小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野寺委員 こういう形で情報公開法というのが制定されますと、既にあります各都道府県、各市町村にもありますが、この情報公開条例というものとの関連性というのでしょうか、これが非常に重要な議論になってくると思います。 せっかくの地方自治体が先行している試みでありますので、ぜひこの法律が妨げにならないように、また、さらにその情報公開の趣旨にのっとって進展するような、そういう環境を保っていただきたいと思っております。ぜひ、大臣からその趣旨につい…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野寺委員 ぜひ、今御答弁の内容で、しっかりとした対策をお願いしたいというふうに思っています。 それでは、これもまた議論がかなりあったところでありますが、土地管轄の問題、原告住所地での訴訟提起を認めることの妥当性ということについて、政府にお伺いしたいと思っています。 原告住所地で訴訟提起を認めるかどうかということでありますが、これは参考人質疑の中でも要望がかなり強いところでありました。その中で、参考人の中には、例えばコストがかなりかか…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野寺委員 済みません、今のは、検討をしていくということなんですが、それは前向きの検討なのでしょうか、それとも、現段階ではなかなか厳しいということなのでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野寺委員 済みません、まだ新人なものですから、なかなか言葉によく理解できない部分が多くて、恐らく、実情に合わせて、これから御不満がないような形でやっていくというようなことかと思います。 このような訴訟管轄の問題につきましては、恐らくおっしゃりたい内容というのは、同一の文書について全国各地で次々と提訴が起きた場合に、それをどこでどう扱うのかというような整理の問題があったり、あるいは、情報公開訴訟に関しまして、現住所所在地の訴訟提起を認…
第142回 衆議院 内閣委員会 第11号
○小野寺委員 私は衆議院議員となりましてまだ半年であります。ですから、今までは外から国会議員を見ておりました。その中で、ここまで国会議員、衆議院、参議院も含め、一生懸命国のために議論しているということを、実は気づきませんでした。改めて、大変な御努力を皆さんされているな、また各省庁も、本当に日本の将来のために前向きにいろいろな努力をされているということも改めて感じました。 ですから、ぜひこのような活動がより国民に広く知れ渡るためにも、また…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小野寺委員 小野寺五典です。きょうは、自由民主党を代表しまして、参考人に質疑をさせていただきます。 日ごろこういう活動に大変御尽力いただきまして、参考人の皆様には大変ありがとうございます。特に塩野先生には、要綱案作成に御尽力いただきまして、感謝しております。また、高橋参考人には、私も仙台市民でありました、日ごろの活動につきまして心頼もしく思っている者の一人であります。また、立花参考人には、以前に経団連の方でのアンケート調査の結果を見さ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小野寺委員 今の防衛外交情報につきまして、特に政府案につきましては、最終的な判断というのがいわゆる政治に任されているといいますか、そういうふうな問題があると思うのですが、三派案につきましては、最終的に司法の判断に任すというような解釈ができると思いますし、また共産党案につきましては、防衛情報の不開示情報という明記が特にないという中で、この点につきましては私、政府案については、確かにこのような規定が必要だし、また最終的にはやはり政治の判断…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小野寺委員 それから、今回、不開示情報の中でもう一つ議論となっていますのが意思形成過程情報の問題であります。 特に政府案につきましては、不開示情報のうち、審議、検討の意思形成過程、この過程というのがかなり重要な意味合いを持ちます。また、その過程の途中で幾つかの情報が外に公開されるということで、むしろ、ある面で政策決定にいろいろな影響を及ぼすということも想定されるのですが、塩野参考人にお伺いしたいのですけれども、この意思形成過程情報につ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小野寺委員 こういう形で、今、行政本体に関しては情報公開法で幾つかの門戸が開かれるということになると思うのですが、現在、国民の関心というのは、行政本体以外に、今回の中でもうたっておりますが、特殊法人あるいは認可法人、指定法人、そういう行政の、附属機関という言い方はちょっと変ですが、それにかかわるような幾つかの機関に関しての内容についても、国民の知る権利ということがかなりうたわれる部分があるのかなというふうに思っています。 今回の規定の…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小野寺委員 済みません、また塩野先生に。 今、特殊法人のことについて言及されたのですが、認可法人、指定法人についてはどういうふうに考えたらいいでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○小野寺委員 今、情報公開法について、大枠について私も確かにこの政府案に対しては賛成をしておりますが、この特殊法人の扱い、それから認可法人、指定法人の扱い。特に、政府の仕事をかなり肩がわりしている、そういう指定法人、認可法人があることは塩野先生御指摘のとおりだと思います。そういう中で、今後、こちらの方にもぜひ目を向けていっていただければなというふうに考えています。 いずれにしましても、今回の情報公開法、これは一日も早い成立を国民が望んで…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野寺委員 おはようございます。自由民主党の小野寺五典です。本日はよろしくお願いいたします。 まず、今回の情報公開法案ですが、これは行政改革の大きな柱になる非常に大きな問題、意味のあるものだと思っております。行政のむだ、不正が一体どこにあるのか、それを正すこと、あるいは、今日本の行政に求められています行政情報を独占しない、国民が行政を監視していく、こういう大きな意義がある、大きな問題だと思っています。 そこで、きょうはこの問題について…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野寺委員 ちょっと確認しますが、すべての国で外交、防衛に関しては、例えば今の秘密指定があったようなそういう規定が必ずあるのでしょうか。今、すべてとおっしゃいましたが。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野寺委員 それでは、三派案についてお伺いします。 同じく、外交、防衛、捜査情報の取り扱いについて、その内容について教えていただきたいと思うのですが。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野寺委員 今の三派案の中で特に自分が考えますのは、例えば、最終的な判断を司法の場にゆだねる、それは、特にこの外交、防衛の問題、これが本当に裁判所で判断できるのかどうか。法の解釈の問題ではありませんので、非常に国際的な、国際関係の問題あるいはいろいろな防衛情報の問題、外交情報、そういうものが裁判所で果たして判断できるのか。そういうことを考えますと、本来政治のある場ということを考えますと、どうしてもこの国家の根幹にかかわる問題については…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野寺委員 さきの戦争に関しては、本当に私どもも同じような気持ちであります。 ただ、この防衛情報に関しましては、確かに、日本がおっしゃるような形で公開しても、これは対外的な部分で、ほかの国が公開をしておりません、当然でありますが。そうしますと、トランプでいえばカードの部分で、もし今、共産党案のような形であれば、日本はどんどんカードを見せておいて、相手はカードを伏せて、国際交渉をしなければいけない、あるいは国際政治の場で闘わなければいけ…
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野寺委員 同じくこの存否情報に関してですが、三派案では、存否に関する情報の規定を、外交、防衛、捜査、個人に関する情報という形で限定していると思うのですが、それについての理由を教えてください。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野寺委員 その際、ここに企業あるいは先端情報その他の規定が入っていないと思うのですが、例えば新薬の開発を申請しますということで、厚生省に今そういう申請が出ているかどうかということ自体の存否とか、イエス、ノーで、例えば企業活動に影響を及ぼす、あるいは先端技術の開発に影響を及ぼすような場合というのは想定されるかと思うのですが、その点についてはいかがでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野寺委員 そうしますと、理解として、例えば、企業が初めから非開示を前提に情報を提供した、あるいは、これに関してはその存否について明らかにすることでも企業活動に影響を及ぼすという場合には、解釈上その情報に関しては存否を明らかにしないというふうに考えていいのでしょうか。
第142回 衆議院 内閣委員会 第9号
○小野寺委員 ただ、通常の企業の活動の中で、新薬の申請を出したかどうかということ自体が企業間競争ではすごく重要な意味合いを持つような感じがするのですが、同じように、いろいろな先端技術の分野で、例えばがんに対する新薬をつくりました。それが認められるかどうかは別として、内容は別として、どうもそういうのを開発しているらしい、それを申請したという段階で他社は、ああ、これはあそこがある程度のものを目鼻をつけたんだなというような判断にもつながるので…