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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
1998/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○小野寺委員 考え方の違いかとは思うのですが、私がもし企業経営をしていれば、申請を出したか出さないか、こういう実例というのはいろいろ広がると思いますが、あるかないかだけで実は重要な情報になってしまうという部分もかなりあると思いますので、私個人としてあるいは我が党としては、やはり政府案のように、この企業情報についても同じく、存否に関する情報について非開示とすることを認めるべきではないかというふうに考えています。 それから、同じく共産党案に…

自由民主党1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○小野寺委員 御趣旨は非常によくわかるのですが、これが法律として成立しますと、先ほど言いました本来存否自体が大きな問題となるような事項もございますので、それに関してはしっかりとした規定を設けるべき、ですが、それが乱用につながらないような形でしっかりと行政監視をするべきだというふうに私は考えています。 それでは最後に、特殊法人、公益法人の情報公開ということについてお伺いしたいのですが、特殊法人については今回、情報公開を別な法律で定めるとい…

自由民主党1998/05/15

142衆議院 内閣委員会 第9号

○小野寺委員 行政に問い合わせれば、情報公開で求めれば、そこを通じて、こういう公益法人の情報も得られるというようなことで判断をしたいと思っています。 今回このような形で、情報公開法、本当に待ちに待った形でありますが、一刻も早くこれを成立させまして、適正な形で運用していただきたいというふうに思っています。また、初めての試みでありますから、運用に当たっては、実態に合わせて、使いやすい形で、今後も見直しを図るということもまた必要だと思います。…

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 おはようございます。自由民主党の小野寺です。 きょうは、農地法について質問をさせていただきます。 まず、日本の農地でありますが、御存じのとおり、世界的に比較してみましても、非常に農地が小さいということが前から指摘されています。例えば、一人当たりの農地でありますが、日本では一人四アール、これはアメリカと比較しますと四十分の一、アメリカでは百六十二アールであります。また、ドイツは二十一アール。本当に、日本の食糧はこのままで大丈…

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 今の地方分権推進委員会、私の恩師であります西尾勝先生がいろいろな形で一生懸命今回の農地の問題についてもお話を進めていたというふうに、先生から伺っております。 その中で、実際、こういうふうに、農地の転用について都道府県知事の権限を拡大するというような背景といいますか、近年の農地転用の状況で すね、これが許可権者別でどのような状況になっているのか、また、こういう形で農地転用の許可の事務が都道府県にまたさらに加わるということによ…

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 具体的に、例えば、ざっと大づかみでいいのですが、申請をされた場合、その申請というのは大体すべてそのまま許可をされるのか、あるいは内部で、申請に当たっては審査の上で、ちょっとこれは転用は難しい、そういうふうな判断をされるのか、そういう比率というのはどのぐらいなんでしょうか。

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 今のお話でありますと、申請しても九九%が許可される。 ちょっと現地を歩いて伺いますと、どうも現場では、実際に転用の申請を出すというときに当たって、市町村の農業委員会がかなりその裁量を持っている。しかも、それが県に上がった段階で九九%認められるということになりますと、今、都道府県の権限という形になっていますが、現場では、むしろ第一義的には市町村の農業委員会の役割というのがかなり重要じゃないか。 そうすると、今回、確かに分権で…

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 ですが、九九%がそのまま申請の中で農地転用を認めるというような状況でありますよね。そうすると、今言ったようなお話は確かに理解はできるのですが、それでも、すべて、農振地域であれば一括して四ヘクタール以下の農地転用に関しては都道府県がその権限を持つ、それについてはちょっと現実にそぐわないのじゃないかと思うのです。例えば、もっと小規模な農地転用であれば市町村の農業委員会でその権限を持つとか、そういうふうな今後の展開というのは考え…

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 ですが、現地の農業委員会の方々のお話には、そういうふうな意向は余りこちらでは聞こえてこないのです。 ちょっとお伺いしたいのですが、農業委員会の役割というのでしょうか、立場というのは、これはいわゆる行政委員会という形で考えていいものなのか、その位置づけについて、あるいはその意味について少し教えていただきたいのですが。

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 今のお話ですと、農業委員会というのは基本的に地元の農業をよく知っている農業者から選ばれている、しかも行政機関に準ずるものである。これだけ意味合いがすごく重い機関にもかかわらず、どうも、お話の中では、全体に余り信じられないから都道府県の権限にとどめておくべきだという矛盾するようなお話と私は承るのですが、ちょっとその辺、もう少し整理して教えていただければと思うのですが。

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 制度的な理解とすれば今のような御答弁にならざるを得ないのでしょうが、現在の現実的な状況から見ますと、もう少し農業委員会の立場ということを理解して、例えば権限の移譲というのをさらに都道府県から農業委員会に進めるというような検討も今後必要じゃないかというふうに私は考えています。 それから、今回、農地転用の問題について法改正、法案が出ておりますが、さらに農地の権利の移動といいますか、農地法の第三条、土地の権利、農地の権利を移動す…

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 ぜひもうちょっと現場を歩いていただきたいというのが私の率直な感想でありまして、少なくとも農村地域におきまして隣接する隣の町、ほとんど農地は一体化しています。そういう中で、親戚も多いですし、隣の農地、農業の状況というのは地元の農業委員会の方が一番よく知っています。むしろ県にわざわざ権限を預けてそこで調査するというよりは、隣近所の土地のことについては一番よく農家の方が知っているというのが現状でありますから、ここの農地がどういう…

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 農業生産法人の導入に当たりましても株式会社形式ということが一度議論されたというふうに伺っております。その中で、株式会社という形で法人が成り立つということになりますと、当然農地を取得した後に、その株の売買、株の移動によってその株式会社自体が農地を今後どう活用するかということで非常に大きな問題が生ずる可能性がある。要するに、開発をどんどん進めるということにつながってしまうんではないかというような危惧があるということを承っており…

自由民主党1998/04/16

142衆議院 農林水産委員会 第13号

○小野寺委員 きょうずっといろいろな話をした中で、私の方で主張したいことが二点あります。 それは第一点は、農地の転用の問題でありますが、この権限というのを、今回は都道府県でありますが、もっと使いやすい形で、現場で一生懸命頑張っています農業委員会、ここがその一義的な適否審査を現在行っております。結局、ここでの適否審査によって農地転用というのが一義的に判断され、それが都道府県を経て農地の転用ということが認められる、そういう実態になっています…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 自由民主党の小野寺五典です。本日は遅くまで大変御苦労さまです。 きょうは、特に私も農林水産業を愛する議員として、またそういう地域からお支えをいただいている議員として、まず、この農林水産業を守り、そして将来に明るい見通しを持ちたい、そういう共通の認識で御質問をさせていただきます。 まず初めに、どうしても現在、いろいろ地域の声を聞きますと、農家では昨年来の米の価格の低迷、しばらく続いておりますが、特に専業農家ほど、今の米の価…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 非常に米の環境が厳しい中で、何とかその生産調整をし、それから政策的に転作をしよう、そういう御努力は理解できるのですが、その中で土地改良事業、この事業の中で幾つかいろいろな声を地域から聞きます。特に、土地改良事業の場合、最近、負担金という問題が大分クローズアップされているのですが、ちょっとその負担金というもの、平均的な改良事業をやった場合に例えば一反歩当たりどのぐらい必要なのか、その辺教えていただきたいのですが。

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 私が幾つかの農家あるいは土地改良区で聞いたところによりますと、一年間に大体二万円から二万五千円ぐらい一反歩当たりかかるというようなお話を聞いています。それでは、現在国が生産調整を行っているのですが、その生産調整の補助金、これは平均的に一反歩当たりどのぐらい出ているものなんでしょうか。

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 多い方で五万円、少ない方で四千円。それから、例えば調整水田、水を張った場合ですと一万八千円か九千円ぐらいだと思うのですが。そうしますと、じゃ、生産調整をしろということで生産調整をします、それで、例えば水を張ってそのままにしておく、それで一万八千円か九千円ぐらいが農家に一年間一反歩入る。ところが、土地改良区であれば負担金というのが二万五千円ぐらい一年間かかる。そうすると、米を全然生産しなくても六千円の出し前になります。実は…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 まず、現在専業農家ほど、要するに稲作をやってはなかなか生産が上がらない。ですから、田んぼをやっていてもだめなんですよね。その中で減反をして、じゃ、全部減反しようか。減反してもやはり何千円か負担金を出さなきゃいけない。ですから、もう完全にどうしようもない状況であります。 それから、今転作というお話をしましたが、こんなことがありました。じゃ、転作をしますということで田んぼを全部畑に変えました。そこで野菜をつくりました。当然構…

自由民主党1998/03/19

142衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小野寺分科員 そういう実態があります。ぜひいろいろな形で日本の農業のために御尽力いただければと思います。 次に、畜産業の振興についてお伺いしたいのですが、畜産業、実は日本の農業生産の約四分の一を占める重要な産業であります。その中で、特に肉用牛などの肥育については、例えばこれは非常に土地利用型の農業ということで重要だと思っています。その根幹となります肉用牛の生産、これを実は支えておりますのが肉用牛の繁殖農家であります。 ところが、この生…