P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/06/28

196参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) FMSは経済的な利益を目的とした装備品の売買、販売ではなく、米国の安全保障政策の一環として同盟諸国等に対して装備品を有償で提供するものです。これにより、一般では調達できない機密性の高い装備品や、米国でしか製造できない能力の高い装備品を調達できる点で、FMSは我が国の防衛力を強化するために非常に重要なものと考えております。 FMS調達が増加傾向にあるのは事実ですが、これは、イージスシステムやF35A戦闘機といっ…

自由民主党防衛大臣2018/06/28

196参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 米韓合同演習の停止については、防衛省としては、さきの米朝首脳会談の成果を受け、これから外交が北朝鮮問題を解決に導こうとしている、このような中で、米韓の防衛当局が外交努力をいかに下支えするかといった観点から判断されたのではないかと受け止めております。 なお、ポンペオ米国務長官は、米韓合同演習の停止は生産的で善意のある交渉が継続をしていることが前提条件であり、そうではないと判断された場合、合同演習を行わないとの大…

自由民主党防衛大臣2018/06/28

196参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) 環境保全図書における海草藻場の拡大を図る保全措置については、施設等の存在に伴い消失する海草藻場に関する措置として、改変区域周辺の海草藻場の被度が低い状態の箇所や代替措置の設置により形成される静穏域を主に対象とし、専門家等の指導、助言を得て、海草類の移植や生息基盤の改善による生育範囲拡大に関する方法等やその事後調査を行うことについて検討し、可能な限り実施をしますとされております。 このように、環境保全図書におい…

自由民主党防衛大臣2018/06/28

196参議院 外交防衛委員会 第21号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいま局長が答弁したとおりであります。

自由民主党防衛大臣2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、政府にというお話だったので。私の方からお話をさせていただきます。 米韓合同演習については、本日、米韓の国防当局は、今年八月に予定されている定例の米韓合同演習、ウルチフリーダムガーディアンの計画を停止した旨発表したと承知をしております。 今回の米韓合同演習の停止について、防衛省としては、さきの米韓首脳会談の成果を受け、これから外交が北朝鮮問題を解決に導こうとしている、このような中で米韓の防衛当局が外交努力を…

自由民主党防衛大臣2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしましては、在韓米軍を含むアジア太平洋地域の米軍の抑止力は地域の平和と安定に不可欠なものであり、また、米韓合同演習は、地域の平和と安定を確保していく上で、日米共同演習及び日米韓三か国の安全保障、防衛協力と並び重要な柱であるとの認識の下、我が国を含む地域の平和と安定のため、引き続き米国及び韓国と緊密に連携していくという考えに変わりはありません。

自由民主党防衛大臣2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) このことについては、当時の沖縄防衛局の担当者に確認したところ、現場の作業等の適切かつ円滑な実施の確保のために警備は必要であり、こうした警備業務に係る契約に関して一般競争入札による入札を行ってきました。その際、沖縄防衛局は、入札参加要件を一部緩和して少しでも多くの業者に入札の参加を促す措置をとっておりましたが、結果として一社、この同じ業者が落札することになったということであります。 いずれにしましても、平成二十…

自由民主党防衛大臣2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の菅官房長官の発言は、北朝鮮はICBMの試験発射及び核実験を実施しない旨を表明していること、今般の米朝首脳会談において朝鮮半島の完全な非核化を金正恩委員長が約束したこと等を踏まえ、今は昨年のミサイル発射が頻発したような時期とは異なり、今すぐミサイルが飛んでくるといった状況ではない旨を述べたものと承知をしております。 他方、北朝鮮の核・ミサイル問題については、今般の米朝首脳会談の結果も踏まえ、引き続き国際…

自由民主党防衛大臣2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的には官房長官との認識は同じではありますが、その上で、北朝鮮は、我が国を射程に収める数百発の弾道ミサイルを実戦配備しており、また発射台付車両や潜水艦を用いて我が国を奇襲的に弾道ミサイル攻撃できる能力を向上させ、引き続きその能力を保持をしております。こうした点を踏まえれば、北朝鮮の核、ミサイルの脅威についての政府の基本的な認識の変化はないということ、そして、官房長官の発言についても、こうした政府の基本的な認…

自由民主党防衛大臣2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 今回の北朝鮮が一定の平和に向けた行動を取り始めたというのは、これは経済制裁もありますし、あるいは、それぞれ防衛当局、日米、日米韓の連携の強さ、これが一定のメッセージになったのではないかと私ども思っております。 現在、私ども平和裏にこの問題を解決することが重要だと思っておりますが、少なくてもまだ北朝鮮はかなりの数の弾道ミサイルも保有しておりますし、核弾頭も保有していることをこれは否定できない状況であります。そう…

自由民主党防衛大臣2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛当局とすれば、まだ北朝鮮は何の具体的な行動もしていないということであります。 その中で、数百発の弾道ミサイルがあり、核弾頭を保有していることも否定できないということ、このような状況で国民の生命、財産を守るためには万全の備えが必要ということであります。 御指摘のイージス・アショアにつきましては、これは配備し運用を開始するために一定の期間を要するということであります。その可及的な速やかな導入に向けて必要な取組…

自由民主党防衛大臣2018/06/19

196参議院 外交防衛委員会 第20号

○国務大臣(小野寺五典君) 環境影響評価書においては、代替施設等の存在による海面及び海浜の消失に伴う海域生態系への影響については、代替施設本体の埋立域に集中して生息している生物種や群集は見られず、多くの生物種や群集は、辺野古地先から松田地先に広がる海草藻場の広い範囲に分布しております。このことから、代替施設本体の存在において海草藻場の一部が消失しても、周辺海域における海域生物の群集や共存の状況に大きな変化は生じないと予測されております。…

自由民主党防衛大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のありました、昨年、南スーダンの日報の問題では、当時の大臣、事務次官が辞任するという大変大きな問題として国民の皆様に大変御不信をお掛けしたことを大変申し訳なく思っております。 その中で、再発防止策を昨年行いました。その再発防止策というのは、海外で活躍する自衛隊の日報をとにかく全部集めようと、そして情報公開等に対応しようということで、集める一元作業を今年、昨年行ったんですが、その過程の中で、実は、私どもの…

自由民主党防衛大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員が今御指摘ありました、さきの米朝首脳会談後の記者会見においてトランプ大統領が、米韓の合同演習の中止や、もう一つは在韓米軍のことについても発言したということは承知をしております。 米朝首脳会談に向けて、日米間では様々なレベルで政策のすり合わせ等を行ってきております。内容については差し控えさせていただきますが、少なくとも米韓の合同演習はこれは米国と韓国の間で調整をするということでありますし、現在もその調整が行…

自由民主党防衛大臣2018/06/18

196参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいまの自衛隊における不適切な日報管理等についての警告決議につきましては、御趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。

自由民主党防衛大臣2018/06/12

196参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 当然、アメリカも自分たちの基地を守るアセットは持っておりますが、日本の自衛隊もその任務に当たるということになると思います。

自由民主党防衛大臣2018/06/12

196参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 当時の統幕統括官や統幕参事官付きの職員は、当時の稲田防衛大臣の発言を受けたイラク日報の再探索を防衛大臣の指示への対応として適切に行ったとは言い難いと考えております。 このように、当時の統合幕僚監部の職員が再探索結果を稲田防衛大臣に報告しなかったことは、大臣の指示に意図的に反する行為とは認められませんでしたが、文民である防衛大臣が自衛隊を管理運営し統制するということをその重要な要素とするシビリアンコントロールに…

自由民主党防衛大臣2018/06/12

196参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の京丹後の米軍レーダーにつきましては、今まで消防本部等からの要請に基づいて停波を行っておりました。 ただ、今御指摘がありましたように、本年五月十五日午前九時頃、宮津与謝消防組合消防本部から米軍経ケ岬通信所に対し、ドクターヘリによる救急搬送のためレーダーの停波を要請しましたが、消防本部と米軍との間の意思疎通が円滑に行われず、停波できませんでした。その結果、ドクターヘリの到着に停波要請が間に合わず、当初予定…

自由民主党防衛大臣2018/06/12

196参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘がありました米軍経ケ岬通信所においては、ドクターヘリの事案以外にも、今御指摘があった、先般、米軍が生活関連施設工事の実施に際して誤って米軍基地外の土地を掘削した事案や、土曜日は原則工事を実施しないとしていた中、事前説明もなく実施するといった事案が発生しているところであります。 前者の事例については、近畿中部防衛局から米軍に対し申入れを行うとともに、米軍の工事業者が京丹後市に対して謝罪の上、原状回復を実施…

自由民主党防衛大臣2018/06/12

196参議院 外交防衛委員会 第19号

○国務大臣(小野寺五典君) 環境保全図書における海草藻場の拡大を図る保全措置については、施設等の存在に伴う海草藻場の減少に対して、ジュゴンへの影響を最大限に低減するために、改変区域周辺の海草藻場の被度が低い状況の箇所や代替施設の設置により形成される静穏域を主に対象として、海草類の移植、種苗などや生育基盤の改善により海草藻場の拡大を図る保全措置を講じますとされております。 このように、環境保全図書においては、施設等の存在の段階を念頭に置い…