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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 9 を表示
自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 この畜産業、若者の地域への定住という意味でも非常に重要な意味を持っておりますので、ぜひしっかりとした政策をお願いしたいと思います。 それでは、最後に水産業についてお伺いしたいと思います。 実は、ここ、非常に景気の低迷もあります、あるいは接待自粛等の問題もありまして、水産物、特にマグロの価格がかなり低迷をしております。その中でも代表的なのがいわゆるクロマグロでありますが、これが大きいもので約三〇%価格が下落している。そうい…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 マグロ漁業にかかわらず、日本の水産業といいますのは早くから国際化をしました。国際競争力の中で一生懸命努力をしてここまで日本の水産業というのを保ってきているわけですが、なお一層の御助力をお願いできたらと思います。 その中で、特に今問題となっていますのが便宜置籍船の問題であります。 これは一昨年だと思うのですが、先輩議員の御助力によりまして、まぐろ資源の保存及び管理の強化に関する特別措置法という形で、基本的には、例えば第五条…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 御努力されていることは重々わかっております。ぜひ今後とも、資源保護、管理に関するイリーガルなこのような操業に関しては、国際的な資源管理の問題もありますので、厳しい目で監視していただければと思います。 それでは最後に、大臣、お待たせいたしました。 このように、農林水産業、今本当に一端のことを御質問させていただきましたが、大臣も感じておられるとおり非常に厳しい状況にあります。ですが、この産業というのは一番基幹産業であります。…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 ありがとうございました。長時間感謝しております。 これからもぜひ、この農林水産業、大事でありますので、発展のため御助力いただきますよう、また私どもも一生懸命頑張ってまいります。ありがとうございます。

自由民主党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小野寺委員 私は、自由民主党を代表して、三先生に質疑をさせていただきます。 まず初めに、お忙しいところをおいでいただきまして、どうもありがとうございます。 現在、平成十年度の予算の審議をしているところでありますが、先ほどお三方、皆さんの御意見を伺わせていただきまして、まず、その結論の中で、当初予算を一刻も早く通して経済に切れ目がないようにするというような御指摘をいただきました。まことにもってありがたいと思っております。少しでも予算がス…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小野寺委員 確かに、いわゆる九兆円という数字に関してはそれなりの意味があるとは思うのですが、その一番の根っこにあります、ここ七、八年ずっと財政出動をいろいろな形でしてまいりました。減税に対してもいろいろな形でしてまいりました。それが本当にもし効果があるのであれば、実はしっかりした景気回復がなされたのではないか。なかなかそれが表に見えてこなかったのは、実はその一番底にありますマグマのような、そういう危険なものがあって、その上に乗っかって…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小野寺委員 まさしく今のお話の中にありました、ストック化した中で消費者が賢くなったということを私も非常に感じておりまして、本当に、減税、でも国家財政は大きな赤字があるということを皆さん知っております。どうせいつかは増税になるんだろうというような中での恐らく減税策中心の経済政策では、私個人の考えですが、かなり厳しい、あるいは余り効果がないのではないかなというふうに思っております。 今の本間先生の御指摘、何点かあったのですが、その中で、私…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小野寺委員 やはり現実の経営の中で、貸し渋りあるいは保証渋りということが重要な問題になっていると思うのです。金融安定化二法でいろいろな対策を打っておりますし、また、金融システムの安定化もようやく近々進んでいくというような状況になりますが、その中で、こういう現実に起きている貸し渋りという問題、これが果たして解消されるのか。あるいは、もしまだ不十分であれば今度どういう対策が考えられるのか。最後に、ぜひお三方から短く教えていただければという…

自由民主党1998/03/11

142衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○小野寺委員 どうもありがとうございました。今後とも頑張ってまいりますので、ぜひ御助言のほど、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。