小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第158回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第1号
○小野寺委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。きょうは、地方分権一括法案につきまして、公述人の皆様にいろいろお伺いしたいと思います。 まず、初めまして、きょうはお忙しいところ、大変ありがとうございます。 今までのお話を伺いまして、まず感じますこと、それは、今回の地方分権という流れに関しては、公述人の皆様すべて前に進んでいると、それから、中にはやはり、井下田先生のように、感慨を持ってというような御感想もあると思います。 その中で、ちょっと皆様…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○小野寺委員 大変よくわかりました。どちらかといいますと、今の係争処理の問題に関しては、国が今回の法案を成立させる中で最終的な選択をしたというような方向だと思います。 私も、元県職員の経験がございます。その中で、現実的には、このような改善ということが、ある程度国の関与があってもしかるべきなのではないかという経験も持っております。ですから、余り今回の要求というのが強くならないように、運用上で地方主権、地方分権が担保されることを期待している…
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○小野寺委員 同様の質問なんですが、分権後の財源の確保ということについて、恒松公述人に、現場の御経験も含めまして、御意見をお伺いしたいのです。
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会公聴会 第1号
○小野寺委員 ありがとうございます。 時間となりましたので、大変残念でありますが、井下田先生あるいは池上先生には、ちょっときょうはお伺いすることができませんでした。 私は、今回の地方分権、本当に期待している者の一人であります。また、ぜひこの法律を実効ある形で成立させたいと思っている一人であります。公述人各位には、実効ある形で、今後もこれを見守っていただきまして、もし不足であれば、ぜひ第二次地方分権改革などについても御提案いただき、また御…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 自由民主党の小野寺五典です。 きょうは、食料・農業・農村基本法、このことについて質問させていただくことを大変光栄に思っております。まさしく二十一世紀の日本の農業、どうあるべきかということを決める大事な法律だと思います。農家の方の期待も大変高まっている。そういう思いを受けまして、きょうは質問させていただければというふうに思っております。 まず、今回の農業基本法、いろいろな大きな柱があると思うのですが、私はその中の一番大きな柱…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 今、平たく言いますと、国内生産をした農産物をなるべく多く食べましょう、多分、これからそういうふうな教育あるいは運動をするということなのかもしれませんが、現在、農産物の内外の価格格差というのを考えますと、なかなか対外的に国際競争に伍していけるような価格設定にはなっていない、そういう現状があると思うのです。それでも、自給率を設定した場合に、国内の施策だけでその設定に近づけるようなことができるとお考えでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 農家の方々は本当にかなりの生産努力をされております。先ほど大臣もお話しされましたが、日本のようないろいろな生産にかかわるその他の費用に関して、どうしても高い金額になってしまいます。したがって、競争というのは、これは自然と限界があると思います。 そういう中で、ぜひ、今回日本では農業基本法の中に自給率の目標というものを入れたものですから、それを国際交渉でも前面に打ち出していただいて、何とか日本の農業を守っていただければというふ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 そうしますと、いわゆるセーフガードという条項がありますので、緊急的な輸入増加に関しては、この第十八条で、関税の調整そして輸入の制限ができるというふうに理解していいと今の答弁から伺いました。そういうことがなければいいのですが、輸入農産物、いついかなるときに急増するかわかりませんので、ぜひ常日ごろのチェックをお願いできたらというふうに思います。 次の質問に移りたいのですが、先日、自民党の本部で、自民党の米国農林業事情視察団とい…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 そうしますと、具体的には農水省としては調査をしていないということでしょうか。 たしか、主要な大使館には、農水省からそれぞれ農業の専門家が書記官として出向しているというふうに伺っているのですが、そういう調査というのはその中には入っていないのでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 これからまたWTO交渉を含め農産物交渉が盛んになってくると思います。 その際に、日本側もある程度強く発言できるような、例えばアメリカの補助金の内容、この間の調査団の報告によりますと、直接所得補償だけで年間に六千億円補償されている、そういうふうな補助金も出ているというふうに伺っております。 もうちょっと農水省としまして基礎的な資料をしっかり集める必要があるんじゃないかというふうに思いますので、ぜひその辺を強く要望いたします。…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 今、平成三年それから平成七年、ガイドラインということが出ましたが、特に今年度から、どの県もそうだと思います、宮城県に限らず、地方財政の危機が叫ばれる中、このガイドラインを見直すというような見通しはないのでしょうか。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 ぜひこのガイドラインの見直し、平たく言えば、もう少し国の負担を上げていただいて、財政逼迫しております地方自治体の負担を軽減していただければ、さらに基盤整備が進むのではないかというふうに思っています。 次に、今回の新農基法の中の大きな一つのポイントとして、中山間地への直接支払いということがあります。現在、検討会でその状況についていろいろな議論がされているというふうに伺っているのですが、実は、農家の方々の大きな不安というのは、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 期待するところ大いにありますし、また、せっかく期待が上がる中、実際ふたをあけてみたら、何だ、こんなものかというようなことにならないように、ぜひしっかりとした現地の調査をし、また、農家の方の期待に沿えるような形でお願いできたらと思っています。 それでは、もう次の質問に移るのですが、今回の基本法の第三十四条に、国は、地域の農業の健全な発展とともに、景観がすぐれ、豊かで住みよい農村とするため、地域の特性に応じた生活環境の整備その…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○小野寺委員 ぜひ、この漁港、今まではハード面で、船着き場というのをどんどんつくっていくという事業から、これからはやはり漁村集落という視点に変えて、集落の環境整備に予算をどんどん使っていただきたい、そういう思いであります。 今回のこの農業基本法は非常に大きな法律でありますし、また、今後何十年もこの基本法によって日本の農業が支えられていくわけですが、ぜひ、この議論というのが、現在は農業の問題でありますが、この基本法の中にもありますように、…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 きょうは私の時間は三十分ということでありますので、ポイントを絞って質問をさせていただきます。 今回の米の関税措置への切りかえということでありますが、これは今回のWTOの来年に向けた交渉におきまして、それなりにやはりどっちが得かということを考えた場合に、このまま関税化を受け入れない場合には、特例措置の継続ということで来年には八十五万二千トンのミニマムアクセスを受け入れなきゃいけない、またさらに今後の交渉にとっては大変不利にな…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 ただいまのお話、大臣につきましては、言葉には出しませんが、決意というものはそれなりにあるのかなというふうに感じておりますが、ぜひなお一層、迫力に満ちた交渉を非常に日本全国農民が期待しておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思っています。 そこで、次期農業交渉に向けたスケジュールについて少しお伺いしたいのですが。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 今局長の中でお話ありました、一番私どもが心配していますのが改革過程の継続ということで、時計を逆戻しできない、そういうふうな厳しい責務を日本が負って今後交渉に臨むということだと思うのです。現段階で、今回のこの日本の関税化への切りかえということで、これは通告ベースでいいと思うのですが、その通告に関して、主要な国に関しては恐らく説明を行っていると思うのですが、それらの国の対応についてちょっとお伺いしたいのですが。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 なかなか私ども、ちょっと今の雰囲気は理解できないというか、一番心配しています、本当に今回の交渉は大丈夫なのか、関税率引き下げを強く要求されないのか、そういうふうな心配に対しては、何かまだジャブの応酬みたいな、あるいはそこまで踏み込んでいないのかなということでちょっと心配をしております。何せ来年、もう既に交渉開始のおしりが来ているものですから、事前の対応というのがすごく大事じゃないかなというふうに思っています。 そこで、もう…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○小野寺委員 今の局長のお話は、そうなのかなというふうに聞くことができるのですが、自分が一番心配しているのは、今回の米の関税化を受け入れることによりまして、自分たちが政治家の立場で農家経営の皆さんに説明をするときは、二次関税率、今の二次税率で三百四十一円。来年でもそこでとまるのだ。ですから、これからこの高い関税率では日本に米が事実上入ってくることはまずないだろう、そういうふうに地元の皆さんに説明をしています。それで、なるほどな、それだっ…