小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第8号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、今の北朝鮮があのような対話の姿勢を示し始めたというのは、これは日米あるいは国際社会連携した圧力があった、だからこそだと思っております。そして、まだ北朝鮮は何も約束せず、何も具体的な行動を取っておりません。私ども防衛当局としては、しっかりした体制を整えていくことが重要だと思っております。 北朝鮮情勢について、現状は、北朝鮮による全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの完全な、検証可能な、かつ不可…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) 昨日三時頃、米空軍のCV22オスプレイ二機が横田飛行場から嘉手納飛行場へ向かう途中、鹿児島県奄美市の奄美空港に着陸をいたしました。米側からの説明によれば、オスプレイのうち一機が嘉手納飛行場の三五三特殊作戦群所属であり、飛行中に機内システムの警告があったため、パイロットは標準の手順に従い、最も近い施設であった奄美空港に安全に着陸したということであります。昨日、一機が離陸し、残る一機は、本日、奄美空港において必要…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) 今般の日米韓防衛大臣会談におきまして、共同声明にも示されているとおり、完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法による朝鮮半島における非核化のために行われている外交努力を引き続き支援することで三か国閣僚間で一致をいたしました。その上で、御指摘の点については、現在外交努力が進められていることも踏まえ、共同声明において、関連する全ての国際連合安全保障理事会決議の履行を継続することで一致したとの表現で圧力を維持していく…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) そのような報道があったことは承知をしておりますが、私どもは、今御指摘の点も踏まえ、現在外交努力が進められていることを踏まえて、共同声明においては、関連する全ての国際連合安全保障理事会決議の履行を継続することで一致したとの表現で圧力を維持していることを示しております。 トランプ大統領は、最大限の圧力という言葉はもう使いたくない旨発言をしましたが、我々は制裁を実施しており、それまでは、非常に強力な制裁である、北朝…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) 今般の一連の事案を受け、情報公開や国会議員からの資料要求等に迅速かつ確実に対応できる体制を整備する必要があると考えています。 その一環として、防衛省において、文書探索の簡易化、迅速化を図り、探索の正確性、透明性を確保するため、電子ファイル化された行政文書を一元的に管理し把握できる効率的な体制の在り方について検討したいと考えております。委員の御指摘を踏まえて、しっかり考えていきたいと思っています。 このため、ま…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国からの鉄鋼及びアルミが米国の安全保障に悪影響を与えることはなく、このような決定は遺憾だと思っております。一方で、我が国及び地域の平和と安全を確保するためには日米同盟が不可欠であり、より一層強化することが必要であることには変わりはありません。 また、先般、これは米国時間五月二十九日でありますが、日米の防衛大臣会談においても北朝鮮問題への対応方針が日米で一致していることを改めて確認をし、地域情勢を踏まえ、地…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) 私も出席しました五月三十日の米太平洋軍司令官交代式において、マティス国防長官から、太平洋軍の名称をインド太平洋軍へ改称する旨公表されました。インド太平洋軍の名称は、この部隊が担う役割にふさわしいものであり、また自由で開かれたインド太平洋戦略の推進にも沿うものと評価をしております。 前日の五月二十九日には、長官との日米防衛大臣会談を行いましたが、会談では、北朝鮮への対応方針のほか、地域の課題についても意見交換を…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) 私どもが問題にしているのは、拉致、核、ミサイルの問題、これが北朝鮮が明確に政策を変え、そして私どもが望む方向に行けば、私どもとしては、北朝鮮の国民も私どもと同じように豊かでそして幸せな暮らしができる、その方向に行くのではないかと思っております。 その上で、圧力という言葉でありますが、私ども防衛当局は、これは今後とも北朝鮮がこのような政策を変えるまで圧力を継続していくということ、これは一致をしております。他方、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) リムパックというのは、太平洋を含めた様々な地域の国がありますが、その各国がアメリカ主導で行う海軍間の共同訓練ということになります。日本は長年このリムパックに参加をしております。 また、中国も最近このリムパックに参加をし始めておりますが、ただいま委員から御指摘がありましたように、中国が参加する中において、通常であれば共同訓練というお互いに信頼感を持ってやる訓練の中で、情報収集艦を並行させて走らせるなど、通常私ど…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○国務大臣(小野寺五典君) 環境保全図書におきましては、海草藻場の分布状況について、辺野古地先、大浦湾奥部、安部の湾内、ギミ崎の東側において比較的被度が高い箇所が見られる旨記載をされております。 防衛省としましては、今後とも、環境保全図書の記載にのっとり、海草藻場に係る保全措置を講ずることとしております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 我が国を取り巻く安全保障環境について、政府は、北朝鮮の核・ミサイル開発、中国の透明性を欠いた軍事力の強化、東シナ海、南シナ海における力を背景とした一方的な現状変更の試み、大量破壊兵器等の拡散や国際テロの深刻化、サイバー空間や宇宙空間など新たな領域における課題の顕在化など、グローバルな安全保障上の課題が広範かつ多様化していることなどの様々な要素を踏まえ、戦後最も厳しいと言っても過言ではないとの認識を示しておりま…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 河野統合幕僚長については、昨年五月に一年間の任期延長を行い、この二十七日に延長期限を迎えたので、今回、更に一年間の勤務延長の措置をとることといたしました。 一層厳しさを増す現在の安全保障環境の下で、私の指揮の下、河野統幕長は適切に自衛隊の運用の任務を担っており、様々な事情を総合的に考慮して、任期の期限を迎えたこの時点の判断として、引き続き勤務していただくこととしたものであります。河野統幕長におかれては、引き続…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省・自衛隊、様々な人材が多い、それぞれのつかさつかさでしっかりとした任務に従事してくれていると思っております。 今回の人事につきましては、様々な事情を総合的に考慮して、任期の延長ということを判断させていただきました。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません、技術的なことでありますので参考人の方に問い合わせていただきたいと思いますが、本日は参考人を認めていただいておりませんので、後ほど説明をさせていただきます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 今朝も再三、藤田委員の事務所に参考人のことについて防衛省からお願いをさせていただきましたが、参考人は不要ということで断られたというふうに私は担当者から報告を受けております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 藤田委員の方からは、質問通告の要旨ということで紙しかいただいておりません。その中にはそのような質問は入っておりませんので、大変恐縮ですが、参考人の答弁を認めていただくか、あるいは後ほど私どもの方から説明をさせていただくようにさせていただきたいと思っております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 私たちとしては、様々な事情を総合的に考慮して、任期の延長を判断させていただいたということであります。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) でき得れば参考人として担当しております人教局長等に答弁をさせていただければ、正確なお答えができると思います。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 例えば、あくまで免職とかそういう重い処分になれば、当然このような任に就くことはできないということだと思っております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回の日報問題につきましては、これは事実関係を調査して、過去の事例を踏まえて厳正な処分を行い、そして、河野統幕長については、この組織としての責任を重く捉えて訓戒とさせていただきました。 いずれにしても、免職というような重い処分であれば当然このような任務に就くことは適当ではないと思いますが、今回、河野統幕長に対しては訓戒という形での処分を行ったということであります。