小野寺五典
会議録に記録された「小野寺五典」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,649 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛146 件
- 地方創生11 件
- 農業8 件
- 経済安保7 件
- 半導体6 件
- 労働・賃金5 件
- 通商・貿易5 件
- 防災4 件
- 宇宙3 件
- 教育3 件
- AI1 件
- こども・子育て1 件
- 社会保障・年金1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 5,649 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 まず、先ほど私が、北朝鮮の意図というお話というのは、ちょうど発射したタイミングが日米韓の首脳会談が行われているときと符合したということについての意図というお話でありまして、北朝鮮は累次にわたり、核技術それからミサイル技術の開発を、国連を含めて国際社会のさまざまな抗議の中でも行っているということ、これは国際社会の懸念、脅威になっているということだと思っております。 その中で、今お話がありました発射された場所ということであ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 まず、今回のミサイル発射事案につきましては、我が国としても、さまざまな情報収集の中でその内容についてはしっかり把握しているところであります。また、詳細については分析を現在も行っており、しっかりとまた私どもとしての情報の蓄積を行う、一つの大切なテーマ、材料になっていると思っております。 その中で、今御指摘がありました日韓の関係であります。委員も防衛省で副大臣をされたときに大変御尽力していただきました、日韓のGSOMIAの…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 まず、事案発生直後でありますが、これは、私から警戒監視、情報収集に万全を期せという指示を出し、その後、内閣官房において関係省庁の局長級会合が朝四時半ごろあって、私も朝五時に防衛省に登庁しまして、五時十五分から防衛省内で緊急幹部会議を開きました。その際、既に総理から指示が来ておりましたので、その指示に従って対応させていただいたということであります。 今、国家安全保障会議のことがありますが、これは、情勢に応じまして、必要で…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 今議論がありましたように、サイバー空間におきましては、これはまだ国際的にもさまざまな議論が行われている段階だというふうに認識しております。アメリカはアメリカの立場でさまざまな主張もされているというふうに思っております。 いずれにしても、今後、国際的な枠組みの中で、サイバー空間における攻撃というのが例えばどのような状況であれば武力事態に関与するのか、あるいは自衛権との関係はどのように検討すべきかということについては、今後…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 自衛権についての一般的な説明は、先ほど政府委員からあったと思っております。 そして、それぞれの国は、自衛権の発動というのをそれぞれの国の判断で行うということが主権国家の通常のあり方だと思っています。米側も、さまざま過去の事案についての自衛権については、米側としての説明をされているというふうに思っております。 いずれにしても、今後、さまざまな事態が発生した場合にどのような判断をするかというのは、日本として独自に判断するこ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 まず、集団的自衛権についてですが、三要件、もう御案内だと思います。現在、このことについては、集団的自衛権の問題を初めとするさまざまな問題ということで、安保法制懇の中で議論が行われておりますので、まずは懇談会の議論を待ちたいと思っております。したがって、集団的自衛権の行使容認を前提とした自衛権発動の要件についてお答えすることは困難だと思っております。 またあわせて、米艦船が巡航ミサイル等での攻撃をされ、集団的自衛権を行使…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 繰り返しになりますが、この問題については、現在、安保法制懇で議論がなされている最中でありますので、先ほど来説明がありました、その報告が出て、そして与党内でさまざまな協議を行い、内閣法制局としてさまざまな意見を出す中で、政府として一つの方針が出てくるものと承知しております。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 条約につきましては、所掌であります外務大臣あるいは外務省にお尋ねいただくことが適当かと思います。 先ほど来、集団的自衛権のことについての言及がなされておりますが、これはあくまでも、国連憲章上の個別的自衛権、集団的自衛権の中の、集団的自衛権の一般的な解釈について政府委員からお話がなされているものと承知しております。 いずれにしても、この問題については、現在、安保法制懇の中で議論が行われている最中でありますので、その報告を…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 我が国を取り巻く安全保障環境の困難さについては、今、今村委員から御指摘のあったとおりだと思っております。 ただ、例えば中国の軍事力につきましては、累次新しい装備が加わり、そして練度も上がっているという中において、私どもとして、自衛隊に比べて能力比較というのはなかなか簡単ではないなというふうに感じているところもございます。そういうこともあり、私どもとしては、特定の国を対象ではありませんが、我が国の防衛力の整備を今後ともし…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 我が国の防衛にとって、まず我が国自身がしっかりとした防衛力整備をすることが重要だと思っております。今回、大綱の中で、統合機動防衛力の構築ということを今後とも整備していくということで進めさせていただいております。 また同時に、外交的なさまざまな役割の中で、特に同盟国との関係の強化、これも我が国の防衛にとっては極めて重要なことだと思っております。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 世界のさまざまな地域の中で、核保有国あるいは核保有国になろうとしているところが遍在をしている、そういう環境に実はこの東アジアは現在直面している状況にあると思っております。 その中で、厳しい安全保障環境は今外務大臣から述べられたとおりでありますが、核兵器を保有しないこととしております我が国の安全保障を全うしていくためには、核抑止力を中心とする米国の拡大抑止、これが不可欠だということであります。 先ほどお話がありましたが、…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 我が国は、憲法のさまざまな制約上も、我が国の防衛力の整備というのは一定の制限があるということは委員も御承知のことだと思っております。 その中で、実際、さまざまな脅威にどのような形で対応できるかということについては、これは今回の防衛大綱の中でもさまざま議論をしていただきました。委員長であります江渡当時副大臣に中心になって検討していただいたこともございます。 こういう検討の中で、私どもとして、しっかりとした対応ができる装備…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 サイバー空間の拡大に伴い、サイバー攻撃が行われた場合には、社会活動の広範囲で甚大な被害が生じる可能性があります。また、サイバー攻撃は目的、手法が多様であり、攻撃源の特定や抑止が困難という特性があります。 自衛隊の任務遂行上、サイバー空間の安定的な利用の確保は不可欠の前提でありますので、日々高度化、複雑化するサイバー攻撃の脅威に適切に対応するため、昨日、三月二十六日でありますが、サイバー防衛隊を大臣直轄部隊である自衛隊指…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 サイバー空間の定義、あるいはサイバー空間における武力攻撃についての考え方、これはまだ国際的な方向が定まっているわけではないと思っております。ですから、私どもとして、現在、サイバー防衛隊で、自衛隊のネットワークの維持、そして外部からの攻撃についての防御、またさまざまな情報の蓄積、研究開発、こういうところから始めていくことがまず重要だと思っております。 いずれにしても、今の国際社会の中で、このサイバー空間の安定的な利用、こ…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 どの分野であれ、技術革新は大変重要だと思っております。 日本の安全を守るためのさまざまな防衛力の整備の一環としての技術開発は重要だと思っております。 ありがとうございます。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 今回の嘉手納以南の土地の返還というのは、沖縄の負担軽減を一刻も早く進めたいという、全体の中で進めている計画であります。その中で、黙認耕作地というのが存在し、そこに長年、黙認でありますが耕作されている方もいらっしゃることは承知しております。 いずれにしても、この土地を返していただき、私どもとして、嘉手納以南の一日も早い返還を進めるために、今後とも地元の皆さんとしっかりと協議しながら進めていくこと、これをさせていただきたい…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 北朝鮮は、三月二十六日午前二時三十分ごろから同四十分ごろにかけて、朝鮮半島西岸の平壌の北方約五十キロメートルから東方に向け、弾道ミサイル二発を発射した模様です。発射された弾道ミサイルはいずれも六百キロ以上を飛翔し、朝鮮半島の東約五百キロの日本海上に落下したものと推定されます。 なお、詳細については、現在分析中であります。 発射を受け、防衛省においては、政務三役や内閣官房に連絡するとともに、私から、引き続き警戒監視、情報…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 低周波音につきましては、委員から累次御指摘をいただいております。 ただ、御案内のとおり、低周波音については、環境省による環境基準が定められておらず、まだ実際にどういうものが影響があるかということも確定しているわけではありません。いずれにしても、まず今回この調査を開始することにより、私どもとして低周波音の評価検討業務を行っていきたいと思っております。
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 普天間飛行場の五年以内の運用停止については、沖縄の負担軽減に関する仲井真知事からの御要望であります。この要望の意味するところについては、政府の立場でお答えすることは適当ではないと考えております。 その上で、日米地位協定第二条に規定されている施設及び区域の返還に関して申し上げれば、日本国政府及び合衆国政府は、いずれか一方の要請があるときは、施設及び区域を日本国へ返還すべきことに合意することができるとなっております。 また…
第186回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○小野寺国務大臣 繰り返しになりますが、普天間飛行場の五年以内の運用停止については、沖縄の負担軽減に関する仲井真知事からの御要望であります。この御要望の意味するところについては、政府の立場でお答えすることは適当ではないと考えております。