小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省・自衛隊においては、自身の情報通信システムや通信ネットワークを防護するため、サイバー防衛隊等が二十四時間体制で通信ネットワークを監視しており、年間百万件以上の不審メールや不正な通信を認知しております。 これらのサイバー攻撃については、スパムメール、ウイルス付きメール等の不審メール及び防衛省ウエブサイトに対する不正な通信等を集計したものですが、その攻撃内容や対応などの詳細については、防衛省のサイバー攻撃検…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 私もその映画は大好きでございまして、未来を予測するような映画、たしかそのコンピューターの名前はハルと言った覚えがあります。 今御指摘がありましたが、高度化するサイバー攻撃の態様を踏まえれば、今後、サイバー攻撃によって極めて深刻な被害が発生する可能性も否定できず、サイバー攻撃への対処は我が国の安全保障に関わる重要な課題であると認識をしております。 そのため、防衛省では、中期防衛力整備計画に基づき、武力攻撃事態等…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 私、まあ結果の過程を聞くと、鈴木総括審議官からは、統括官からは、官房長とそれから次官に言って、それで私という、その順番で来たものですから、恐らく官房長に報告して以降は速やかに私の方に上がってきたのではないかと思います。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 四月三日に発表されました在日米軍のプレスリリース等によりますと、米国政府は、太平洋地域における安全保障上の懸念に対応するため、今年の夏頃に五機のCV22オスプレイを横田飛行場へ配備する予定と承知をしています。また、今後数年間で、段階的に計十機のCV22を横田飛行場へ配備する予定と承知をしております。 一方で、防衛省としては、CV22が嘉手納飛行場に配備される具体的な計画があるとは承知をしておりません。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) CV22は、各種事態における米特殊作戦部隊の迅速な長距離輸送という主たる任務を達成するため、低空飛行訓練等を実施することになると承知をしておりますが、他方、沖縄におけるCV22の訓練については、米側が作成したCV22の横田飛行場配備に関する環境レビューにおいて、我が国に所在する訓練区域の一つとして沖縄の訓練場が記載されていることから、CV22が沖縄に飛来することも考えられますが、現時点において沖縄における具体…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員から御指摘がありましたが、我が国において最も重要な制度である民主主義の根幹は、国民が正確な情報に接し、それに基づき国民が正確な判断を行って主権を行使することにあります。国民が正確な情報に接する上で、政府が保有する行政文書は最も重要な資料であり、これを適切に管理し、適切に公開することは国の重要な責務であると思います。 防衛省・自衛隊も例外ではありません。自衛隊における文書、部隊が保管し業務に使用する文書も行…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国の予備自衛官制度は、有事における継戦能力を確保することを目的とするものであり、予備自衛官等は、ふだんは仕事を持ちつつ、いざというときに招集を受け活動することになります。予備自衛官等の制度を安定的に持続的なものとするためには、平素から雇用いただいている方々の御理解と御協力を得ることが極めて重要と考えております。 また、東日本大震災及び平成二十八年の熊本地震の際、予備自衛官及び即応予備自衛官が実際に招集され…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○国務大臣(小野寺五典君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたし、努力してまいります。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 このたびの日報問題に対しては、国会そしてまた国民の皆様にさまざまな疑念を持たれていること、改めておわびを申し上げたいと思っております。 防衛省の情報公開、文書管理については、昨年、南スーダンのPKOの日報問題がありまして、これに関して、再発防止策ということで、例えば、日報を統合幕僚監部が一元的に管理することといたしました。これまで一年未満とされていた日報の保存期間を十年とし、保存期間満了後は国立公文書館に移管することと…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 まず、イラクの日報でありますが、私ども、この報告を受けたのが、私は三月三十一日、ことしになってであります。そして、このあったことに関して、実は今回、再発防止策の一環で、文書を、もう一度、日報を集めろという指示を出して、それがその指示の過程で見つかりましたという報告がありました。 ですが、じゃ、この文書を集める過程で見つかったのに、去年の稲田大臣に対して、同じく二月に稲田大臣から調べろという指示があったにもかかわらず、な…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 防衛省・自衛隊は実力組織であります。ですからこそ、国民そしてまた国会に対してさまざまなことを正確にお知らせをし、そしてまた、何よりも、私ども、国民から負託を受けた政治のリーダーシップでこの組織を運用する、運営していくということがシビリアンコントロールの基本であります。 そのためには、政治の意思を末端の部隊の隊員までしっかり伝えるということ、そして、末端の部隊からさまざまな情報は間違いなく正確な形で私どもに上がってくるこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 まず、今回、一つは、昨年七月二十八日に、再発防止策ということで、一元化をするということ、これは海外での自衛隊の活動の日報を一元化するということ。これは、目的は、一つは、これから情報公開請求があったときには、こういうのがありますということを明示できますので、この中でどれが必要ですかということをしっかり伝えるということが一つの役割です。もう一つの役割は、そこに一元化する中で、全部の日報のリストが上がってくるでしょう、そうす…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 三月三十一日土曜日の午前中に私の方にイラクの日報が見つかりましたということで報告がありましたが、昨年の三月二十七日に既に見つかっていたことを当時の稲田大臣に報告をしていなかったというところまでは、私のところには報告はその時点ではありませんでした。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 三月三十一日に私のところに報告に来たのは統幕の総括官であります。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 知らなかったと思います。
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 まず、一月十二日のことについてわかったのは、これは日報の資料の一元化というのを昨年七月二十八日に再発防止策の中で行った中で確認がされたということであります。 三月二十七日、あともう一つは何でしたっけ。(枝野委員「一年前の三月二十七日に誰が確認したの」と呼ぶ)一年前の三月二十七日のことについては、今、どういう経緯でこれは確認をして、そして当時の稲田大臣にまで報告をしなかったということについては、現在、大野政務官を中心に調…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 昨年三月から開始した南スーダンPKO日報問題に関する特別防衛監察の過程で、三月二十七日に研究本部教訓課長以下がイラクの日報の存在を確認していたというところは私どもわかっております。そして、その事実について当時の稲田大臣に報告されなかったということまでは明らかになっていますが、一体、この課長は知っていたけれども、どの範囲までこれがわかっていたか等については、現在、大野政務官に立ち上げさせた調査チームにおいて調査をし、早急…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 まず、当時、特別防衛監察で議論になっていたのは南スーダンの日報ということであります。ただ、それに付随をして、国会の求めでイラクの日報についての照会がありましたので、それについて、実際にわかっていなかったということであります。 それで、繰り返しになりますが、今回の案件がわかったのは、特別防衛監察とかそういう問題も、当然、その当時、南スーダンでもありましたが、その反省を踏まえて日報を一元化しようということで、その一元化の過…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 私も全く同感であります。 やはり、このような自衛隊の海外で活動する内容について、これは将来の教訓や、あるいは、ある面では自衛隊の活動ということで残すべきものだと思っております。ですから、まずは、これは十年間、延長するということと、そして、これは公文書の中に、しっかり公文書館に置くということで対応しております。 そして、私、大臣になってさまざま思っておりますが、私も南スーダンの現場やあるいはジブチの現場に行っております。…
第196回 衆議院 予算委員会 第21号
○小野寺国務大臣 今、次から次へというお話がありました。私もそう思っています。それは、今回の一連の流れで、私が四月六日に特別の訓示を行い、そして、全国二十五万人の隊員に対して、私は、しっかり通じるように文書の通達も出しました。 そして、何よりも私どもが大変つらく思っているのは、きのうもきょうも、今、例えば北朝鮮の監視のために、多くの隊員が二十四時間三百六十五日頑張っております。きょうも、災害派遣で大分で隊員が頑張っております。こういう現…