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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2018/05/24

196参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(小野寺五典君) 私ども閣僚も、あるいは政府もそうでありますが、国民に対してしっかりとした説明をするということ、これは大変重要なことだと思っております。 私どもの所掌する今回の防衛省の問題におきましても、イラク日報をめぐる事案については、これは防衛省・自衛隊が組織として防衛大臣の指示に適切に応えられず、シビリアンコントールにも関わりかねない重大な問題をはらんでいるということ、また、隊員による不適切な事務処理が散見されたものと認…

自由民主党防衛大臣2018/05/24

196参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(小野寺五典君) 自衛隊員の食事については、隊員の職種に応じた栄養基準を定め、栄養バランスの良い食事の提供に努めております。 例えば、部隊に勤務する隊員に対しては、部隊の食堂において栄養士が作成した献立により給食を提供しております。また、訓練先等の野外において提供する戦闘糧食については、約二十種類のレトルト食品の中から適宜組み合わせて提供することにしており、栄養に偏りのないよう配慮しております。なお、戦闘糧食についてはいずれも…

自由民主党防衛大臣2018/05/24

196参議院 外交防衛委員会 第16号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としては、環境保全図書及び環境監視等委員会の指導、助言を踏まえ、工事期間中、毎日監視船からの目視調査を行うなど、ジュゴン及びウミガメ類の施工区域への来遊状況について調査を行っており、施工区域へのジュゴンの接近が確認された場合には、工事関係者に連絡し水中音の発する作業を休止する等、ジュゴンに十分配慮して作業を行うこととしております。 いずれにしても、本事業の実施に当たりましては、引き続き作業の安全に十分留…

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小野寺国務大臣 立川飛行場の騒音苦情については、平成二十七年度二百二十七件、二十八年度百七十九件、二十九年度二百四十六件の苦情が寄せられていると承知をしております。 なお、立川飛行場周辺自治体であります立川市が市内に所在する場所におきまして航空機騒音を測定した結果によれば、環境基準値のLden五十七デシベルを下回っているものと承知をしています。 防衛省としては、これまでも、地元の負担を極力軽減するための措置として、立川飛行場周辺におい…

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196衆議院 決算行政監視委員会 第2号

○小野寺国務大臣 要望いただいている内容につきましては、これは私ども、その要望を受けとめながら、配慮して、適切な形で対応してまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 河野統幕長については、昨年五月に一年間の勤務延長を行い、本年五月二十七日まで引き続き任用するとされたところであります。 人事については、適時適切に実施することとしておりますが、現時点において河野統幕長の人事について何ら決まっておりません。

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 私どもとしては、人事については適時適切に実施したいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) この問題については、今後、米朝の会談の中で進んでいくものということでありますし、外務省を中心にして、これは日米、日米韓でしっかりと様々な協議をしているというふうに理解をしております。 その中で、今御指摘がありました在韓米軍の撤収について、これは北朝鮮が要求する可能性があるということ、これは私どもも承知をしております。その上で、国際社会の度重なる警告を無視してミサイル発射や核実験を強行し、地域の安全保障を脅かし…

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 文民統制は、民主主義国家における軍事に対する政治の優先、又は軍事力に対する民主主義的な政治による統制とされております。 我が国の場合、終戦まで、今委員が御指摘ありましたが、その経緯に対する反省もあり、自衛隊が国民の意思によって整備、運用されることを確保するため、厳格な文民統制の制度を採用しております。その一つが、国民を代表する国会が自衛官の定数、主要組織などを法律、予算の形で議決し、また防衛出動などの承認を行…

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 三年前の契約に基づく業務において二年前に確認された事案についてのお話でありますが、当時の沖縄防衛局の担当者に確認したところ、平成二十八年一月四日及び五日に、工事の受注者である大成建設からの委託を受け海上警備業務を実施した業者の従業員とされる方からの連絡を受け、まずは当該海上警備業務に係る減額措置などについて検討をし、警備業務の実施業者に対する監督責任を有する大成建設に対し注意をし、減額措置を行ったこと。次に、…

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) この一連の経緯については、私どもは適切でなかったと思っております。いずれにしても、本件に関しては引き続き事実関係をよく確認をするということであります。 私もやはりこのような事案はおかしいと思いまして、現時点では、現在は、平成二十九年十二月以降の海上警備業務においては複数社の入札が行われ、現在、海上警備業務は別の警備業者が実施しているということであります。

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、当時、沖縄防衛局が本件に対して対応していた内容については、私どもは適切ではなかったと思っております。いずれにしても、本件に関しては引き続き事実関係をよく確認する必要があると思っております。 私はこのような認識に立っておりますので、私が大臣就任以降、この状況を改善すべく、平成二十九年十二月以降の海上警備業務においては、入札意欲がある警備会社が増加するよう、業務実施期間を従来よりも長期化する…

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) いずれにしても、本件に関しては引き続き事実関係をよく確認する必要があると考えております。

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しになりますが、当時、沖縄防衛局が本件に対して対応していたことは、対応していた内容については適切ではなかったと考えております。 本件に関しては、引き続き事実関係をよく確認する必要があると考えております。

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 事実関係をよく確認をするということ。その上で、私どもはこの事案について明らかにしていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 現職の自衛隊員は、退職自衛官等である正会員とは異なり、隊友会の意思決定に何ら関与するものではなく、もとより隊友会の憲法改正に関する提言やそのための活動を支援しているものではないと認識しております。 また、これまで隊友会との関係において自衛隊法第六十一条に定める政治的行為の制限に抵触した事例はないと承知をしておりますが、いずれにしても、引き続き自衛隊員に対して政治的行為の制限の遵守について周知徹底をしてまいりま…

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 世界遺産登録の問題のことでございますので、これは環境省が対応すべきものと承知をしておりますが、防衛省としても、環境省から要望があれば必要に応じて対応していきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 沖縄県における米軍施設・区域の返還に当たっては、防衛省において、跡地利用特措法八条七項に基づき、返還地の有効かつ適切な利用が図れるよう、返還地を土地所有者等に引き渡す前に土壌汚染調査等の支障除去措置を講じております。 防衛省としては、北部訓練場の返還地においても、返還地全域を対象とした資料等調査を行った上、土壌汚染調査や廃棄物処理等を行ったところであり、必要な支障除去措置を講じたものと考えておりますが、新たに…

自由民主党防衛大臣2018/05/17

196参議院 外交防衛委員会 第15号

○国務大臣(小野寺五典君) 環境省からの要請があれば、必要に応じて米側に働きかけてまいります。

自由民主党防衛大臣2018/05/15

196衆議院 決算行政監視委員会 第1号

○小野寺国務大臣 財政法上の解釈につきましては防衛省としてお答えする立場にはありませんが、財政法第二十九条においては、予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出については、政府は補正予算を作成することができる旨定められていると承知をしております。 平成二十九年度補正予算においては、一層厳しさを増す我が国周辺の安全保障環境等を踏まえ、弾道ミサイル攻撃への対処等、自衛隊の安定的な運用体制を確保する必要があることから、必要な装備…