない、明確か、そういう議論があるので、制度として明確に担保すべきということで情報公開査察官というのを設けて、制度として、今現在は、不存在というのが出た場合には、もう一度査察制度で調べるということになっております。 そして今回の……(後藤(祐)委員「いや、この情報公開請求は今も続いているんで…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 まず、今回、私ども、まず初めに明らかにしたいところというのが、なぜ、昨年の三月二十七日に陸上自衛隊の研究本部でイラクの日報が確認されたにもかかわらず、それを速やかに当時の稲田大臣始め上層部の方に伝えなかったのか、どういう意図だったのか、どの範囲がこれを知っていたのか、そういうことを特定をして、しっかりここを明らかにする必要があるんだと思います。 そういう意味で、実は、四月四日、この問題が発覚した直後に大野政務官にお願い…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 ここは精力的にやっていただく、今もやっていただいています。毎日のように実はもうさまざまな調査をやっていただいているのが現実であります。 ただ、私ども、正確性を期すということは大事だと思います。ただ、私自身の今の見積りですが、少なくても、この結果というのは国会の中で当然お示しをして、そしてその中で、どういうことだったのかという、委員会でも恐らく御指摘があると思います。それに資するように努力をしていきたい、そのように思って…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 まだ一連の経緯が明確ではありませんので、この時点でどのような対処が必要かということは、当然、私ども、まだ予測することは、むしろあってはならないんだと思います。 ただ、事案が明確になり、そして一定の状況が確定した中で、これは、私どもの内規によって適切に対処するということになるんだと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 調査チームの調査を始め、事実関係について調べた上で、判明した事実に基づき、適切に対処していきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 渡辺周先生は、一緒にヨーロッパ視察も行きましたし、私の性格をよく知っていると思いますが、私は全く知りませんでした。 そして、三月三十一日に私のところに報告があって、ちょうど出張に行くときだったんですが、その問題を聞いて、これは重要な問題だと思いまして、同行するはずだった官房長を残して、速やかに状況を調査し、そして官邸に報告をした上で、月曜日に公表ということで公表をさせていただきました。 結果として、今、この委員会でも御…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196衆議院 安全保障委員会 第5号

○小野寺国務大臣 いわゆる日報とは、行動命令に基づき活動する部隊が作成した上級部隊への定時報告であって、防衛大臣又は上級部隊の判断に資するものであります。 その内容について、各自衛隊の運用を反映した形になるため、さまざまなものになり、一概に申し上げることはできませんが、例えば、陸自のイラクの日報には、派遣部隊の活動状況や人員、装備の状況、現地の治安状況等が、空自のイラク日報には、運航状況や人員、装備品等の状況といった情報が記載され、上級…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 私は、今現在もそうでありますが、過去に国会から御要請があった文書、資料要求等が、過去にないと言っていたにもかかわらず発見された場合、それはしっかりそのものだということが確認できた段階で速やかに国会に御報告をし、また、その当時、資料要求や国会質問をされた議員の方には事務方を通じてお知らせ、おわびをし、また記者会見等を通じてこういうことがあったということを公表するというのが私の役目だと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 私、三月三十一日に報告を受けた際に、たしかそのときに一連の経緯、今言ったある程度の状況についての報告が併せてあったときにすぐ思ったのは、なぜ分かった段階で第一報を私にしなかったんだということ、それに関してはいろんな事務的な精査をしていたというような報告はありましたが、私としては、もしあったということが分かれば直ちに第一報を私にするべきだということで、厳しく指示、指導いたしました。

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、今回のなぜ速やかに第一報が来なかったかということ、これは今厳しく私の方で指示をして、すぐに何かあったら上げるようにということで再度申し渡しております。 今、私ども、まず真っ先に解明するべきことというのは、昨年の三月二十七日に陸幕の研究本部においてイラクの日報を発見したにもかかわらず、それを直ちに稲田防衛大臣まで、上の方まで上げなかったということ、誰が知っていて、どの範囲で行っていたのか、なぜなのか、それ…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回、この一連の事案の中で一番私ども問題視をしているのは、昨年の三月二十七日に実際にイラクの日報があったということを認識をしたにもかかわらず、それを当時の大臣等に上げていなかった、そのことがまず一番大きな私どもとしては問題意識であります。そこをしっかり解明するということが大事だと思っていますし、今、これは一月十二日なのか二月末か三月なのか、どの時点で実際にその日報をイラクの日報として確認したかはまだいろいろ中…

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) 私は特に報告を受けておりませんでした。

自由民主党防衛大臣2018/04/12

196参議院 外交防衛委員会 第10号

○国務大臣(小野寺五典君) サイバー防衛隊は、防衛省・自衛隊の情報システム、ネットワークを防護することを目的、任務としています。これは、防衛省・自衛隊の活動に支障を来さないよう、まずは自らの情報システム、ネットワークの防護及びそのための能力向上に取り組むこととしているものであります。 サイバー攻撃に対処するためには、対象となるシステム、ネットワークの構成やソフトウエア等について熟知しておく必要があることを踏まえれば、重要インフラ等に対す…