小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 まず、通常の部隊の任務を行う場合には、当然、PKOであっても、必要な装備、弾薬等を有するのが通常だと思っております。ただ、今回の韓国隊の緊急的な要請は、やはり私どもとしても通常想定できない要請でありましたが、人道上、私どもとしてこれは重要だと思って対応させていただきました。 今お話がありました、持ち得ないことをどうやって検証したかということでありますが、これはあくまでも、各部隊が保有している武器の詳細については、南スー…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 まず、先ほどのUNMISSからの文書がいつ着いたかということですが、これは、現地時間二十二日の十三時三十分、日本時間二十二日の十九時三十分に到着したということであります。 済みません、これは昨日、武正議員の事務所の秘書さんの方には回答したというふうに報告を受けております。事務所の秘書さんにはこの話をお伝えしているということであります。(武正分科員「もう一回、時間は」と呼ぶ)時間は、UNMISSから弾薬に関する要請の文書…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 やはりこれは問題意識を共有していただきたいと思うんですが、韓国隊の方から、周り、自分たちだけではなくて、避難してきている避難民も含めて大変な状況になっていて、そして、私どもとして弾薬の提供をお願いしたいという要請があり、そしてまた、UNMISSからも、UNMISSは南スーダンに展開している各国の部隊の調整をしておりますので、それぞれの部隊がどのような装備を持っているかというのを当然知っている。その国連からの要請もさらに…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 その報道については承知をしております。個人的な意見ということでお話をされておったと思います。その話の中では、尖閣、それから琉球の南というんでしょうか、ですから先島諸島のうちのどこかということの言及だったと思います。 これはあくまでもこの大佐の個人的な見解でありますが、一般的なことを言えば、尖閣も、もちろん先島諸島も我が国の領土でありますので、我が国の領土に対しての侵害行為が外部からの武力攻撃に該当すると判断し、我が国を…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 まず前提は、我が国の領土、領海、領空、国民の生命と財産は、当然、私ども自衛隊を含めて、国全体としてしっかり守っていくということが基本的なスタンスであります。 その中で、同盟国であります米側に関しては、安保五条適用の中で、日本を防衛する義務があると思っております。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 まず、きょうの委員の質問は、もちろん周辺国が関心を高く持って聞いているかもしれません。 私どもとしては、中国を含む周辺国とは、それぞれ友好関係を結び、お互いに経済的に成長していくということ、これが共通の利益だと思っております。もちろん、戦略的互恵関係という言葉、これは安倍総理がよくお使いになることだと思っておりますが、私どもとして、こういう中で、我が国の領土、領海、領空をしっかり守っていくということであります。 そして…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 報道で、そのような諜報機関があるということは承知をしておりますが、それがどこに、どのような形であるということは、私どもは承知をしておりません。 石原代表がお話をされた三沢基地での、米軍基地の状況ですが、これは、外からもそういう形状のものがあるというのは確認ができていますが、実際にどのような形で使われているかということについては、当然、私どもは承知をしない立場にあります。 今、日本の情報収集機能のことについて少しお話があ…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 今回の予算の大もとになりますのは昨年の防衛大綱そして中期防があり、その初年度として今回の二十六年度予算を審議していただくことだと思っております。 新大綱においての防衛力の役割としては、周辺海空域における安全確保、島嶼部に対する攻撃への対応、弾道ミサイル攻撃への対応等が挙げられておりますが、いずれも、これらの役割を実効的に果たしていくためには、その前提として海上優勢、航空優勢の維持が不可欠と考えております。 こういう問題…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 下地島の空港については、民間航空機の訓練等に使われている、非常に整備の行き届いた空港だということは承知をしております。ただ、ここの、特に自衛隊の使用につきましては、今委員の御紹介がありましたが、屋良覚書がありまして、その中で、沖縄県として使用させないという方向性がたしか出ていると承知をしております。 いずれにしても、県管理の空港でありますし、県のお考えということ、これが大変重要だと思っております。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 南西諸島のみならず、島嶼防衛については、今回の大綱の中でもしっかり位置づけをさせていただいております。その中で、特に南西、先島諸島に関しての防衛の重要性は、私ども認識をしております。 現在、既に、地元の合意を得て進めさせていただいておりますのは、与那国島においての、陸上自衛隊の、小規模ではありますが警戒監視ができる部隊を配置するために、今必要な予算をとり、宿営地を含めた整備を今後行っていきたいと思っておりますし、また、…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 たしか財政法上の制限があると思いますが、建設国債といわゆる赤字国債という仕組みが基本的だと思っております。建設国債は、多年度にわたって維持管理をする、そういうインフラ等に主に役立てているというふうに承知をしております。 いずれにしても、これは財政法の中の議論でありますので、我が省としては、あくまでも必要な予算を財政当局に要請していくということになると思います。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 今委員の御指摘がありましたように、二十四年度末における自衛隊の定員に対する現員の充足率は九〇・八%、その内訳は、幹部が九四・八%、准尉が九一・一%、曹が九八・三%、士が六八・八%ということでありますので、認識は共有しております。
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 委員の御指摘は的を得ているところが多いと思います。 九州においては、北部、韓半島に近いところでは部隊がかなり多くなっておりますが、中国、北陸については、確かに手薄な印象を持ちます。 先般、富山駐屯地、金沢駐屯地を訪問しまして、そこで、実際に沿岸警備についての単任をどのような形で行っているかということについて報告を受けました。 私どもとしまして、それぞれ師団、旅団がありますので、その本部から速やかに増強するという体制を常…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 今御指摘がありましたプラットホームですが、一般論としては、これは共通化、ファミリー化して、装備品を複数の企業が生産できる体制を整えていくことは、防衛生産、技術基盤を維持強化する点でも大変重要だと思っております。 防衛省としましても、次期の中期防整備計画の中に、各企業の最もすぐれた技術を組み合わせ、国際的にも競争力を有する装備品の取得を可能とする企業選定方式と共同企業体という枠組みを用いて、より最適な受注体制の構築を目指…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 委員のお許しをいただきまして、冒頭、答弁に先立ちまして、一言申し上げさせていただきたいと思います。 平成二十六年度防衛省関係予算について、本予算委員会の分科会の冒頭で私から概要を御説明申し上げるとともに、資料を配付させていただきました。その中で、東日本大震災復興特別会計に歳出予算額三百七十億七千三百万円を計上しているといたしましたが、正しい歳出予算額は三百七十億九千百万円でございました。大変申しわけございませんでした。…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 一般的な対応から考えますと、このようなPKOの任務においても、何かあったときのためにしっかりとした弾薬等を準備していくのが私ども通常のやり方であると思っております。 ただ、今回は、韓国隊の方から、非常にせっぱ詰まったような状況での要請があったということで、私ども、人道上あるいは緊急性をかなり重く見まして、今回は例外的な措置ということで、三原則の例外という形、それから、PKO法の中で、累次の国会答弁の中での内容とはまた例…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 昨年、国会の審議をいただきまして、NSCの創設ができたと思っております。その中で、国会審議の中でもさまざま御意見をいただき、それを今しっかり取り込む中で、NSCの一員として会議に参加させていただいております。 御存じのとおり、安全保障環境というのは、例えば防衛分野だけで我が国の安全保障を担えるわけではない。外交面でのさまざまな働きかけも必要ですし、また情報収集も多岐にわたる必要があります。衛星情報も含めた内閣全体として…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 弾薬の提供を決めまして、現地ジュバの部隊から、UNMISSのヘリコプターを使いボルの方に運び、そこから無事韓国隊の方に渡ったということがあった直後に、韓国隊の方から現地の自衛隊の部隊の隊長宛てに、ありがとうございますという感謝の言葉がございました。私どもはそれだけで十分だと思っておりますし、その後、韓国内でいろいろな発言があることを報道では知っておりますが、特に私どもとして何かを期待して提供したわけではないということで…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 委員から御指摘のありました国際平和協力法第三条四号におきまして、物資協力は物品を譲渡するという定義を規定しているということで、この条文の中では武器弾薬を排除はしておりません。 ただ、平成四年のこの法制定時におきまして、政府の方針であります武器輸出三原則等に従って対処することとしておりまして、また、武器弾薬の供与が要請されることは想定していない、要請があっても断るというふうに答弁をしております。 これは、そもそもPKOに…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小野寺国務大臣 防衛省・自衛隊を預かる私の役割としては、憲法や法律の中で定められた範囲の中で、日本の国を守るためのさまざまな行動について命令を出すという立場であります。自衛隊という実力組織を預かる私にとって、逆に今のような議論を私どもの方からすることは適切ではないというふうに思っております。