小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 まず初めに、イラクの陸上自衛隊の日報をめぐって不適切な対応があったことについて、防衛大臣としておわび申し上げます。 イラクの日報は、南スーダンPKO日報問題の再発防止策として統合幕僚監部への一元的な管理を進めていく中で、陸上自衛隊研究本部と陸上幕僚監部衛生部でその存在が確認されたものです。 このことについて、私は三月三十一日に報告を受けました。昨年の南スーダンPKO日報問題の反省を踏まえれば、このような重要な事案を認知…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 このような文書の管理を含め、今起きている事案に関しては、防衛省・自衛隊として深く反省すべきことなんだと思っております。 ただ、今回のイラクの日報の文書が初めに発見される過程というのは、昨年の七月二十八日に、南スーダンの日報問題を契機に、文書の一元管理をしっかりしよう、この日報にかかわるような文書の一元管理をしっかりしようということで、統幕の参事官室に管理をするという方向がなされ、それに向けてさまざまな準備が行われ、そし…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 三十一日の午前中、ちょうどその日、土曜日ですから、私が部隊視察に行こうと準備して役所にいたときに、ちょっと報告事項ということでありましたが、何か正確ないろいろな用紙があったような記憶はないんですが、ちょっと済みません、記憶をたどってみます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 当然、出張に行く前、役所におりますが、そのとき、実は私、この仕事についてから、土日もかなり出勤をしております。担当者も、土曜日に私が出勤しているのを知っておりますので、出勤していることを知って、来たというふうに覚えております。 ですから、大臣室で報告を受けました。そのときは、イラクの日報が陸自の研究本部とそれから衛生部にあったという簡単な紙があって、それを示されたように記憶をしております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 きょう、委員は参考人の登録をしていないので、私が答えることになるんですが、今の、私がそのとき説明を受けたのがどのようなものかというのは、ちょっと私もうろ覚えですので、また担当の方から説明をさせていきたいと思います。 いずれにしても、そのとき報告を受けて、これはやはり国会に説明していた内容とは違うということでありますし、また、たしか昨年、南スーダンの日報の議論のときに、このイラクの日報のことも議論になっていたというのを思…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 済みません、事前の通告があれば記憶を呼び起こしておきますが、とにかく、私としては、これは国会への御報告やあるいは国民への公表について速やかにしなければいけない重要なことだと認識をした覚えはあります。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 ちょっと今、記憶を呼び起こしましたが、その日、三十一日の午前中、部隊視察に行く予定で、私はもう予定があったので、その報告を受けて視察に行くことにしましたが、官房長も同行するはずだったんですが、官房長をすぐに残して、そこで、しっかり状況を調べて対応しろということで指示をさせていただきました。 そして、今、本多委員がお話ありましたが、私も不思議に思いました。おかしいなと思ったので、なぜ、去年の二月から三月に当時の稲田大臣が…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 まず、三月三十一日には、たしか、この一元化の過程の中で、こういうものが見つかったかもしれません、見つかりましたということが来たので、私もその過程がよくわかりませんし、対外的に言うためには再度確認をしないといけない。土曜日の午前中ですから、やはり官邸に報告した上で公表といえば、月曜日の朝、午前中にするという、そのぐらいの時間は確認も含めて必要ではないかということで、官房長を出張に同行させずにその作業に充てました。 そして…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 少なくても四月二日の時点では、日報の集約過程で、たしかあのとき、一月とか二月とかそういう説明がありましたが、少なくても、ことしになっての、確認があって、いろいろなことを調べながら、ここになりましたという報告がありました。確かに時間がかかったという印象はありますが、それにしても、その時点では、私どもの認識としては、その一月ぐらいの時点だったと思います。 ただ、正直私は、これはちょっと、なぜそうなったんだろうと。私が一番腑…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 済みません。これは、当然事務方とともにつくったということですが、ちょっと担当した、文書課長でしょうか、参考人が、きょう認めておりませんので、調べて御報告をさせていただきます。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 国際活動教育隊における日報の保管ということだと思います。 これは、昨年二月に辻元議員から陸上自衛隊の国際活動教育隊が収集した日報についての資料要求があった際に、保有していない旨を回答して、国会においても同様にお答えした上で、国際活動教育隊が日報を当時から保有していることが確認をされたということです。これは私の方から公表をさせていただきました。これは、当時の正確性を欠く答弁や資料要求への対応は、不適切だと思っております。…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 ただいまの本多委員の御指摘でありますこの国際活動教育隊のことに関しては、委員会のお許しがいただければ、きょうの私の発言の中に加えさせていただければと思っております。 そして、野党チームというんでしょうか、あのレクチャーの中で、資料の中に入っていないということでありますから、そこは丁寧に、しっかりその国際活動教育隊についても入れさせていただくということにいたします。 また、このことについては、私ども、その経緯について、中…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 まず、私ども一番重要視しているのは、確かに全てに関していろいろな問題がありました。ただ、一番重要視しているのは、昨年三月二十七日にイラクの日報の存在がわかっていたにもかかわらず、そのわかっていた認識がある中で、当時の稲田防衛大臣を始め上の方に報告をしなかったということ、これはまず大変重要なことで、なぜそうだったのか、そしてどの範囲で、認識しても上げなかったのか、これをまず最優先で私どもとしては対応させていく、これが大事…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 本人がそこにおりますし、結局その間対応する責任者でありますので、聞いていただければいいと思いますが、少なくても私の認識では、確かに、私ども大臣に上げるときに、当然私どもとして、これで何ページぐらいあるのか、内容はどうなのか、途中はどういう内容なのか、今まで国会に対してどんな説明をしてきたのか、情報開示請求に関してこれはちゃんと応えているのか、多分そういうことをいろいろ私ども当然聞いた上で、この問題の重要さというのを認識…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 まず、今、大野政務官が行っている調査チームというのは、昨年の三月二十七日に陸幕の研究本部にあったイラクの日報の文書が、これがあったことをなぜ当時隠していたかということ、これは、これを調べる調査チームはこの当時かかわりのなかった人がやるのが当然です。鈴木総括官は、その当時はこれにかかわっていることはありません。 そして、統幕に上がって私に説明があるまで約一カ月という時間がありました。この期間、何がこんなに時間がかかったか…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 私は、当時、委員としてこの議論について聞いておりました。特別防衛監察の結果ということ、これを当時かなり議論された覚えがありますが、私は、その後大臣になりまして、特別防衛監察の結果を知り、そして、当時の当事者全員に私自身が電話なり面談をして、この特別防衛監察の結果で間違いありませんかということを確認をいたしました。全ての当事者がそのことに同意をされたという、そのことを覚えております。私としては、やはり、この特別防衛監察の…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 私の認識は、当時の研究本部のこの事案にかかわっていた人、それは、かかわり方というのは、当然、自衛隊員であれば全員その研究本部とかかわりがあるといえばそうでありますが、基本的には、今回、私どもとして調べる必要が更にあると思っている三月二十七日の、昨年でありますが、イラクの日報に関して、しっかりと、わかっていたにもかかわらず、当時の稲田大臣を始め上に報告しなかった、その研究本部の関係者というふうに思っております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 まず一つは、今回、このイラクの日報問題を始め防衛省・自衛隊の問題で国会を含めさまざまなところで私は答弁をする、その役割を負っております。昨日も終日でありますし、きょうも終日であります。こういう中で、しっかり調査を行ってもらうためには、私以外の信頼に足る人物にお願いをするということ。そして、私と大野政務官も同じでありますが、政治家であります。政治で私ども任命された中でこうして役割を果たすということです。 更にもう一つ言え…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 大野功統長官だったと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○小野寺国務大臣 防衛大臣、防衛庁長官というのは歴代さまざまな方がされておりますので、済みません、事前にこの年はどなたですかと言っていただければすぐ、速やかにお答えできたと思います。