小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 本年四月十二日午後の会見において、河野統幕長は、本件日報について、陸に個人データとして残っているようですが、これについては情報公開の対象ではありませんので統幕から出しますという報告を受けた旨の発言をしましたが、これは同日午前の国会において辰己審議官による、陸自に存在する日報は個人データである旨の説明を統幕長及び次官に行ったとの答弁があったものと理解し、統幕長はそのような趣旨の報告を当時受けたものと混同したもの…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 統幕長は陸自が保有する文書の管理について知見もなく、また責を負う立場にもなかったことから、当時の辰己総括官は、統幕に本件日報が存在することが確認された事実は統幕長に報告したものの、陸自に日報が個人データとして存在する旨を統幕長に報告していなかったということであります。そのように私は承知をしております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) その点を含めても、結局今回この一か月遅れについての調査をして最終的に処分をしたということでありますので、人教局長から説明をさせます。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、今委員の方からは、今回の大野チームのことについて言及があったと思います。 私どもは、今回、チームの中で大野政務官を補佐していただきました元東京高検の検事長の上田弁護士は、大変社会的にも重い責任を数々こなしてこられたすばらしい方だと思っております。その方が、今回、第三者的な形でこの委員会に入り、そして会に参加するときも、あるいはその都度、大野政務官が助言をいただき、最終的には今回の調査は妥当であったという…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 今回、約一か月遅れたという事案でありますが、まず日報が、イラクの日報があったという形で発見があって、そして現物をたしか見たのが三月の四日か五日というふうに報告を受けております。そうすると、そのとき二枚、二日分の報告だということですので、当然もし大臣に報告するとすれば、私も多分報告があったらこういうふうに聞くと思うんです、それが全てなのかと。本当にそれが当時のイラクの日報であるのか、そして、それは一体、例えば国…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 済みません、今答弁の途中で質問がありましたので、もう一度質問をお願いいたします。(発言する者あり)
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 私が率いているのは、防衛省・自衛隊という実力組織であります。 さきに事務方より説明をしましたとおり、二十三日に公表した今回の事案の報告書や再発防止策の資料は、記述すべき事実関係や、それを受けての評価、問題点、対策を記載しているものと考えております。 いずれにしても、今般のような事案の再発を防止するため、防衛省・自衛隊全体として、指揮命令を履行する体制の強化や、行政文書管理や情報公開が適切になされるための新たな…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘の埋立承認の留意事項四には、環境保全に関し措置を記載した図書、いわゆる環境保全図書を変更して実施する場合は知事の承認を受けることと記載されていると承知をしております。 御指摘の区域、K4護岸とN3、N5中仕切り護岸に囲まれた区域の埋立てを先行して行うとしても、これにより環境負荷が増加するとは見込まれず、環境保全に関する措置を変更する必要はないと考えており、御指摘の留意事項四に基づく変更承認申請は必要ない…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 普天間飛行場代替施設建設事業に係る埋立てに関しては、沖縄県赤土等流出防止条例に基づく手続を行うこととしており、同条例に基づき適切に対応してまいりたいと思っております。
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) 過去には辺野古地先の海草藻場においてはみ跡が確認されておりますが、環境影響評価書作成時点で確認されていたジュゴンの行動範囲や餌場の利用状況から、同評価書において辺野古地先の海草藻場へ移動し採食する可能性は小さいと予測したことから、辺野古海域についてはジュゴンの主たる生息域とは考えていないと答弁をしております。 御指摘の平成二十六年四月から七月の間には、辺野古海域においてジュゴンのはみ跡が確認されておりますが、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○国務大臣(小野寺五典君) ジュゴンの個体Cの存在については、平成二十七年六月以降確認されておりません。その原因については確たることを申し上げることは困難ですが、聞き取りを行った専門家からは、成人として親離れして、離れていってしまったのではないかという見解を得ております。
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○小野寺国務大臣 今回のイラクの日報問題ですが、実は昨年、南スーダンの日報問題で、国会からも厳しい御指摘をいただきました。 実は、その反省をもとに、自衛隊が海外で活動する日報というものは、この際、防衛省の統合幕僚の方で全部集めて、そしてしっかり管理しようということで、過去にもさかのぼって、とにかく日報というものをみんなよこせということで、集める作業をしておりました。 その集める作業をしている中で、ことし、これは私に来たのが三月三十一日で…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○小野寺国務大臣 国民の皆さんあるいは国会からの御要請にしっかり応えるというのは大事な役目だと思っています。 実は、防衛省・自衛隊、情報公開請求だけで年間五千件から六千件来ております。そして、この五千から六千の情報公開請求に対して、自衛隊の全国の部隊は約三百あります、隊員は二十五万人います。ここに一々照会をかけるという作業を考えたら、これは通常の自衛隊の役割以外の、照会の役割になりますから、膨大なことになります。 本来であれば、隊員にこ…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○小野寺国務大臣 これは、昨年二月から三月にかけて、当時の稲田防衛大臣が、イラクの日報についての探索、あるいは、国会だとか情報公開請求等があった中で、十分に応えていなかったという事案でございます。私ども、ここがなぜかというところを、大野大臣政務官を長とするチームで調べていただきました。その過程で、私ども、元東京高検の検事長でもあります上田広一弁護士も参加していただいて、しっかりとした調査を三十四回行いました。 結果として、この段階で、ま…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○小野寺国務大臣 この問題が大変複雑なのは、昨年、実は、特別防衛監察で調べていたのは南スーダンの日報ということでありました。そして、南スーダンの日報を探すんだということで懸命に捜索する中で、外づけハードディスクの中からイラクやその他の日報というものが出てまいりました。 実は、その当時、南スーダンだけではなくて、イラクの日報もないのかということを国会で質問され、あるいは情報公開請求が来ておりました。この課長やその他の重要な役目のある人間に…
第196回 衆議院 予算委員会 第26号
○小野寺国務大臣 まず、今回のイラクの日報については、これは再探索指示を私どもで出して、そして、現場の部隊がそれをしっかり調べて上げてきた中で実はわかったということであります。そして、あったのであれば、なぜ去年ないと言ったのか、そして、ことし見つかったのであれば、これは速やかに情報公開に応じて、国民の皆様、国会の皆様に知っていただこうということで、一万五千ページをすぐに公開をさせていただきました。 私どもとしては、やはり、このような大臣…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小野寺五典君) イラクの日報に関しては、昨年七月の南スーダンPKO日報問題に係る再発防止策の一環としての日報の一元管理や、本年四月の大臣指示に基づく日報の探索作業の徹底など、私を始め防衛省政務の政治的なリーダーシップの下、一連の日報の発見に至りました。そして、私の指示で速やかに公表するということ、今一万五千ページのイラクの日報を公表させていただいております。このうち、大野政務官を長とする調査チームは、元東京高検の検事長の上田…
第196回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小野寺五典君) 今委員からも御指摘ありましたが、今この瞬間も、北朝鮮のミサイル対応あるいは様々な国を守る仕事のために、自衛隊員は二十四時間三百六十五日、しっかりとした対応をしております。基本的には、私ども大臣含めて総理からの御指示でしっかりとした対応を現場の隊員はしております。 ただ、今回の日報問題に関わるような、このような大臣の指示が明確に末端の部隊まで伝わらない、そして部隊からしっかり情報が上がってこないというのは、これ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 今般、大野防衛大臣政務官を長とする調査チーム報告書及び統合幕僚監部等によるイラクの日報に係る大臣報告の経緯などに関する報告書が取りまとめられましたので、一昨日、公表いたしました。 今回明らかになった事実関係を踏まえ、関係者に対する厳重な処分を行い、また、防衛省・自衛隊が国民の信頼を回復するための再発防止策もあわせて公表いたしました。 まず、大野政務官のチームにつきましては、陸上自衛隊研究本部においてイラクの日報が昨年三…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 防衛省・自衛隊の部隊が作成する文書である日報は、行政機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書であって、当該行政機関の職員が組織的に用いるものとの行政文書の定義に合致しております。 このため、現行の情報公開法上、日報を、一般の行政文書とは異なる取扱いをして、開示請求の例外とすることは困難であります。同法第五条に基づき、公になれば隊員の安全や部隊の任務遂行に支障が生じるおそれのある部分等については不開示とするなど適切に対…