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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2021/10/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党・無所属の会2021/10/08

205衆議院 情報監視審査会 第1号

○小野寺会長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 この度、委員各位の御推挙によりまして、情報監視審査会の会長の重責を担うことになりました小野寺五典であります。 また、特定秘密保護法を制定するときの担当大臣もさせていただきました。この役割がいかに重要かということを身にしみております。 どうぞ委員各位の、公正かつ円満なる審査会運営に努めてまいる所存でございますので、お力を賜りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 次回は、…

自由民主党・無所属の会2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは質問の機会をありがとうございます。 ただいま委員長からお話がありましたが、今回の豪雨被害、多くの犠牲者が出ました。また、今現在でも助けを求める多くの皆さんがいらっしゃいます。政府として全力を挙げていただきたい。また、現在、三千人を超える自衛隊員の活躍があり、今後とも予備自衛を含めて二万人の支援があると報告を受けております。全力を挙げてこの被災者の支援に当たっていただきたい、そのように思…

自由民主党・無所属の会2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○小野寺委員 今の法制局長官の解釈ということを考えれば、例えば相手の領土に届く装備を自衛隊が持つこと、これが必要最小限度の範囲であれば、国会が判断をすれば保持できるというのが憲法上の整理ということになります。ですから、議論にあるような、例えば敵基地に対する反撃能力というのは、国会の承認があれば、まず装備としてはこれは保有できるというのが今回の整理なんだと思っています。 さて、その中で、では、実際にこの装備を使って、実際、相手の基地を攻撃…

自由民主党・無所属の会2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○小野寺委員 私ども、今議論している中身というのは、ミサイル防衛の一環であります。ミサイルが非常に防御しにくい撃ち方をされる、あるいはすごく高速で飛んでくる。いろいろな、今後、また技術開発もあるかと思います。また、今大臣がお話ししたように、大量に一どきに撃ってくるということもあります。 撃ち落とすのが大変難しい事態、これが当然発生する中で、同じミサイルであればどこで食いとめるのが一番確実か。それは、発射する前、あるいはもしかしたら発射し…

自由民主党・無所属の会2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○小野寺委員 また、この議論をするときに私どもが特に気をつけなきゃいけないのは、やはり、日本として新しい防衛政策に踏み切る、あるいは新しい装備を持つということになりますと、当然、周辺国、あるいは日本との関係の深い国も、さまざま高い関心を持つと思います。 特に同盟国アメリカにおいては、今までは、日米の役割というのは盾と矛の関係、これがありました。当然、この考え方というのはこれからも維持されるべきものだと思います。 ただ、私ども、ミサイル防…

自由民主党・無所属の会2020/07/08

201衆議院 安全保障委員会 第7号

○小野寺委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 本日は、質問の機会をありがとうございます。 まず、質問に先立ちまして、新型肺炎のことについて一言触れたいと思います。 ついにこの死者が中国においては八十名を超えるということ、恐らく今、罹患者は三千人を超えるような状況になるんだと思っています。実はこのことにおいて、水際対策は大変、十分必要ではありますが、もう一つ大きな心配は、実は中国は今、団体客について、これをキャンセルするという動きが広がって…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 しっかりとした対応をしていただきたいと思います。 今この瞬間も、実は日本のタンカーは日本の国民のために原油の輸送を続けている、それが今の状況だと思っております。 御案内のとおり、中東地域は何よりも原油、天然ガスといった資源エネルギーの輸入元であります。そして、その多くの資源を海上ルートで輸送しています。原油の中東依存度は、日本は九割であります。そして、ホルムズ海峡及びバブエルマンデブ海峡を通過する船舶十隻のうち一隻は日本関…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 実は、今指摘した例というのは、不測の事態が起きたときに、現場の自衛官が大変その対応にある面では苦慮するという内容についてお示しをさせていただきました。 日本に向かうタンカーについては、その二割は日本国籍です。ですから、万が一これに侵害があった場合には、武力をもってそれを防ぐことができる。ですが、実態は、その八割は、言ってみれば関係船舶ということで、日本国籍ではありません。そうすると、その船に関しては、実は武力を使った形での…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 防衛大臣には、先日も、護衛艦の家族あるいは乗組員に対して激励もしていただきました。しっかりとした対応をお願いをしたいと思っております。 さて、もう一つ私どもとしてぜひ聞いておきたいのが、実は諸外国との情報共有ということになります。 今回、中東地域での船舶の安全確保のために船舶や航空機を派遣する国は、実は日本だけではありません。米国主導のIMSCの枠組みに参加するアメリカやイギリス、オーストラリア、バーレーン、サウジアラビア…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 通常の情報提供、例えば、その海域にどのような船がいる、どのような行動をとっている、このようなことについては、当然、集団的自衛権の行使には当たらないということ。 これは、過去の答弁で、私はなるほどなと思ったのは、集団的自衛権に当たる情報の提供というのは、例えば、他国の船に対して、あの国の船を攻撃するために何度何分の角度でどのぐらいの距離で大砲の弾を撃てというような情報を仮に提供した場合には、これは集団的自衛権の行使に当たるけ…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 こういう形で、私どもとしては、正確に法制局の解釈を聞くということは、自衛隊がしっかりと任務を遂行するためには重要だと思いますので、きょう、この国会で改めて確認をさせていただきました。 さて、このような中で一つ気になることがあるのは、実は、私は、今回、自衛隊を派遣する、特に海上自衛隊、二機のP3Cと隊員六十名が活動しておりますし、また、今後、護衛艦「たかなみ」と隊員二百名を派遣するということなんですが、よくこの派遣についてア…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 今の総理のお話を伺う中で、私は、戦後のさまざまな、この憲法とそれから自衛隊の議論の経緯をずっと思い起こしておりました。 さきの大戦のときには、世界じゅうが大きな惨禍に悩みました。たくさんの被害者が、日本だけではなく、世界じゅうでたくさん出ました。その反省をもとにできたのが国連だと思います。そして、その国連の目指すところは世界平和であります。 ですから、国連憲章の中の考え方というのは、これからは、世界が一つになって、お互いに…

自由民主党・無所属の会2020/01/27

201衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺委員 今、総理のお話の中で、自衛隊の明記についてしっかり言及をしていただいたんだと思っております。 私どもは、防衛大臣経験者、きょう河野大臣もいらっしゃいますが、気持ちは一つ、同じです。自衛隊員に一発の銃弾を撃たすことなくこの国を平和に保つこと、これが私どもの一番重要な役割だと思っています。 そのためには、何よりも抑止力が大事です。相手からつけ入れられない、抑止力をしっかり高める、これはまず、みずからの努力が大事だと思います。 …

自由民主党2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺委員 きょうは質問の機会を与えていただきまして、理事そしてまた同僚議員に感謝を申し上げます。 まず、きょうお伺いしたいのは、WTOにおきます今回の日本の逆転敗訴と言われている内容について質問させていただきたいと思っております。 韓国による東京電力福島第一発電所事故の被災地からの水産物の全面禁輸を、これはWTOの場で日本としては科学的根拠を持って日本の主張が正しいということをずっと訴えてき、そして、第一審、小委員会では日本を支持す…

自由民主党2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺委員 私も被災地に住む者の一人として、水産関係の皆さんが一つ一つきちんと測定をし、全く影響がないということを確認をした上で出荷をしているという姿をずっと見ております。その積み上げた努力を、このような報道あるいは一部の学識経験者の指摘ということ、これで世界にそれは事実ではないということを知らしめることは、日本にとっては大きな損失でありますし、また、被災者にとっては許しがたいことでもあります。ぜひ、このような、誤解なのか、しっかりと…

自由民主党2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺委員 本来、この上級委員会も、委員のメンバーがたしか七人ほどいて、その中から今回三人を選ぶというような、それが基本だというふうに聞いておりますが、実際、現在この委員は四名しかいない、そのうち三名を選ぶという、逆に言えば、この上級委員会自体が非常に機能不全に陥っているということもあります。ぜひ、WTO改革自身もしっかり対応していただきたい、そのように思っています。 さて、その中で、そうはいっても、もう敗訴という形、これはもう仕方が…

自由民主党2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺委員 現場の漁業者の声として、これは今月の十三日、地元の河北新報に出た内容でありますが、漁業者としては、早ければ来年か再来年には輸出が再開できると見込んでいた、崖から突き落とされる気分だ、このような話をしております。 そして、私どもとしては、このホヤをこれからも安全な食品として世界に売っていきたいと思いますが、まずその主な取引先の韓国は難しいということになると、当然、ホヤの漁業者には大打撃になります。ぜひ、補償を最後までしっかり…

自由民主党2019/04/24

198衆議院 外務委員会 第9号

○小野寺委員 震災復興から水産庁がさまざまな事業で被災者を支援していただいたことには感謝を申し上げます。 ただ、こういう事業というのは、一回使ってしまうと二回目はないというのが普通であります。この事業を使ってホヤの再開をした漁業者は、今度はホヤからほかに転換しなきゃいけないということになります。その運用についてぜひ柔軟な対応をお願いしたいと思います。 私ども震災の被災地の者からしましたら、今回のWTOでの敗訴というのは大変悔しい思いをし…

自由民主党2019/04/09

198衆議院 安全保障委員会 第7号

○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。質問をする立場が余りなく、緊張して質問をさせていただきます。 きょうはまず、普天間飛行場代替施設建設事業、いわゆる辺野古移設についてお伺いをしたいと思います。 先週、四月五日でありますが、国交省は、行政不服審査法に基づいて、沖縄県の埋立承認の撤回を取り消すとの裁決を行ったと承知をしています。これまで国会では、あるいはこの委員会では、この地盤に関する話題がたびたび取り上げられ、B—27と呼ばれる調…