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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 尖閣上空に限らず、我が国の領土、領海、領空を断固として守るという姿勢の中で、私どもとしては、あらゆる事態を想定して、その際にどのような対応をとるかということは内部でしっかりと検討させていただいております。

自由民主党防衛大臣2014/02/10

186衆議院 予算委員会 第5号

○小野寺国務大臣 短くお答えします。 六隻でございます。

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 2プラス2で交渉している一人でございますので。 私どもとしては、沖縄の負担軽減をしっかり進めていくことが大切だと思いますし、特に今回の普天間の危険性の除去、これをまず第一にしたいと思っております。 御指摘のことについては、私どもこれから、安倍総理の施政方針演説でもございましたが、できることは全て行うという中で、相手もありますので、その中でしっかりと協議をしていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 繰り返しますが、2プラス2で米側との交渉をする担当でもありますので。 改めてお話をさせていただきますと、私どもとしては、これは相手側があることでもありますが、総理の御発言にもありますように、できることは全て行うという中で、しっかりとこれから対応するための努力をしてまいりたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、今回、キャンプ・シュワブという米軍基地の沖を埋め立ててそこを拡張するという形ですので、新たに基地が誕生するというわけではないということをお話しさせていただきたいと思います。 それから、是非皆さんに知っていただきたいのは、名護市というのは大変広い市であります。東シナ海から太平洋まで、言ってみれば日本海と太平洋が共に存在するような、そういう地域であります。そして、この辺野古というのは太平洋側になります。名護…

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 今お話があります、この港のところに斜めの斜面、海面に通じる斜面を造るということのお話だと思いますが、これは、現在あるところが埋立てによってなくなるということでありますので、あくまでもその代わりということですので、水陸両用艇のようなものを揚げるということではなくて、現時点で使われている米軍基地内のものが、埋め立ててその場所がなくなるので、その代替として造るというふうに私どもとしては理解をしております。

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 正確なお話をさせていただきますと、今回、このキャンプ・シュワブのところに護岸を造るということになりますが、これはあくまでも、当初二百メートルという中で、接岸する例えば輸送船のようなもの、貨物船のようなものが接岸することは想定しておりますが、多少そこは直線距離が少し余裕を持って延ばしたとしても、このような強襲揚陸艦が接岸できるような場所と私どもは理解をしておりませんし、またそのような運用をするとも思っておりませ…

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 基本的に、普天間が返還され、普天間の土地利用というのは、これは沖縄県を中心に国を挙げて考えていくことになるんだと思っております。 その中で、今、空中給油機のお話ですが、これは米側の様々な運用もありますし、また、米側の役割というのは日本の安全保障にも大変役立っていることであります。ここで全てそういう事態が起きないということを明言するというのはむしろ不誠実になると思いますので、私どもとしましては、なるべく沖縄の皆…

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、伊江島のことがお話になっておりますが、私どもとしては負担軽減についてはこれからも米側と話をしっかりしてまいりますが、先ほど来お話をしておりますように、どういう事態が今後日本の安全保障上起きるか分からない、そのときに様々な想定をして訓練を行うということ、これは別の面で大変重要なことだと思っています。 仁比先生の御指摘のように、できる限り私どもとしては負担軽減に努力をしてまいりますが、全てのことが今時点で、例…

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、沖縄の負担軽減という中で、今回、空中給油機、これはかなり中型機になりますが、KC130を十五機全て移駐を受け入れていただきます岩国の皆様には、私も改めて感謝を述べたいと思っています。沖縄負担軽減のためにこうした努力をしていただける自治体が増えていくということ、これは感謝することだと思っております。 その中で、具体的に現在、岩国にはFA18、それからAV8ハリアーなど約五十機が配備をされているというふうに…

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) まず委員に御理解いただきたいのは、今回、岩国に、山口県であります、これだけ多くの負担を受けていただけること、これは沖縄の負担軽減のために大変努力をしていただいていることだと思っております。 過去にこのぐらいの機数を受け入れたということについては、ちょっと今手元に資料がありませんので、分かり次第御報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、先ほど委員から御指摘ありました、これほど多くの米軍機が一つの飛行場に配備された例はあるかということでありますが、昭和六十年から六十二年にかけまして、約五十機のF16が三沢飛行場に配備された例が過去にあるということを初めに御報告させていただきたいと思います。 それで、今委員から御指摘がありました島根県浜田市及び広島県北広島町においての騒音測定器による騒音の測定でございますが、防衛省としましては、累次の機会…

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、基準というよりも、関係自治体からの様々な問合せ、苦情というものがございましたら私どもの中国四国防衛局から米軍の横田基地の方に通報し、そしてその状況について確認をし、中国四国防衛局の方からその県を通じまして要請された内容について現地に御報告をさせていただいているということを今させていただいております。

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 詳しい運用については米軍の運用ということになりますので。ただ、今御指摘がありましたので、どの程度の詳細について県の方に報告しているか、米側からの情報を報告しているかということについては、後ほど御報告をさせていただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、この測定器を設置したというのは平成二十五年九月、昨年の九月からということであります。私ども安倍政権として、しっかりこういう地域の方の声に耳を傾けるという立場から測定器を初めて設置をさせていただきました。そして、今、その状況については、これは関係自治体と情報を共有し、どのような形でその地域の方の不安、これが少しでも軽減できるかということの努力をさせていただきたいと思います。 なお、当初からこのエリアについ…

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 本件につきましては、平成二十三年三月二日、米軍機の飛行直後に岡山県津山市上田邑に所在します土蔵が倒壊しまして、その影響で母屋の一部も損壊したという事実でございます。 専門家の意見を踏まえれば、本件における土蔵の倒壊のような事象は健全な建物では通常考えられないものではありますが、土蔵が倒壊したとされる時刻に付近の上空を米軍機が飛行していたことや当時の気象状況を踏まえ、米軍の公務に起因する損害の賠償手続を定める日…

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) これは、先ほど来お話をしますが、土蔵が倒壊した時刻に付近の上空を米軍機が飛行していたということ、そのような内容で、米側としては、これが公務に起因する損害の賠償手続、日米地位協定第十八条五項の手続による内容で審査した中で相当因果関係が認められないというのが米側の対応でありました。 私どもとしては、米側との中でこのような方向が出されたということでありますので、それに代えて、速やかにこの被害者の方との対応のために、…

自由民主党防衛大臣2014/02/06

186参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいまの委員がお話しされた高度につきましては、これは専門家の中でしっかり議論をされるべきだと思っております。 その中で、この日米地位協定第十八条五項の手続による米側の補償につきましては、過去累次同じような、同じといいますか、過去累次いろいろ事案が起きたときには米側としてしっかり対応していたこともあります。 今回の事案がどのような形で今回のような状況になっているかということは、これは現地の防衛局を含めて改めて…

自由民主党防衛大臣2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 今委員が御指摘ありました本件でありますが、輸送艦「おおすみ」が、本年一月十五日早朝、五年に一度の定期検査のため海上自衛隊呉基地を出港しまして三井造船玉野事業所に向け回航中、同日午前八時頃、広島県阿多田島沖におきまして小型船と衝突し、小型船が転覆、小型船の乗員四名のうち二名の方が亡くなられたものであります。防衛省・自衛隊の責任者として、お亡くなりになられました方々の御冥福を心からお祈りを申し上げたいと思っており…

自由民主党防衛大臣2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 護衛艦「あたご」の衝突事案を受けて、艦船事故調査委員会の報告書に挙げられました委員御指摘の五項目の再発防止策に対して、海上自衛隊としては、まず一番として、見張り及び報告・通報態勢の強化のため、航海シミュレーション装置を使用して安全運航のための訓練を実施するとともに、見張り検定を導入しました。 二番として、運航安全に関わるチームワークの強化のため、航海シミュレーション装置を使用してチームワーク態勢を強化してまい…