小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小野寺五典君) まず冒頭、政権交代後というお話がありましたが、これはそうではありませんで、イラクにおける航空自衛隊の空輸の任務が終わった後に速やかに全て公開したということであります。 今委員が御指摘ありました、イラク派遣当時の航空自衛隊が平成十六年三月から平成二十年十二月までの派遣期間中にイラク特措法に基づき輸送した米軍兵士は合計二万三千六百九名でありまして、全輸送人員の五一%を占めております。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小野寺五典君) 週間空輸実績によれば、人員とともに輸送された米軍を含む多国籍軍及び自衛隊の拳銃、小銃及び機関銃は延べ一万六千五百十二丁であります。そのうち、自衛隊の要員とともに輸送された拳銃及び小銃は延べ一万五百九十二丁であります。また、輸送した米軍を含む多国籍軍及び自衛隊の物資は四百六十二トンでありまして、全輸送物資の六九%を占めています。
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小野寺五典君) 正確にお話をしますと、米兵が、例えば今回輸送として自衛隊が行った部分に関して、基本的には本人が持っている小銃、まあ拳銃のようなものがあればそれを、物資を一緒に輸送したということであります。 また、今輸送物資のことについてお話がありましたが、輸送物資につきましては、米軍など多国籍軍の物資、これは服とかコンピューターや郵便物などが二百二トン、全体の三〇%、それから自衛隊自身の物資、食料品、通信機材や文書などですが…
第186回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員は何度も武装米兵というお話をしますが、実際は、この米兵が例えば武器、小銃を御自身が持っている場合については、それは携帯していくこともありますが、今回の輸送した人数の、先ほどは……(発言する者あり)委員、聞いていただいていいですか。米兵が実際運んだ実績、私ども先ほどお話ししましたが、米兵を運んだ実績は二万三千六百九名でありまして、そのうち、例えば単純計算をすると、拳銃、小銃を持っていた米兵は約五千名程度であ…
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 二〇〇八年三月、キーティング米太平洋軍司令官、当時でありますが、議会におきまして、二〇〇七年五月に同司令官が訪中した際に、中国海軍の将校から、米国と中国との間で協定を結んだらどうか、米国がハワイから東を取る、中国がハワイから西を取るとの提案を受けたと発言をしていることは承知をしております。一方、米側がそのような文脈において中国側の提案を受け入れたということは承知はしておりません。
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) あくまでも、今安保法制懇での議論が行われているということになります。私どもとしましては、既に現在、防衛大綱、中期防、国家安全保障戦略、こういう中で必要な防衛整備の水準というのは国会にもお示しをさせていただいております。
第186回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(小野寺五典君) 具体的な要請あるいは日米間のやり取りについては差し控えさせていただきますが、例えば一般的に、現実に、総理がよくお話しされますように、アメリカが、例えば日本を含めた安全保障の問題に関わる北朝鮮のミサイル発射、このような問題に対してイージスシステムを使って対応する場合、イージスシステムというのはどうしてもミサイルに目が向きがちですから、その船自体は非常に危うくなる。こういうときに、それを例えば日本が護衛艦等でどう…
第186回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(小野寺五典君) 左藤章議員にお答えいたします。 まず、防衛大綱を見直した理由についてのお尋ねがありました。 一昨年の北朝鮮による人工衛星と称するミサイル発射や、中国による我が国周辺海空域における活動の急速な拡大等、我が国を取り巻く安全保障環境は、前防衛大綱の策定以降、一層厳しさを増しております。 また、米国は、アジア太平洋地域を重視し、同地域におけるプレゼンスを強化する方針を明確にしており、我が国を含む同盟国等との協力の強化…
第186回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(小野寺五典君) 長島昭久議員にお答えします。 国家安全保障戦略をもとに防衛大綱、中期防を作成したことを評価していただき、ありがとうございます。 新中期防の所要経費と実質的財源についてのお尋ねがありました。 新中期防の実施に必要な防衛力整備の水準に係る金額とされている二十四兆六千七百億円は、大綱に示された防衛力の役割を着実に果たしていくための装備品の整備等に必要と考えられる経費の総額であります。 他方、財政事情が厳しさを増す近…
第186回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(小野寺五典君) 中丸啓議員にお答えいたします。 まず、集団的自衛権の行使に関する諸課題への取り組み内容やスケジュールについてのお尋ねがありました。 集団的自衛権と憲法との関係等については、現在、安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会において検討が行われていると承知をしております。 防衛省としましては、総理が御答弁されたとおり、まずは、この懇談会における議論を待ちたいと思います。 次に、防衛予算の増額についてのお尋ねがありま…
第186回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(小野寺五典君) 遠山清彦議員にお答えいたします。 グレーゾーン事態への対応強化にかかわる問題意識についてのお尋ねがありました。 前大綱策定以降、我が国周辺を含むアジア太平洋地域においては、領土や主権、海洋における経済権益等をめぐり、純然たる有事でも平時でもない、いわゆるグレーゾーン事態が増加し、長期化する傾向にあります。 このようなグレーゾーン事態は、法的な概念ではなく、幅広い状況を端的に表現したものですが、このような事態に…
第186回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(小野寺五典君) 三谷議員にお答えします。 自衛隊と海上保安庁との連携についてのお尋ねがありました。 島嶼防衛等に関しては、防衛省・自衛隊は、平素より、海上保安庁等との間で迅速な情報共有や共同訓練等を通じた連携強化を図るなど、事態に十分対応できるよう努めているところであります。 また、自衛隊法第八十条において、内閣総理大臣は、防衛出動等を命じた場合において、特別の必要があると認めたときには、海上保安庁の全部または一部を防衛大臣…
第186回 衆議院 本会議 第9号
○国務大臣(小野寺五典君) 玉城デニー議員にお答えします。 日米同盟における協力体制についてのお尋ねがありました。 日本の防衛を確固たるものにするには、日本独自の防衛力を向上させる一方で、米国との幅広い協力を強化させる必要があると考えております。 日米間では、昨年十月の日米2プラス2共同発表に基づき、ガイドラインの見直し作業を本年末までに完了させることとし、現在、検討を進めております。 御指摘の日米同盟における協力体制のバランスについて…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 平成二十六年度の防衛省関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 平成二十六年度予算においては、一層厳しさを増す安全保障環境を踏まえ、国民の生命、財産及び我が国の領土、領海、領空を守る態勢を強化するため、先般新たに策定された平成二十六年度以降に係る防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画に基づき編成される初年度の予算として、統合機動防衛力の構築に向けた防衛力整備を着実に実施することとしております。 具体的に…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省にかかわらず、各省それぞれ、宿舎というのはそれぞれの職務を行うには大変重要な立場、役割を担っていると思っております。ただ、自衛隊の場合は特に即応体制ということが大変重要になります。この即応体制を支える重要な基盤でありますので、できる限り駐屯地に近接した場所に設置するということ、これが大切だと思いまして、私ども、その整備に努めております。 また、これは、東日本大震災の折にも実際大変重要な役割をこの自衛隊の…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 宇都委員には、この問題については熱心に取り組んでいただき、全国回っていただきました。 私も防衛大臣になりまして、もう既に部隊視察は八十以上を超えております。おとといには福島県の大滝根山というレーダーサイトに行ってまいりました。この基地は標高千百九十二メートルにあります。二メートル以上の雪で覆われたのが基地であります。そして、ここの宿舎は、さすがにこの山頂には土地がないということで、そこから下の標高たしか六百メ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 京都府知事、そしてまた京丹後市長ともお会いをし、この問題についての地元の御意見ということを賜り、防衛省としては地元の御理解が得られるよう今後とも努力をしていきたいと思っております。 今委員のお話がありました日本環境管理基準のことについてでありますが、繰り返しになりますが、防衛省としては、米国に対して、日米間の様々な協議ややり取りの中でTPY2レーダー配備に当たって周辺環境や住民への安全に十分配慮するように申し…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 委員が御指摘されましたように、決してあってはならないことだと私どもも思っております。 本事案において不正が行われた動機、背景を踏まえまして、防衛省では昨年七月に、事業者との接触を適正化をするということ、それからIPT、プロジェクトマネジャーを採用し、プロジェクトマネジャー制度によりまして一元的な事業管理を行うということ、それから仕様書等の作成においての適正性の確保を行うということ、技術本部の、技本内の業務プロ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 防衛省としましては、自衛隊員の営利企業への再就職の承認に当たりましては、自衛隊法第六十二条等の規定に基づき審査をしております。自衛隊員の契約企業への再就職に関わる審査に当たっては、公務の公正性の確保に支障が生じないと認められる場合であることを承認の要件の一つとしております。防衛省との関係で何らかの不祥事を起こした企業への再就職については、公務の公正性の確保に支障が生じると認められることから、事案に対する改善が…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○国務大臣(小野寺五典君) 現在、そのような様々な事案についての事例を挙げて安保法制懇で議論をなされているというふうに承知をしております。その議論を待って政府内で様々検討が行われるものと理解をしております。