小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 まず、事実確認ですので、調査チームで実際に聞き取りをした人間から聞いていただき、その上でお答えをします。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 この調査を担当してもらった大野政務官からも報告を受けましたが、当初からやはり、この同じ部屋の中で、本来イラクの日報が情報公開請求等で請求をされたということを知っていたFという者と、それから、実際この外づけハードディスクから見つけた教訓課長、あるいはその場にいたこのG、Oですか、こういう者が同じその部屋の中にいるということ、このことはかなり初めの方から承知をしておりました。 私どもとしても、大野政務官が、これはやはりおか…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 私どもは、このFという者に関して、例えば、情報公開請求を返す場合に上司に相談するとか、そういうことが通常あるべきではないかということ、その疑いを持って、本当にそうなのかということ、これは大野チームがその疑念を持ってこのFあるいはその周辺に調査をしたという報告を受けております。 報告書において述べたとおり、当時教訓課で情報公開作業を担当したFは、教訓課にはイラク関連の資料はないと前任者から申し送りを受けていたこと、イラク…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 まず、委員が御指摘された新聞記事、私もこれを読みました。 そして、例えば、文書ファイルが非常にわかりにくくなっている、抽象的なファイルになっているということ、これは、私ども十分受けとめるべき御指摘だと私は思いました。 その上で、行政文書ファイルの名称、これはもともと、行政の適正かつ効率的な運営、行政機関からの国民に対する情報の一層の公開を更に図る観点から、わかりやすい名称とする必要がある、これが前提であります。 このた…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 私どもは、文書管理を適正に行う、わかりやすい形で行政文書の管理を行う、このガイドラインに従って対応するということが大変重要だと思っております。 そして、今官房長からも説明がありましたが、意図的に、このような文書を名前をつけて隠そうとするような、報道にあったような事案について、官房長は今のところ確認はされていないということであります。 ですが、私どもとして、もしそのような事実があるのであれば、これは厳正に正し、そしてその…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 今委員の御指摘を聞きながら、実は私どもも全く同じ疑問を持って、今回の調査について、当初から、不自然ではないかとか、どうしてそうなのかということ、むしろ、大野チーム、大野政務官はその疑問を持って、疑念の形で何度もこのことについて調査を繰り返しました。 ですから、三十四回も会合を開いてその点をただし、本人からもさまざまな聴取をし、さまざまな証拠について集め、精力的に調査をしていただきました。その結果が、今回公表させていただ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 東日本大震災に起きたさまざまな事案についての御質問だと思っています。 私が鮮明に覚えていますのは、震災発災直後、私は被災地気仙沼におりましたが、真っ先に駆けつけた国会議員が下地先生でありました。大変驚きました。 その中で、トモダチ作戦も、これは私自身、この作戦の中で有名な場所になりましたが、気仙沼の大島というところの対応に関して、米軍がいかに対応していたか、現地で見ております。改めて、このトモダチ作戦に米軍の多くの皆様…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 やはり、これは私ども実力組織の大変重要なことだと思うんですが、さまざまな指示等は明確に、そしてその報告は簡潔に受けるという、それも速やかにスピード感を持って行う、こういうことが基本なんだと思っています。 今回の、稲田大臣の指示がメールで伝わり、実は、メールというよりも、そのメールの文面の内容が非常に曖昧な形だったということ、そして、命令を出したにもかかわらず、それが返ってきたかこないかということは実は大臣まで上がってい…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 今回、一連の流れの中でなぜ大臣の指示あるいは国会の要請、公文書に関する公開請求等に適切に応えられなかったのかということに関しては大野チームを中心にまとめていただいたと思っております。 私はやはり明確な命令を出すという必要があったと思いますし、私自身は今回、四月七日ではありますが、文書において再探索の指示をさせていただき、その後、かなりの日報等の文書が集まってきたということなんだと思います。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 昨年の稲田大臣の文書探索の指示というのは、これは指示がなされたというふうに、それを受けた統幕総括官が認めております。そして、その受けた大臣の指示を統幕総括官が担当者に伝えて、そこでその担当者の発出したメールが曖昧なものになっていたということ、これが今回処分をした事案ということになっています。 やはり、大臣の命令もそうでありますが、それを受けた部下が大臣の意図を明確に酌み取り、そして明確な大臣の指示を部下に伝えるというこ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 今回の再発防止策の中で、大臣の重要な指示に関してはしっかりと文書で伝達をするということ、そして、その文書に回答する際には担当者一人の判断ではなくしっかり上司の決裁もとった形で対応していくということ、このような再発防止策ということで徹底するように指示をしております。
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 先般、委員から御指摘をいただいて、私どもも、やはり、今後適切に応えるためには、今、かなり、統幕に集めるということであっても作業量が多くなっていますし、より正確に情報公開にお応えするためにも、やはり効率的に正確にお応えできる体制をつくる必要があると思っております。 今回は、私どもとして、例えば、行政文書の電子ファイル化をよりもっと積極的に進めていくということ、そして、管理、情報公開に関するチェック体制の強化、隊員の意識づ…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 先ほどの御提案、大変重要なことだと私どもも思っております。 今回のことは、私ども、大きな教訓として、このようなことがないような組織づくり、そして、部隊運用に支障を来さない中で、しかも正確に迅速に情報公開等に対応できるような組織づくり、これを目指していきたい、そのように思っております。 そして、実は、現場で活躍した隊員の生の声、これがいわゆる日報ということです。イラクの日報については、後に研究本部で一定のその中の成果をま…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 今般の防衛省における一連の日報の発見及び公表については、昨年七月二十八日の南スーダンPKO日報問題に係る再発防止策の一環としての日報一元化の中でイラクの日報が発見されたことを受け、私が、省内における日報の探索作業が不十分であるとの認識のもと、本年四月七日に大臣指示を発出し、日報探索作業を徹底させた結果として可能になったと理解をしております。 この一連の日報の発見及び公表は、まさに防衛省における大臣のシビリアンコントロー…
第196回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小野寺国務大臣 今回のイラク等の日報事案に関する関係者の処分については、それぞれの調査報告書において判明した事実関係に基づき、従来の事例を踏まえて適正に行ったところであります。 このうち、指揮監督責任について申し上げれば、河野統幕長については、昨年の南スーダン日報事案でも規律違反者に対して処分が行われ、今回のイラク日報事案でも規律違反が認められたため、組織としての責任を重く捉え、訓戒処分にしたほか、事案当時は幕僚長ではなかった陸幕長に…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(小野寺五典君) 今般、大野防衛大臣政務官を長とする調査チーム報告書及び統合幕僚監部等によるイラクの日報に係る大臣報告の経緯などに関する報告書が取りまとめられましたので、昨日公表いたしました。 今回明らかになった事実関係を踏まえ、関係者に対する厳重な処分を行い、また、防衛省・自衛隊が国民の信頼を回復するための再発防止策も併せ公表いたしました。 まず、大野政務官のチームにつきましては、陸上自衛隊研究本部においてイラクの日報が昨年…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(小野寺五典君) まず、中西委員におかれましては、今週月曜日でありますが、二十一日、横須賀でありました練習航海の見送り、出港式に御参加いただきまして、ありがとうございました。 今御質問がございましたが、F2の後継機、将来戦闘機でありますが、これについては、現在、国内開発、国際共同開発、既存機の能力向上等といった選択肢を含め、防衛省内で議論を重ねながら様々に検討しているところであります。 こうした検討においては、急速に進展する技…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(小野寺五典君) 四月二十日、現地時間でありますが、マティス米国防長官との会談では、北朝鮮問題に対する日米の緊密な連携を始め日米の課題について議論を行いました。 中国については、米国のNDS、国家防衛戦略において、修正主義国家である中国との長期的な戦略的競争が国防省の優先事項として位置付けられておりますが、マティス長官とはこうした中国に対する認識等について議論を行ってまいりました。また、沖縄の負担軽減については、私から沖縄を始…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(小野寺五典君) 山口代表を始め公明党の皆様には、日中関係の関係改善に御尽力をいただいていること、私ども防衛当局としても大変感謝をしております。 今般、十年間に及ぶ交渉を経て日中防衛当局間の海空連絡メカニズムに関する覚書に署名できたことは、日中両国の相互理解及び相互信頼を増進する上で重要な一歩であり、両国の不測の衝突を回避する意味でも大きな意義があると考えております。 この覚書、署名後一か月を経て発効ということになりますので、…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○国務大臣(小野寺五典君) お尋ねの件につきましては、先般参議院の予算委員会に提出された文書の内容と総理の答弁に関する御質問だと思います。 私自身、文書を見ておりませんのでお答えは差し控えさせていただきますが、私ども、内閣の一員として、国民やその代表であります国会の様々な御質疑に対して今後とも真摯にお答えをさせていただくことが大切だと考えております。