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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
5,649
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,649 20 を表示
自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 例えば報道では、これは、一九九六年の内容については朝鮮半島有事ということでありますが、私どもとしましては、周辺の安全保障環境、これは日々変化があるものだと思っております。どの時点と比較して今が悪化しているか、あるいは改善しているかというのは、なかなか評価が難しいことだと思います。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、CRAFの機数につきましては、私どもの調査によっては、昨年七月現在、本制度で参加しているのは五百五十三機ということでありますので、これが、米軍が、私どもとして知っている限り、輸送任務を行う民間の航空機ということになると思っています。 今御指摘がありました様々な安全保障環境の中で、あるいは今現実に直面している安全保障環境の中で以前の合意の内容で十分かという、そういう指摘だと思いますが、昨年の秋だったと思い…

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 海兵隊の第一海兵航空団、これは普天間に所在します第三六海兵航空群──済みません、これ機数でしょうか、定員だったでしょうか、今の質問は。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 失礼いたしました。 海兵隊の第一海兵航空団は、普天間に所在する第三六海兵航空群、岩国に所在します第一二海兵航空群、ハワイに所在する第二四海兵航空群を主要な隷下部隊として有しており、米側の公表資料等によれば、所属機はおおむね百五十機程度に及ぶと承知をしております。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 私どもの調査によりますと、海兵隊の第一海兵航空団は、今お話をしました普天間に所在する部隊、岩国に所在する部隊、ハワイに所在する部隊を隷下部隊としており、この合計は、これは米側の公表資料によれば所属機はおおむね百五十機程度というふうに承知をしております。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) KC130空中給油機以外のものについては、普天間から辺野古沖、キャンプ・シュワブ沖への移設が可能ということになります。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 普天間飛行場の移設に関する経費ということで、今、埋立工事に関する経費は、委員が御指摘されましたように二千三百十一億円というふうに見積もっております。それ以外ですが、環境保全措置あるいは飛行場施設の整備、キャンプ・シュワブの再編成などに要する経費、これが更に加わるというふうに想定をされます。 現時点においてこうした事業に関わる経費の総額を正確に見積もることは困難ですが、大まかな見積りでお話をいたしますと、少なく…

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 日米両政府は、昨年十月の2プラス2共同発表におきまして、普天間飛行場をキャンプ・シュワブに移設することが同飛行場の継続的な使用を回避するための唯一の解決策であるということを累次確認をしております。 そして、飛行場代替施設の具体的な移設先としては、滑走路を含め所要の地積が確保できること、既存の米軍施設・区域を活用でき、その機能を損なわないで極力短時間で移設し得ること、移設先の自然環境、生活環境に最大限配慮し得る…

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 今幾つかの事例を挙げられておりますが、日米間ではキャンプ・シュワブ沖、辺野古に埋立てし、移設するということが決まっております。これが唯一の案だということで見積もっているということが前提であります。そして、埋立工事でありますが、元々ここにはキャンプ・シュワブの基地があります。その沖を一部埋め立てるという形での工費ということだと承知をしております。 私どもが現在見積もっておる数字は、大まかではありますが、少なくと…

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) まず、昨年十二月十七日に沖縄県知事からいただいた普天間飛行場の五年以内の運用停止を始めとする基地負担軽減に関する四項目の御要望について、これは沖縄県知事からそういうお申出がありました。そのことについて、総理が述べられたとおり、沖縄県全体の思いとしてしっかりと受け止め、政府としてできることは全て行うという基本姿勢ということであります。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 私がお答えをしておりますが、昨年十二月十七日に沖縄県知事からいただいた普天間飛行場の五年以内の運用停止を始めとするという御要望であります。これは沖縄県知事の御要望でありますので、その内容について、意味については私が答えるのは適当ではないと思います。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 言葉遣い、用語というのは、それぞれ使っている方が様々なお考えで使っているということだと思います。 私どもとしては、知事からいただきました普天間飛行場の五年以内の運用停止を始めとする基地負担軽減に関する四項目の御要望について、総理は、沖縄県民全体の思いとしてしっかりと受け止め、政府としてできることは全て行うという基本姿勢でありますということであります。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 改めてお話をしますが、私がこの停止というような例えば用語を使ったわけではありません。これはあくまでも沖縄県からの御要望でいただいております普天間飛行場の五年以内の運用停止という、そういう内容でございますので、そのことについての用語について私が、沖縄県の要望について、ここでその内容についてお答えするのは適当ではないと思います。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 是非御理解いただきたいのは、沖縄県からの御要望でいただいているこの内容であります。その停止を含めた内容ということにつきましては、私どもとしていただいている要請書にある内容だというふうに承知をしております。(発言する者あり)

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員の質問の意図がよく分かりませんが、あくまでも、私どもとして沖縄県からいただいている要請というのは、普天間飛行場の五年以内の運用停止を始めとする基地負担軽減に関する四項目の御要望ということであります。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 運用停止ということの要望でありますので、それはいわゆる運用停止ということだと思います。そして、最終的には一日も早い返還を目指すということだと思っております。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 代替施設が完成する前に普天間飛行場が運用停止した場合に有事対応に支障が出るのではないかという御懸念でございますが、現在の安全保障環境に鑑みれば、米軍の抑止力を維持することは大前提である一方、沖縄の負担軽減をできるだけ早期に目に見える形で進めていくことも必要であると考えており、抑止力の維持と負担軽減を両立させていく考えであります。 いずれにしても、移設されるまでの間、普天間飛行場の危険性除去が極めて重要な課題で…

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 普天間飛行場におきましては、現在、ヘリ部隊による海兵隊陸上部隊の輸送機能、ヘリなどに空中給油を行う機能、緊急時に多数の航空機を受け入れる基地機能といった三つの機能を有しております。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 今、真部次長が答えましたように、朝鮮半島の東約五百キロの日本海上に落下したものと推測ということでお話をさせていただいております。 そして、この北朝鮮による弾道ミサイル発射については、政府から抗議をさせていただいたということであります。

自由民主党防衛大臣2014/03/13

186参議院 外交防衛委員会 第3号

○国務大臣(小野寺五典君) 委員がお示ししております時系列的な北朝鮮による挑発というこの資料でございますが、これはあくまでも韓国側としても報道ベースで出ているというふうに承知をしております。