小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 ぜひ私も、今のは先輩議員としてのアドバイスだと思いますが、地元に対しては誠意を尽くして説明をしていきたいというふうに思っています。 それでは、ちょっと質問を変えまして、農家経営のことについて少しお伺いをしたいと思います。 前回の交渉によりまして、UR対策事業ということで六兆百億円が現在も投入されて、構造改善事業等を進められております。ですが、その中で、一般の農家の方々の感触ですが、次のWTOの交渉までに、農家の皆さんに国は…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 今のお話、そういう方向でいけばすばらしいなと思うのですが、現実的には農地というのはかなり続いております。町で区分しているような、ここからここまでは集約的な平場の農地です、ここからここまでは中山間地ですというような、そういうきれいな区分けはつかなくて、地元を歩いていると、うちの方は中山間地だけれども今度圃場整備を入れるんだ、いろいろ何かふくそう、錯綜しているのです。 ですから、片方では中山間地なのでどうも将来的には所得補償が…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 今言った負債に対しての利子補給あるいは軽減措置ということが一つはあると思うのです。 もう一つ、この負担金、賦課金の中には、土地改良事業の中ではどうしても揚水機場、排水機場、いろいろな施設の運営費用というのもその中に入っております。そうしますと、今まで圃場に水をくんだり、それから排水をしたりということが、減反になって三割減ったといっても同じようなコストがかかってしまう。そうしますと、農家にまた過重な負担がかかる、高コスト化に…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 意を強くする御答弁をありがとうございます。本当に、地元の農家の声というのは一刻も早くそういう対策も組んでほしい、そういうことでありますので、対応をお願いしたいと思います。 今回、米の関税化ということでの質問をさせていただきましたが、実際、この問題はかなり奥の深いところにつながっています。 それは、最終的には米というのは、日本の主食ということで位置づけられているのでありますが、どのような形で需給を持っていくか、それが一番大き…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 ありがとうございました。質問を終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野寺分科員 甘利労働大臣、おはようございます。 日ごろは、近年に増しまして一番労働環境が厳しい中、大変御尽力いただきまして、本当に心からその御活躍には敬意を表する次第でございます。 そういう中、きょう、さらにまた労働環境について、特に雇用問題について少しお伺いしたいと思っております。 御存じのとおり、景気の回復、やや明るさが見えてきたということでありましても、いまだ現在の雇用環境は大変厳しい中にあります。特に、十二月も失業率四・三%…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野寺分科員 現在の努力の方法については、今局長の方からお話があった内容だと思うのですが、ちょっと具体的なことをお話しさせていただきます。 私は宮城県の選出なんですが、私の選挙区の中に気仙沼という町がございます。ここの場合、特に今回、FAOの行動基準ということでマグロ漁船の国際減船という問題が起きてまいりました。国際的な協定の中で、日本のマグロ漁船の二割を削減しろということになりまして、私の地元では、日本で一番のマグロ漁船の集積地であ…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野寺分科員 今の説明で納得をする部分もあるのですが、今本当に離職者の方、家族を抱えて大変な状況にありますので、なおできるだけ柔軟に対応していただければというふうに思っております。 それでは、大臣に最後にちょっとお伺いしたいのですが、漁業が私の町では基幹産業になっております。特に、二割減船ということで基幹産業を含めて二割の産業基盤が失われる、これはもう町にとっては大変危機的な状況なんです。 このような基幹産業が、国際減船という日本の国…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野寺分科員 ありがとうございます。 本当に御努力されているところはよくわかります。こういう地域、気仙沼に限らず全国にあると思いますので、今は本当にしのぎどきだと思います、ぜひ最大限の御努力をお願いしまして、労働大臣への質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。 続きまして、恐縮でありますが、厚生省に対して、介護保険の問題についてちょっとお伺いしたいと思います。 実は、私は福祉系の大学で教鞭をとっております。きょうは同じ大学…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野寺分科員 現在の介護保険法でも、五十一条、六十一条で高額介護サービス等の支給の要件についてうたっておりますので、その辺は少しは安心しているのですが、特に現在、通常介護保険の訪問看護では週三回というのが規定だと思いますが、当然高度な疾病によりまして毎日のように看護が必要だということもあると思いますので、そういう場合に、介護の基準の費用ですが、かなり高くなるということも考えられますので、利用者の方、一割負担でも家庭によっては大変な負担…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野寺分科員 今、局長の方からそういうお話がありましたが、現実に、地域によって施設にかなりの格差がございます。今、局長の方からもお話がありましたが、例えば特別養護老人ホーム一つとりましても、これは平成八年の数字ですけれども、お年寄り、六十五歳以上の人口に対して特別養護老人ホームの定員率が最も高いところ、これは沖縄ですが、二・三%になっています。また、一番低いのが岐阜、これが〇・九%になっています。 ですから、二・五倍の格差が施設だけで…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野寺分科員 今、局長の方から、いろいろなサービスを選べるというお話だったのですが、それは、例えば人口密度が高い都会であればできるのですが、地域によってはかなり広いエリア、車で一時間ぐらいのエリアのところでようやく一つのサービス、在宅介護のサービスが受けられるという場所が大部分であります。ですから、では隣のサービスを受けるとなると、車で三時間先のところの会社から来てもらわなければいけない。そうしますと、当然今の算定では、遠隔地からの場…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小野寺分科員 ぜひ、努力をお願いします。 これで終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小野寺分科員 中川大臣には、日ごろ、日本の農業、林業そして水産業、食糧の基幹産業に対しまして大変な御尽力をいただき、ありがとうございます。きょうは、その中で特に私が関心を持っております遠洋マグロはえ縄漁業の国際減船の問題についてお伺いをしたいと思います。 御存じのとおり、マグロといいますのは、非常に日本にとっては、食文化といいますか、歴史的に長い伝統を有し、また今でも子供たちにまで大変親しまれている、そういう食糧資源でありますが、その…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小野寺分科員 今大臣がお話しされましたように、本当に今回政府としてはかなりの努力をしていただいている、そういうことも、私の地元気仙沼の漁業者も痛切に感じております。特に、今回の減船に対しては、減船交付金ということで、国と地方分合わせまして一隻当たり約二億八千万の交付金が出まして、これで新たに離職者に対して、あるいは新たな産業に展開するというような、そういう方策を各経営体はとろうと今努力をしている最中であります。 そういう中、実は今回二…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小野寺分科員 台湾の六百隻というお話があるんですが、実は、この六百隻の内訳、御存じのとおり、日本のような公海上で漁猟ができる能力があります大型船と、それからかなり近海で従来から操業している中型、小型船が一緒になった数字です。 一番今心配していますのが、隻数だけの削減ということで、老朽化した小型船の数だけをどんどん減らしていって大型船が残っている状況では、結局、漁獲能力ということに関してはとても削減されたということにはならない、そういう…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小野寺分科員 現在、台湾の漁獲されるマグロというのは日本に輸入されてきます。ですから、今後、現在民間ベースである程度の枠は決めておりますが、その日本への輸入状況に応じて恐らく漁獲能力がどのぐらい下がったかというのはウオッチできると思いますので、ぜひその辺のフォローもしっかりとしていただければというふうに思います。 次に、少し国内の関連産業の問題についてお話をお伺いしたいんですが、今回、国際減船ということになります。日本は二割削減すると…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小野寺分科員 そういう関連産業を基幹産業とします地域の住民にとっては、今回は国際減船という国策で基幹産業の一部が削減される。そういう場合に、当然、国策ですので、国の手厚い保護があってしかるべきだ、そう思う方がほとんどであります。ぜひ、地域の声を真摯に受けとめていただきまして、御努力をお願いしたいと思います。 それから、実際、今回そういう形で処理をしていく、減船をしていく段階で、実は新たに表になったことがあります。それは、幾つかの経営体…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小野寺分科員 一口に六百人ということなんですが、私の地元の人口は六万二千人です。そのうち六百人が今回一気にこういう形で失業してしまう。例えば、これを世帯ということで考えますと、二万数千世帯のうち、もし一世帯で恐らく一人が乗っていらっしゃると考えた場合には、六百世帯の家が失業してしまう。これはもう世帯数の数%に当たる。こういう非常に大きな打撃が一気に地域に来るということです。 今、漁臨法の指定ということが確かにありましたが、漁臨法でも、…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○小野寺分科員 それから、廃船の問題なんですが、地元の漁業者の方からよく伺う話なんですが、実は沿岸に、沈船というんですか、漁船が沈んだ場所に、それがかなり有効な魚礁になる、そういう御意見がありまして、今、環境問題でも、船にもいろいろ塗料が塗ってあったり油がしみついたり、いろいろ問題があると思うのですが、ぜひそういう有効利用ということも考えていただければありがたいなというふうに思います。 それでは、最後の質問になるのですが、今回の国際減船…