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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 平成二十年二月に発生しました「あたご」の衝突事故、また今回の「おおすみ」の事故等がございました。あってはならないことが繰り返されたということは、防衛省・自衛隊を指揮する私として、改めて身を引き締めて今後の対応に当たっていきたいと思っております。 なお、今回の「おおすみ」衝突事案を受けまして、海上自衛隊の全艦艇部隊に対して航行の安全の再確認と万全を期すための指示を直ちに出させていただきました。 今後のことにつき…

自由民主党防衛大臣2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省・自衛隊は、今回、この事故の当事者でもあります。私どもとしては、現在、海上保安庁、国土交通省が調査をされておりますので、それに全面協力をするということで、情報はそこに全て一元化をさせていただいております。

自由民主党防衛大臣2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 事故の状況が明確になり次第、私どもとしても丁寧に説明をさせていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 佐藤委員には大臣政務官として防衛大綱、中期防に積極的に取り組んでいただきました。ありがとうございます。 今御指摘がありましたが、この南西地域の防衛体制、特に海上優勢、特に航空優勢の確実な維持、これは大変重要であります。 今回、F15一個飛行隊を那覇基地に移動させます。また、F35Aを整備することとし、現在あるF15については近代化改修を行っていきます。 今御指摘ありましたこの周辺空域の特に警戒監視については、…

自由民主党防衛大臣2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 初動を担任します警備部隊について、これは検討しておりまして、現在、陸上自衛隊の配備に空白が生じている島嶼部において、これは災害対策を含む各種事態が生起した場合には迅速な初動対応を行う上で必要最小限の態勢を整備する必要があると思っております。 警備隊の具体的な部隊編成や規模については、現在、長崎県の対馬駐屯地に配備しております対馬警備隊が参考になると思っております。先般も訪問させていただきましたが、視察いたしま…

自由民主党防衛大臣2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘がありますように、特にこの南西地域を始め島嶼部への大規模な輸送展開能力が大変重要であります。今回の大綱におきましても、輸送能力や後方支援能力の向上、これが重要課題となっています。 具体的には、新中期防におきまして、現有輸送艦の改修、あるいは水陸両用作戦における指揮統制、大規模輸送、航空運用能力を兼ねた多機能艦艇の在り方について検討を行います。また、民間の輸送力、この積極的な活動についても検討してまいりま…

自由民主党防衛大臣2014/02/05

186参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(小野寺五典君) ただいま総理からお話がありました。その命を受けまして防衛省としましては、沖縄における米軍施設・区域の早期返還及び訓練移転を含む負担軽減の推進に関する基本的な方針を検討し、当該方針に基づく施策の円滑かつ効果的な促進を図る目的で、一月二十二日、武田防衛副大臣を長とします沖縄基地負担軽減推進委員会というのを新たに設置しまして、同日、第一回目の会合を開催しております。 この第一回目の会合におきましては、昨年末に沖縄県…

自由民主党防衛大臣2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○小野寺国務大臣 総理がたび重ねてお話をされておりますように、私どもとしては、普天間の固定化はあってはならない、その思いで、今回、沖縄県が、恐らく重い決断ということで、埋め立ての承認をいただきました。 また、委員がお話がありますが、名護市の特に今回埋め立てを予定しております辺野古、キャンプ・シュワブの辺野古に位置します漁協の皆さんからも同意をいただいております。 私どもとしては、普天間の固定化の一日も早い除去、危険性の除去のために、これ…

自由民主党防衛大臣2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○小野寺国務大臣 今回、沖縄県で埋め立てについての重い決断をしていただいたのは、これは普天間の危険性の除去を一刻も早く進めたいということであります。 今回、普天間の代替施設がキャンプ・シュワブ沖、辺野古に埋め立てをして移駐することになりますが、面積は三分の一になります。普天間の基地が返還されるということは、危険性の除去だけではなく、あの市街地に大きな新しい可能性が出てまいります。沖縄振興にもプラスになると思います。知事が御決断していただ…

自由民主党防衛大臣2014/02/04

186衆議院 予算委員会 第4号

○小野寺国務大臣 総理がたび重なりお話をされておりますが、私どもとしては、普天間飛行場の五年以内の運用停止を含む仲井真沖縄県知事からの御要望については、米国を初め、相手のあることでありますが、政府を挙げて、その実現に全力で取り組んでまいります。

自由民主党防衛大臣2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 御指摘の点ですが、本件は、平成十六年十月、護衛艦「たちかぜ」乗員の一等海士、当時二十一歳でありますが、外出中に自殺をした事案であります。この事案において、艦内の乗員に対しまして艦内生活実態アンケートというのが実施されました。 このアンケートに対して情報公開請求がなされ、防衛省からは、アンケート原本は既に廃棄されており、不在であるという回答をしておりましたが、最終的には、平成二十四年六月、このアンケートの原本は発見された…

自由民主党防衛大臣2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 現在、こうした不在していた文書が発見されたことに関する職員のほか、公益通報を行った者を含む複数の職員に対して、さまざまな角度から調査を実施しておりまして、そのときに判明した事実に基づき適切に対処するという所存であります。 少なくとも、繰り返しになりますが、公益通報したということを理由として公益通報者に対して不利益な取り扱いを行うことはありません。

自由民主党防衛大臣2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 私も、この仕事になりまして、公益通報というのは大変重要な役割を担っていると思っております。 具体的に、この事案とは別に、また内容についてお達しが上がってくることもたくさんあります。しっかりとした対応が必要だと思っております。今回、この公益通報ということを考えて、しっかり対応していきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2014/02/03

186衆議院 予算委員会 第3号

○小野寺国務大臣 まず、昨年からの経緯を少しお話しさせていただきます。 昨年の十月二十二日、中田委員の方から御質問がありました。私、翌月すぐに、御指摘のありました対馬リゾート、現地の視察をしてまいりまして、その周辺の土地含めてしっかり調査をしてまいりました。 その後、やはりこのような調査はまず必要だということで、現在、防衛省としましては、七十四施設について調べておりますし、さらにまた、その後、九十六施設について拡大して今調査をさせていた…

自由民主党防衛大臣2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 ワーストスリーの防衛省であります。 先週、二十三日ですが、防衛省で初めて女性のプロパーの職員が課長になりました。また、実は、毎年三月、防衛大学、防衛医大の卒業式がありますが、成績優秀者、首席が号令を全体にかけます。昨年私が出た中で、防衛大学も防衛医大も、首席は女性でありました。 昨年、実は、自衛隊の練習艦二隻がありますが、「せとゆき」、「しまゆき」、この両方の艦長、これは女性であります。初の艦長が防大女性卒業生一期生か…

自由民主党防衛大臣2014/01/31

186衆議院 予算委員会 第2号

○小野寺国務大臣 日韓の防衛交流、これは大変重要だと思います。 今、委員から御指摘がありました、例えば情報分野のGSOMIAについては、私どもとして、直接、韓国と一日も早く進めていきたいと思っております。 また、現在、南スーダン・ジュバにおきましては自衛隊が活動しておりますが、これは今、南スーダンの中で多くの避難民が出ております。この避難民に対して給水活動、あるいは難民キャンプのための造成活動、これを行っておりまして、国連、UNMISS…

自由民主党防衛大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 さまざまな事案が起きたときに、国際社会にしっかりとした訴え方をするために、そのために一定の証拠というのも重要だということは、今回の一月に発生しました中国の艦船から火器管制レーダーが我が防衛省・自衛隊の艦船に発せられたということが物語ると思います。 この際、私どもとしては、手のうちを極力明らかにすることなく、明確にこのことについては抗議を行い、その中で国際社会も日本の立場を理解し、アメリカの上下院両方とも日本に対しての支…

自由民主党防衛大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 小池委員には、十年ほど前でしょうか、ワシントンのSAISで研究されているときにもお会いをさせていただきました。その後、経済界、そしてまた研究者として御活躍されていると承知をしておりますが、このたび政治家として、こうして日本の安全保障にかかわっていただくことを大変頼もしく思っております。 今回の中国の防衛識別区の設定でありますが、まず問題点は、通常やはり、このような防衛識別圏を設定する場合、警告その他は自国の領土に近づい…

自由民主党防衛大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 自衛隊法におきましては、治安出動や海上警備行動等については警職法を準用するということになっております。また、対領空侵犯措置、自衛隊法八十四条には実は具体的な権限規定は書いておりません。 理由としましては、領空侵犯は、具体的ないかなる措置をとるべきかは、武器の使用を含めて、国際法規及び慣習を踏まえて行われるべきものであるということ、そして、今委員が御指摘でありますように、空の上を高速で飛行する航空機に対してなされるもので…

自由民主党防衛大臣2013/12/06

185衆議院 安全保障委員会 第3号

○小野寺国務大臣 補足があれば副大臣の方からお答えしていただきますが、第一次安倍内閣のときに、これは首脳合意の中で海上連絡メカニズムというものの設定が合意をされました。その後、作業をする中で、昨年の九月以降、直前まで行って、今進んでいないのが事実でございます。海上連絡という名前になっていますが、これは空も当然入ります。 私どもとしては、累次の機会、私自身も、累次の国際会議の中で中国側の代表とたまたま立ち話等をする場合には、このようなこと…