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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○小野寺国務大臣 大臣としての基本姿勢は、先ほど言ったように、そういう内容について実力組織を指揮する私の方からコメントする立場ではないと思いますが、ただ、今、安保法制懇で議論されている中で、例えば、純然たる有事でもない平時でもないグレーゾーンについての対応について議論をされているということ、このことについては、大変注意深くその議論について傾聴させていただいているということであります。

自由民主党防衛大臣2014/02/24

186衆議院 予算委員会 第13号

○小野寺国務大臣 まず、先生の御地元、今回の山梨の大雪の災害におきましては、実は、二月十五日、知事の方から真っ先に防衛省に要請もございました。直ちに、国交省とともに国道や富士五湖の道路の除雪をするなど、孤立した人々の救助、救援物資の輸送、山梨だけで、最大八百人規模、ヘリコプター八十二機を投入して活動させていただきました。 実は、その際、山梨県には空港がないということですので、ヘリコプターの輸送拠点ということで、先生御地元の甲斐市の日本航…

自由民主党防衛大臣2014/02/21

186衆議院 安全保障委員会 第1号

○小野寺国務大臣 防衛大臣の小野寺五典でございます。 本日は、江渡委員長を初め理事及び委員の皆様に、防衛大臣としての所信を申し上げます。 まず、今般の大雪により被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げます。防衛省・自衛隊としては、派遣部隊を拡充したところであり、今後とも災害対応にしっかりと取り組んでまいります。 次に、一月十五日、輸送艦「おおすみ」と小型船との衝突事故により亡くなられたお二方の御冥福を心よりお祈りいたします。防衛省・…

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 簡単に、三要件でございますが、我が国に対する急迫不正の侵害があること、これを排除するために他の適当な手段がないこと、必要最小限度の実力行使にとどまるべきことの三要件でございます。

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 委員が大変御存じだと思いますが、まず、例えばミサイル攻撃がある場合、さまざまな情報で私どもも収集しますが、米側が提供する早期警戒衛星情報、これは大変重要なものだと思っております。 また、日本国内にもさまざまレーダーサイトがありますが、例えば車力にあります、これから京丹後にも設置する予定でありますTPY2レーダー、これは大変重要なレーダーで、米側が運用しますが、日本にリンクをし、情報が提供されるということになります。 ま…

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 自衛隊の活動について御評価をいただきまして、ありがとうございます。 また、陸上自衛隊だけではなくて、海上自衛隊はソマリア沖・アデン湾におきまして海賊対処行動を今とっております。 御指摘がありました、例えば南スーダンにおいての国際平和協力活動の実施に際して、状況が隊員の生命あるいは身体に危害を及ぼす可能性があり、安全の確保のために必要であると判断され、かつ防衛大臣の指示を受けるなどの暇、すなわち時間がない場合については、…

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 委員が御指摘になりましたPKOの五原則という中に、これは武器の使用ですが、要員の生命等の防護のために必要な最小限のものに限られるということがございます。私どもとしては、PKOの派遣については安全を最優先に考えておりますが、やはりこういうところでありますので、何か事態の急変ということもございます。そのときにも備えて、しっかりとした装備、訓練はしていると思います。 なお、五原則を満たさない、例えば、停戦の合意が成立したとし…

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 辺野古、大浦湾だけではなくて、沖縄には大変自然環境豊かな生物種がいるということは承知をしております。 今回の普天間飛行場代替施設建設事業に係りますこのような問題については、環境影響評価書に対して沖縄県からの意見を勘案しまして、自然環境及び生活環境の有識者で構成いたします研究会の提言を踏まえて、環境影響評価書の補正を行い、補正後の環境影響評価書を、平成二十四年十二月に沖縄県知事に提出をしたところであります。 また、本事業…

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 委員がどこまでジュゴンの生態を知っていらっしゃるかわかりませんが、私がジュゴンの生態で報告を受けましたのは、むしろ、沖縄本島におきましては、東シナ海側の方に通常多く生息をし、そして、この辺野古沖でありますが、太平洋の方に来るのはほとんどごくまれだということを承知しております。 また、海草を食べた跡、はみ跡ということでございますが、その確認も、これは確かに見られておりますが、少なくても、このはみ跡というのは、例えば、平成…

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 御存じのとおり、ジュゴンが藻場を食べる、はみ跡をする場というのは……(赤嶺委員「何カ所ですかと聞いているんですよ」と呼ぶ)委員、食べるというのは面を食べるわけですから、ここでぱくっと一カ所、ここでぱくっと二カ所という、そういう数え方はできないので、済みません、あくまでも回数ということで、計四回というふうに御理解をいただければと思います。

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 ジュゴンのはみ跡の数ということでありますが、私は、実際、調査を行いますジュゴンの研究者からこの経過について報告を受け、今委員が御指摘になったように、確かにジュゴンが回遊する場合はありますが、主たる生息域は、この太平洋側、キャンプ・シュワブ沖ではないというふうに報告は受けております。

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 ジュゴンの問題だけではなくて、今の海砂の採取の問題だけではなくて、今回、埋立承認に当たりまして、沖縄県知事からは、専門家、有識者から構成されます環境監視等の委員会の設立をして、そして、工事中及び供用後の環境保全対策についてしっかり対応していただきたいということがございます。 今委員の御指摘のことについても、沖縄県知事から要請があった内容について、私どもとしてしっかり対応させていただきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 委員に承知をしていただきたいのは、私どもとして、沖縄の自然環境がすばらしいということは重々わかっております。ですが、この話の根本は、普天間の危険性除去をいかに早く進めるかというところ、そこから話を進めさせていただいております。 ぜひ御理解いただきたいのは、私どもも環境に最大限気を使って、配慮しながら今回の工事を進めさせていただきます。そして、一日も早く普天間の危険性の除去、このために御協力をいただきたいと思います。

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 現在の普天間飛行場は市街地の中にあるということはもう委員も御存じだと思います。ですから、このところから北部の訓練場に行く場合には、どうしても市街地の上空を通る。私どもとしては、これをできるだけ軽減したいということで、今回の、キャンプ・シュワブ沖に滑走路をつくり、そこに移設をする。そうすれば、基本的に、市街地を通らず、人家の上を通らず、北部の訓練場に行ける。それで騒音の軽減を行いたい、あるいは危険性の除去を行いたい。それ…

自由民主党防衛大臣2014/02/20

186衆議院 予算委員会 第12号

○小野寺国務大臣 この会議につきましては、これは沖縄側からの要請もあり設置されたということでありますので、沖縄関係の私ども閣僚と沖縄県知事及び宜野湾市長が構成員となるということになったと思います。

自由民主党防衛大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小野寺国務大臣 石綿健康被害救済制度につきましては、所管をします厚生労働省の取り組みについて、今、田村厚労大臣の方から説明があったと思いますが、防衛省としましても、現地の防衛局を含め全体で、この広報、周知に、これからも、厚労省と協力をし、進めていきたいと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小野寺国務大臣 本年一月、沖縄においてUFOの騒動があったということは承知をしております。報道によりますと、一月二十三日午後九時ごろに那覇の夜空に謎の光の目撃情報、これが多数寄せられたということであります。その情報については承知をしております。

自由民主党防衛大臣2014/02/19

186衆議院 予算委員会 第11号

○小野寺国務大臣 まず、一月二十三日の謎の光ということでありますが、これは、防衛省としましては、この報道によります光というものが米軍のものかどうかを断定するという材料は持っておりませんし、米側もその光が自分のものというふうに断定しているわけではないというふうに承知はしております。 その中で、今委員の御質問がございましたが、例えば演習についての自治体への情報の通報等ということでございます。 米軍による演習の詳細につきましては、米側として運…

自由民主党防衛大臣2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○小野寺国務大臣 今、岸田外務大臣からもお話がありましたが、広島県及び島根県からは、累次の機会を通じて米軍機の低空飛行に伴う騒音測定器の設置について要望を受けていたほか、両県の関係自治体や住民の方々から米軍機の飛行に伴う苦情が多数寄せられていることから、防衛省としまして、平成二十五年九月から、広島県と島根県に試行的に騒音測定器を設置し、騒音調査を実施しているところであります。 御指摘の群馬県であります。 例えば平成二十四年度、全体の苦情…

自由民主党防衛大臣2014/02/18

186衆議院 予算委員会 第10号

○小野寺国務大臣 群馬県の自治体の中で、騒音測定器設置にかかわる要請書、意見書が出ておりますのは、平成二十五年三月二十七日、前橋市議会から出ておりますが、群馬県等からはまだ正式には私ども、要請を受けてはおりません。 今後、先ほどお話ししておりますように、関係自治体や住民の方からの御要望が出た中で、状況を踏まえて対応を検討していきたいと思っております。