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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○小野寺国務大臣 防衛省としましては、米軍機の飛行に際しては、安全面に最大限の配慮を行うとともに、地域住民の方々に与える影響を最小限にとどめるよう、米側に働きかけてきております。 また、先ほど来質問に答えさせていただいておりますが、米軍機の飛行に伴う地方自治体や住民の方々からの苦情を受けた場合には、米軍に対してその内容を通知し、飛行の有無等の事実関係を問い合わせるとともに、その結果を自治体等に提供しております。 防衛省としましては、今後…

自由民主党防衛大臣2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○小野寺国務大臣 米軍の運用について私ども通知を受けておりますが、今言った、どの高度をどのように使うかということを詳細に通報、通知して、米軍の運航がどのように行われているかということは、これは米軍の運用にかかわる問題だと思っております。 いずれにしても、私どもとしましては、この地域からさまざまな苦情が来た場合、それに丁寧に応えていきたいと思っておりますし、また、そのような地域の声については、米側にしっかりと今後とも対応するように話をして…

自由民主党防衛大臣2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○小野寺国務大臣 今、委員は、米側に何も物を言わないというお話をされておりますが、私どもとしましては、地元からのそういう騒音等の要請があった内容については、その都度、米側に確認をし、そしてまた、そのような内容について米側に申し入れをしているということであります。 いずれにしても、地域の声をしっかり聞くことが大切だと思っておりますし、先ほど委員がお話しされた騒音の測定器の設置場所というのは、お話がありますように、市街地であり、あるいは保育…

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 米軍の三沢基地の中に、今委員が御指摘のような形状をしたものがあるということは私も確認をしておりますが、実際それがどのような役割を行っているかということについては、私どもとして承知をしておりません。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 繰り返しになりますが、私どもとしては、米側からそのような用に使われているということは報告も受けておりませんし、また、日米間で日ごろ、同盟国でありますので、さまざまな情報の交流はしております。 いずれにしても、同盟国としての米側の対応については、私どもは信頼をしているということであります。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 いずれにしても、同盟国であります日米の中で、常日ごろからさまざまなことについて緊密に連携をとっておりますし、私どもとして、同盟国である米国を、これは信頼できる相手だと認識をしております。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 防衛当局もそうでありますが、政府全体として、このような情報の保全については万全を期す努力を、今後とも続けていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 さまざまな事態に対応できるように、私どもとしては、しっかりとした態勢をとらせていただいております。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 自衛艦船のみならず、自衛隊がさまざまな活動をする場合に、当然、これはシビリアンコントロールの点から、私ども、政治レベル、大臣がそれぞれ指示をして行わせているということであります。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 まず、委員が冒頭お話しされましたミグ25事案、これを受けて、防衛省・自衛隊、さまざまな法整備を行い、有事に関する法整備も進んでいったということであります。 今御指摘がありました、これは仮定のお話ですので明確にお答えすることは控えますが、一般論としまして、例えば、海上警備行動を発令した中におきまして、さまざまな対応を私どもはとることができますし、それは、今お話がありました警職法の規定以上について場合によっては対応すること…

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 委員が今お話しされましたROEのことですが、これは部隊の行動基準という形で私どもはつくっております。この基準につきましては、さまざまな事案にそのときにどう対応するかということで、中で、私の指示でつくっております。 また、こういう安全保障のさまざまな状況というのは刻々と変わるものでありますので、その都度適正に対応できるように、基準については不断の見直しを図っていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 昨年一月に、中国艦船より我が国の海上自衛隊の艦船にレーダー照射がございました。火器管制用のレーダー照射ということになります。 そして、これは同時に、私ども、その中国艦船についてはしっかり監視をしながら、レーダー照射の後に砲の指向が実際に向いた場合、その場合には、例えば、これはもう明確に攻撃があるということを認定した場合には、私どもとして必要な対応をその時点でとることができるということであります。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 これは、どこの国の艦船も同じだと思いますが、例えば、レーダー照射があり、そして、それに向けて砲の指向あるいはミサイルの指向があり、明確に攻撃をされるということがもうわかっている段階では、個別的自衛権の中でしっかりとした対応ができるということだと思っております。それは我が国も同じだと思います。 その中で、今お話がありました部隊の行動基準、どういう場合にはこちらはどういう対応をするかというのは、これは我が方の手のうちという…

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 委員が御指摘ありました、例えば対潜哨戒機、新しいP1、それから輸送機であります新しいC2については、今、鋭意開発ができ、あるいは開発途中でありますが、配備をするところになっております。川崎重工のものであります。 また、新しい戦闘機につきましては、現在、先進技術実証機ということで研究をしております。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 中国の防空識別区の設定に関して、一番初めにこのことについて厳しく反応したのはアメリカ政府でありました。もちろん、日本もしっかりとした反応をさせていただきました。特に、アメリカの国防省、ヘーゲル国防長官が真っ先にこのことについては厳しい発言をされたということであります。 この問題については、日米ともに、防衛当局も含めて、共同の対処を今後ともしっかりしていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 さまざまな事態に対応して、海上保安庁と海上自衛隊は、シームレスな対応をするために、日ごろ、さまざま協議をしっかりさせていただき、連携をとらせていただいております。 その中で、今委員が御指摘ありました燃料のお話です。 海上自衛隊の艦船は基本的には軽油を使っておりますが、実は、補給艦におきましては、軽油もありますが、重油も搭載することができます。ですから、燃料としての例えば提供等は可能だと思いますが、大切なのは、実は、今ま…

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 御指摘にありますように、現在の事態に対しては、例えば、海上警備行動を含め、私どもとしては、防衛出動、治安出動、さまざま自衛隊が対応できるそういうことの根拠はございます。 ただ、今おっしゃっているように、さまざま新しい安全保障環境に応じて、グレーゾーンと一般的に言われるような有事でも平時でもないような状況、あるいは、領海について、これは一義的に海上保安庁あるいは警察権の中で対応しておりますが、どのようにしたらいいかという…

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 今後の安全保障の中で、委員が御指摘のサイバーの空間を安定的に利用するということは大変重要になります。 例えば、ミサイル防衛で私どもさまざまな能力を持っておりますが、この根拠となりますのは、例えば衛星からのさまざまな情報があったり、あるいは各種レーダーサイトからの情報等がございます。これがサイバーにより例えば機能が十分でないということになった場合には、これは我が国の防衛の根幹にかかわる内容になります。今後、さまざまな有事…

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 まず、委員が御指摘の防空識別区ですが、これは通常各国が行っている防空識別圏とはかなり異なりまして、一つは、我が国の領土、尖閣にかかっているということ。それから、ここを普通は、日本もそうですが、防空識別圏の場合には領土に向かってくることに関してスクランブルをかけますが、今回中国が発表しているのは、全てそこを通るものについては公表せよ、これは民間航空機も同じだということであります。 委員御指摘がありますように、今回、ここに…

自由民主党防衛大臣2014/02/12

186衆議院 予算委員会 第6号

○小野寺国務大臣 まず、スクランブルのことについては、あくまでも、これは防空識別区あるいは中国の勝手に言っています防空識別区の中ですが、我が国のADIZもそうですが、基本的には、我が国の領土に向かってくる場合についてはスクランブルをかけるということになります。 今回の個別事案については、ですから、あくまでも我が国に近づいてきた場合ということでの対応ということになります。 そして、一般論でお話をすれば、公海上を通る外国軍機に関して、当然、…